続「ライトフライ級王座決定戦異聞」

続「ライトフライ級王座決定戦異聞」

前回の記事は説明不足でした。
映画「チャンピオン」がどういう筋の映画かという説明がないと話が分からない。
鑑賞の妨げにならないように、この映画を見てみようという気分になっていただくために追記する。c0013092_2021567.jpgボクシング映画の古典、「チャンピオン」はコスモピクチャー(販売会社)から
「感動の名作映画」という宣伝文句でDVD発売されている。画像の修正もなく粗悪品、買った後で腹を立てる映画ファンも多いと思う。まあ、500円だからあきらめるとするか。しかし、作品のテーマは今でも新鮮で心を打つ。
映画の最終章、チャンピオン(カークダグラス)は何度もダウンを取られ、ノックアウト寸前の状態から必死に立ち上がり、逆に挑戦者をノックアウトする。彼は試合後の控え室で弟ヘイリーに最後の言葉を残した。そして力つきる。
「ヘイリー、オレは勝ったんだ」「聞いたろう。生まれて始めて皆が俺たちを応援してくれたんだ」「もう、ヒッチハイクはしなくて良いんだ」「おれは金持ちの笑い者にはならなぞ」
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by daisukepro | 2006-08-08 20:07 | マスコミ


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