「嫌なら選ぶな、嫌なら見るな」、ライトフライ級王座決定戦異聞

「嫌なら選ぶな、嫌なら見るな」、ライトフライ級王座決定戦異聞

夏らしくなった。南インド料理はいかが。暑中お見舞い申し上げます
ニューヨークが猛暑だと、メキシコは旱魃、死者が出る。中東戦争が拡大すると、日本にはスダクフレーションの気配が忍び寄る。次期総裁候補安倍晋三はライバルがおりて、権力の座がとれると踏んだとたん、靖国参拝していたことをリークした。c0013092_1734416.jpg記者クラブの存在理由が問われる。それにつけても、安倍の晋ちゃんって、どこまで卑劣な男だろう。
靖国参拝した晋三を「国民が選んだ」と、「嫌なら選ばなければ良い」と開き直るつもりだ。隠せども顔に出にけり。
本日のスーパーモーニングに亀田父が出演、OK牧場とやくみつるを相手にリング外乱闘をしていた。ひとに何といわれようが「勝てば良い」「命がけでボクシングをやっている。文句あるか」、これが彼の論旨、暴力団の理屈そのものではないか。「いやならみるな、見なけりゃいい」。ボクシングはスポーツであって、暴力ではないと思う。誤った新自由主義の思考が、政治や株の世界だけでなく、スポーツ界まで汚染している。この男が介入する限り、リンク上で闘う亀田青年に栄光はない。彼は闘う相手を間違えている。倒さなければならないのはこの父親と闇の勢力だ。
アメリカ映画「チャンピオン」を見せてやりたい。カークダグラスがプロボクサーの生き様を演じている。
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by daisukepro | 2006-08-07 16:57 | マスコミ


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