2017年 10月 21日 ( 6 )

投票に行こう

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by daisukepro | 2017-10-21 23:27 | 選挙

明日,10月22日は歴史の岐路 雨が降る 風も吹く 嵐も来るさ(赤旗主張)

大激戦の総選挙は、あすが投票日です。安倍晋三政権の5年間の暴走政治を問う大争点がますます鮮明になるもとで、「安倍首相をもう辞めさせてほしい」「憲法9条を壊してはいけない」との声が相次いでいます。また政党の選択をめぐって有権者の真剣な模索が続く中での選挙戦の最終盤となっています。憲法を破壊し、民意を踏みつけにし、国政を私物化する安倍政権を退場に追い込む審判を下すために、市民と野党の共闘の勝利、ぶれずに共闘を進める日本共産党の躍進を実現することがいよいよ必要となっています。

「改憲翼賛」の党を許さず

 国民の大きな怒りを集めた「森友疑惑」「加計疑惑」、消費税の大増税、立地県を中心に住民が反対している原発再稼働、自衛隊を明記する改憲―。いずれも国政上の大問題だというのに、安倍首相が街頭演説で言及しないのは、最終盤も変わりません。総選挙に踏み切っておきながら、国民の知りたいことについて説明しようとしない姿勢は、民主主義の基本をわきまえないもので政権を担う資格そのものが厳しく問われます。

 安倍首相が語らない問題の中で、とりわけ重大なのは改憲についてです。今度の総選挙で、自民党は政権公約の柱の一つに「憲法改正を目指します」と打ち出しました。しかも改憲4項目を示し、その真っ先に「自衛隊の明記」を挙げました。自民党はもともと改憲を党の綱領に掲げる政党ですが、公然と選挙の重点公約に掲げたのは結党以来初めてです。今年5月の憲法記念日に安倍首相が改憲派の集会へ寄せたメッセージなどで「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」改憲を2020年に施行したいと表明したのを受けたものです。今度の総選挙は、首相のあからさまな改憲表明後、最初の国政選挙です。その選挙の遊説だというのに、自らがもちだした改憲に触れない首相の態度は無責任極まりないものです。

 希望の党や日本維新の会も9条を含む改憲を公約し、自民党の補完勢力としての本質が誰の目にも明らかになるもとで、国会を「改憲翼賛」にしないための有権者の審判が、今度の選挙ほど重要になっている時はありません。

 見過ごせないのは、マスメディアの世論調査で「自民堅調」との情勢が報じられると、自民党内から、改憲議論を加速させるとか、次の国会に党の改憲案を示すとかの声が次々と上がっていることです。選挙の間は、沈黙してやり過ごし、終わったら長年の野望である改憲を一気に加速させる―。こんな安倍首相の卑劣なやり方を絶対に通用させてはなりません。

 日本国憲法施行70年に行われる歴史的な総選挙で、「9条壊すな、憲法生かせ」の声をはっきり突き付けようではありませんか。

共闘の力で追い詰めよう

 改憲勢力に最も大きな痛打となるのは、安倍暴走政治と正面からたたかう市民と野党の共闘の勝利、共闘をどんな困難な中でも揺るがず追求する日本共産党の躍進です。この選挙でも市民と野党の本気の共闘の力は、自公を追い詰めつつあります。日本共産党のぶれない姿勢には期待が寄せられています。戦後日本の歩みと憲法にとって岐路ともいえる選挙最終盤、共闘の勝利と日本共産党の躍進にさらに力をお貸しください。



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by daisukepro | 2017-10-21 23:23 | 選挙

比例は共産党

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by daisukepro | 2017-10-21 21:14 | 選挙

明日22日の天気

雨や風の強さは

首都圏では22日(日)の朝からバケツをひっくり返したように激しい雨の降る所があるでしょう。昼頃からは雨や風がいっそう強まります。局地的には、傘が全く役に立たないくらいの滝のような雨が降る見込みです。横なぐりの雨となる所もあり、沿岸部では転倒するほど強い風が吹くでしょう。早い所では、夜遅い時間に台風の暴風域に入り、23日(月)に日付が替わる頃から朝にかけては首都圏の広い範囲で暴風が吹き荒れるでしょう。23日(月)の昼頃にかけて大荒れの天気となり、屋外での活動は危険なくらいです。交通機関の乱れも考えられますので、不要不急の外出は控えましょう。


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by daisukepro | 2017-10-21 19:34 | 選挙

自由への道

〈イギリスの人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違い(誤解)である。彼らが自由なのは議員を選挙する間だけのことであって、議員が選ばれるやいなやイギリス人民は奴隷となり自由は無に帰してしまう〉

 フランスの啓蒙思想家、ルソーが「社会契約論」で記した名言として広く知られているが、まさに今度の衆院選は、日本国民が「自由」を捨てて「奴隷」の道を選ぶのか、それとも断固拒否するのか――の瀬戸際に立たされていると言っていい。メディアの情勢分析の通り、与党圧勝なんて最悪の事態になれば、安倍首相が一気に「壊憲」のアクセルを踏み込むのは間違いないからだ。(日刊ゲンダイ)

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by daisukepro | 2017-10-21 02:40 | 選挙

潮流(赤旗転載)

朝鮮半島沖で米韓合同演習が始まりました。「北朝鮮を完全に破壊する」「史上最高の超強硬措置の断行」―。米朝がどう喝の応酬を繰り広げた後の大規模演習です▼北朝鮮問題をめぐって改めて注目されているのが1969年の米軍機撃墜事件です。同年4月15日、厚木基地(神奈川県)を離陸した米海軍機が日本海で北朝鮮軍機に撃ち落とされ、乗員31人が死亡。米国は報復攻撃案の検討を始めました。2010年に米研究機関が公開した米解禁文書がその様子を生々しく描いています▼当時の国防長官が大統領補佐官に送った極秘覚書(同年6月25日)によると、25以上の作戦計画が検討され、この中には核攻撃計画もありました。暗号名は「フリーダム・ドロップ」。3案あるうち最大規模の攻撃計画は10~70キロトンの核兵器で空軍基地などを攻撃するものでした▼ワシントンでの発令後4時間で空母の艦載機などが出撃、命令後4時間15分~5時間後に同時攻撃―。恐怖のシナリオが実行されなかったのは、当時の米政権が全面戦争になることを恐れたからでした▼同解禁文書をとりあげた米ウェブ誌スレートは、米朝が今のような激しい応酬を続けるもとでは、「小競り合いや誤解、警報の誤作動で戦闘が始まり、壊滅的な戦争に拡大しかねない」▼「全ての選択肢はテーブルの上にある」という米政権の姿勢を支持し、先制的な軍事力行使も容認する安倍首相。こんな勢力が権力に居座り続けることこそ、国民を危険にさらす「国難」です。



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by daisukepro | 2017-10-21 02:31 | 米軍基地