昭和の妖怪岸信介の孫       安倍晋三の正体

安倍晋三の正体

昭和の妖怪岸信介の孫、安倍晋三が内閣総理大臣になった。
岸信介のDNAを精神的、かつ肉体的に所有するまぎれもない直系である。
東条内閣の閣僚であり A級戦犯として巣鴨プリズンにとらわれの身になった。
危機一髪、東條A級戦犯処刑の翌日に釈放された。後に総理大臣になった。
これだけでも妖怪の資格はあるが、檻の中で「名にかえて、みいくさのただしさを、来世までも語り伝えん」と和歌を詠み、娑婆に出るとすぐ自主憲法制定同盟を結成して憲法退治にのり出した。60年安保闘争では自衛隊の出動を要請しデモ隊を鎮圧しようとした。赤城防衛庁長官はこれを拒絶、閣議決定できなかった。「デモ隊は止めることはない。時がくれば必ず家に帰る」と赤城さんは妖怪に言った。後に昭和の妖怪は騒乱の責任をとって退陣した。孫が権力を掌握したいま、「恨みをはらずにおくものか」妖怪の呪いは孫に継がれ、みいくさのただしさと恨みをはらすために憲法退治の組閣を完了した。
過去の発言や行動をみると、まぎれもない国粋主義者であることは世界中、だれも疑わない。当人だって自認しているが、国会や予算委員会の質疑では自分の考えを明らかにせず、正体を見せない。
侵略戦争は国策であったかと問うと「政府として判断する立場でない」言い、あるときは従軍慰安婦に謝罪したらと問うと「狭義の強制性を裏付けるものはない」と言い、靖国参拝するのかと問えば「いくとも、いかないとも云わない」という、またあるとき、A級戦犯は戦争犯罪人かと問えば「国内法的内は戦争犯罪人とは呼べない」と答える。
云わなけりゃいいってもんじゃない。
一体あなたは誰ですか、と尋ねると内閣総理大臣たる安倍晋三、またの名を「ゲゲの晋ちゃん」、果たしてその実体は美しい国の「明るいナショナル、皆、元気で、明るいナショナールー」ズボンの下から悪魔の尻尾(内心)が覗いて見えた。晋ちゃんの予算委員会デビューでした。
いずれ、地底の核実験、そのうち恐ろしい闇の正体が表に出てくるでしょう。
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by daisukepro | 2006-10-07 22:04 | 政治


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