8月10日・JCJ8月集会=JCJ賞贈賞式のお知らせ

【8月10日・JCJ8月集会=JCJ賞贈賞式のお知らせ】
日本ジャーナリスト会議は毎年夏に、優れたジャーナリズム活動を行った新聞やテレビ、出版関係のジャーナリスト・団体を表彰しています。
2013年度は福島県の相馬高校放送局の高校生らにJCJ特別賞を贈ることになりました。
生徒たちは演劇などを通じて、「原発」のことを自由に語れない問題などを投げかけ、原発事故が収束していない危険性を訴えてきました。
1958年度に創設されたJCJ賞で高校生が受賞するのは初めてです。

ほかに、
琉球朝日放送のテレビドキュメンタリー「標的の村~国に訴えられた東村・高江の住民たち」
NHKスペシャル・シリーズ東日本大震災「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」
北海道新聞連載企画「原子力 負の遺産 核のごみどこへ」
布施祐仁氏の「ルポイチエフ 福島第一原発レベル7の現場」(岩波書店)
大石芳野氏の写真集「福島FUKUSHIMA 土と生きる」(藤原書店)
の5作品がJCJ賞に選ばれました。

当日は会場で各受賞者からスピーチがあります。相馬の高校生も来ます。
現状報告や取材の苦労などが語られる予定です。
この8月集会は広く開かれた場で、学生や市民も含め、どなたでも参加できます。
◎JCJ8月集会・2013年度日本ジャーナリスト会議賞の贈賞式
日時:8月10日(土)午後1時から
場所:プレスセンターホール
    (東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル10階)
     最寄は地下鉄・内幸町か霞ヶ関駅
記念講演:「憲法を語る」 弁護士・内藤功さん
参加費:1000円(学生500円、高校生以下は無料) 予約は不要です
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
    電話03・3291・6475
    メール jcj@tky.3web.ne.jp



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by daisukepro | 2013-08-07 15:09 | マスコミ


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