米軍再編に協力を閣議決定

早起きしてドイツ戦を見た。
強敵ドイツを相手に日本代表チ−ムはすばらしい試合をした。90分間がこれほど短く感じたことはない。ワールドカップが楽しみだ。
それに比べて、コイズミ内閣の卑屈さはどうだろう。30日の閣議で「小さな政府」は米軍再編成に協力することをきめた。これがパペット内閣の正体だ。またしても、沖縄住民の強い反対は無視された。普天間基地機能の一部がキャンプ・シュワブの沿岸部、辺野古に移転、強化拡充されようとしている。沖縄の人々とともに実施を許さないたたかいを高めなければならない。
おまけに、このパペット内閣は3兆円以上の税金をブッシュ米大統領に献上することもきめた。密約ではない。その一方で、再編費用の一部を高齢者の医療費からまかなう法案を委員会で強行採決、今国会で成立させようとしている。誰のための政府なのか。私たちの生活と安全を犠牲にするコイズミ・パペット政権は許せない。同好会(注)/キャンプ・シュワブの名は日本軍と勇敢に闘った兵士の名を記念して付けられた。
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by daisukepro | 2006-05-31 09:19 | 政治


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