Gary Snyderについて

大江健三郎さんを通して日本の若い人々にメッセージを送ってくれた
アメリカの詩人、ギャリー・スナイダーはどのような人かーーー
知りたくなりますね。

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 1930年5月8日、サンフランシシコ生まれ。オレゴン、ワシントンの森林地帯で少年時代を過ごす。
 リード大学で言語学、人類学を専攻。同校卒業後、きこり、山林監視員、水夫などに従事する一方、カリフォルニア大学バークレー校で、中国古典を学ぶ。55年、ギンズバーグ、ケルアックらと出会い、仏教やヨガといった東洋思想を伝える。56年、来日。通算八年間、京都の大徳寺などで臨済禅の修業を体験。禅のほかにヒンドゥー教、真言密教、アメリカ・インデアンの神話などに造詣が深い。
 59年、最初の詩集『Riprap』を発表。75年に『亀の島』でピューリッツアー賞を受賞。97年、ボリンゲン賞。98年、仏教伝道文化賞。現代アメリカを代表する詩人。

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ゲーリー・スナイダーは、1950年代初期に詩人として出発し、それから今日まで40年余にわたって常にアメリカのオールタナティヴな思想の先端を切り開いてきた人物である。1975年にピュリッツアー賞を受賞、1997年にはアメリカの詩人に授与される最高の栄誉とされるボリンゲン賞をイェール大学から授与された。文字どおり、現代アメリカを代表する詩人であろう。

 近年、その作品が深化してきたものは「場所の感覚」(センス・オブ・プレイス)であり、「バイオリージョナリズム」(生態地域主義/生命地域主義)と呼ばれる場所の思想である。そして、その「場所の文学」は、21世紀に向けて、人間とノンヒューマンの世界が新たな関係性を結びつつ豊穣なコミュニティーを構築する夢を語る。
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という紹介が記載されていた。75歳かーーー
では、ギャリー・スナイダーはどんな詩を書き、どんな考え方の人なのだろう。さらに知りたい人は次回をみてね
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by daisukepro | 2005-08-11 09:12 | 憲法


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