続石原慎太郎の弁明/ワンダーサイト本郷

続石原慎太郎の弁明
テレビは石原都知事に弁明の機会を与えて、その後沈黙を守っている。しかし、メジャー新聞や週刊誌が一斉に石原批判を始めた。石原の困惑した顔がチラホラ見える。
四男は都の文化事業にただで協力してくれた、余人にかえがたい人物だからヨーロッパ調査の交通費をだしたと弁明していたが、それはまっ赤なウソであった。朝日新聞によると東京都は03年12月、四男に報償費28万円を支払った。3ヶ月後に返却したが、その後、国内外の渡航費として200万円が支払われていたことが分かった。読売新聞は能オペラの脚本料100万円が予算化されていたと報じている。

「能オペラ」は作曲家などとトラブルになり公演4ヶ月前に中止になった。しかし、準備費や歌手などへの保証金、約400万円が都税から支払われた。
この公演のために都の関連団体などから合計2400万円が無駄に支出された。
石原都知事はトウキョウワンダーサイト本郷の館長に石原家臣の今村有策氏を起用した。当時、四男は芸術家仲間を招いてそこででワインパーティーを開くなど傍若無人の振る舞いをしていたと「アエラ」はその詳細を伝えている。私物化以外にかえがたい所業、権力の犯罪でしかない。これを許して見て見ぬ振りをしている都の官僚たちにも責任があるだろう。石原都知事は即刻退陣すべきではないか。
c0013092_22113468.jpg用事のついでに石原作品のステンドグラスを見ようと思いサイト本郷に立ち寄ったが、午後三時頃なのに入り口は閉ざされて入館できなかった。掲示板は真っ白で空白のまま、
本郷元町にあるその建物は不気味に息をひそめてたっていた。
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by daisukepro | 2006-12-29 22:09 | マスコミ


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