続々「石原慎太郎の弁明」 知事は画家だった

続々石原慎太郎の弁明
年中行事のひとつに年末は築地魚河岸に買い出しに行く。正月用の鮪、たこ、烏賊、などを買い込む。去年は牡蠣で腹を下した。この魚河岸の移転が決まりかけている。石原ウソツキ知事がオリンピック招聘を企んだお陰でこの光景も見られなくなるかもしれない。
さて、石原都知事が運営しているサイトは恐ろしい名前がついている。「太陽の季節ここに始まる」と書かれた石碑と石原の顔写真をアレンジした画面の上に「宣戦布告」というタイトルが置かれている。一度訪問してみるといい。これであなたも慎太郎マニアなれるという「慎太郎マガジン」もある。「もっと知りたい慎太郎」の中に「実は画家でもある慎太郎」というサイトがあり、彼の17才の頃のデッサンが紹介されている。何とも気味の悪い絵が並ぶ。
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さらに、「知事の部屋」サイトには「都民の皆さんへ」というコーナーがある。ここでは映像が流れ、知事がトウキョウワンダーサイト事業につい話し始める。「芸術文化創造を担う若い才能を育成するために、最初はトウキョウワンダーサイト本郷を、続いて渋谷、さらに外国から若い人に来てもらって日本の芸術を知ってもらうために青山にワンダーサイトを開設した。時々面白いことをやっていますからぜひ見に来てください」と知事の呼び込み付きである。四男問題が浮上して、知事はこの事業そのものが批判されることを恐れた。急ごしらえのパホーマンスのつもりらしいが、知事の表情に孤立感が漂う。

宣戦布告http://www.sensenfukoku.net/
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by daisukepro | 2006-12-30 18:49 | マスコミ


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