マッスルミュージカル「やぶにらみの暴君!」

マッスル紛争解決に向けて
東京都労働委員会が異例の公式要望書を出す!

やぶにらみの暴君樋口はマッスル支部の三名の労働組合員にたいして不当な就労排除、立ち入り禁止の処分を強行した。関係者の話によると「団体交渉には代理人の弁護士を立てて、本人は一度も出席していない」また、「代理人は何ら具体的な解決策を示すことがなく、不誠実な団交を繰り返している」という。やぶにらみの暴君は今日に至るまで、処分を継続したままである。
7月10日、東京都労働委員会はマッスル争議の不当労働行為救済申立を審議する第一回の審問を開いた。同委員会は労使の主張を審問した後、即時、文書による下記の要望書を出した。
                                            要望書
組合員の公演出演、事業所内の立ち入り、練習場の使用、ファンからの応援メッセージの通知の問題について、労使双方が紛争の早期解決に向けて真摯に協議することを、労働委員会として 強く要望します。
平成19年7月10日
                                                                     東京都労働委員会


これは異例のスピードである。
やぶにらみの暴君よ、都労働委員会の要望を真摯に受け止め、団交に出席して紛争解決に努力したらいかがですか。

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by daisukepro | 2007-07-12 14:26 | マスコミ


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