続「亀田弁慶ボクシングショーと高校野球決勝戦」

続「亀田弁慶ボクシングショーと高校野球決勝戦」

早稲田実業と苫小牧の熱戦をながら試聴だったがしばしば仕事を中断して見ているうちに
TVの画面に釘付け、板付けかまぼこ状態になった。投手の表情が読めるようになると勝敗はどっちでも良くなった。両方に勝って欲しいが、ゲームなのでルール違反になる。多分、負けたチームの方が得することが多いだろう。学閥郷土は親の敵と云った人がいるが高校野球は別だ。今日もこれから両方を応援しよう。けれども、世間にならい地元東京をひとまず応援することにしよう。ゲームを楽しむためにーーーー。
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c0013092_12562435.jpg亀田弁慶の試合をTBSが夜中に放送した。対戦相手のインドネシアフライ級チャンピオン・バエスにはなぜか現役王者という冠がついている。変だな。元チャンピオンに元を付けるのが普通、現チャンプはチャンプでいい。このチャンプの戦歴、25戦で18勝4敗3分けと紹介されているが、噂では1勝1敗1分け、3戦しか経験がないとか。この目で確かめるしかない。ゴングが鳴る、25戦の戦歴あるボクサーが最初から腰を引いている。考えられない。1分もあったかどうか、力の入っていない亀田弁慶のパンチが顔に当たる(さわる)と待っていたかのように倒れた。やっぱり、噂は本当だったか。最後はリングを舞台にした亀田弁慶のカラオケワンマンショーだった。アンコールに答えて2曲も歌った。試合はカラオケショーの前座だったのか。TBSはこんないかさまショーを放送して恥ずかしくないのか。
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by daisukepro | 2006-08-21 12:35 | マスコミ


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