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あけましておめでとう

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今年はネコでもトラになるニャン!!
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by daisukepro | 2009-12-31 23:45 | 未設定

お知らせ

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オバマ大統領は「イスラエルの自衛権は認める」とイスラエルの報復を容認した。そして、ガザの被害者の受難は憂慮していると述べた。
停戦でジャーナリストがガザ市内に入り映像が公開されたが、市の中心部は完全に破壊され、廃屋になった室内の壁にイスラエル兵の落書きが残されていた。「アラブ人を一人殺した。残りは99999人だ」
これがイスラエルの自衛なのか。これがアラブの受難なのか。
軍事力やテロで平和は生まれない。報復の連鎖があるのみだ。
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by daisukepro | 2009-01-24 00:33 | 未設定

裏路地の猫異聞と夜のプラットホーム

裏路地の猫異聞と夜のプラットホーム

間の悪いことは続くものだ。
このところ、足腰が弱くなり、鍛え直すために毎朝、足枷をつけて20分ほど裏路地を徘徊している。足枷と言っても1キロほどのウエイトリストバンドだが、ただ歩くより、鍛錬している気持ちになる。10年ほど前に、登山好きの友人からプレゼントされたものだ。みのもんたが8時またぎをやっている頃、坂道を下り、いつものように左折する。
昔、川が流れていたところが暗渠になって、曲がりくねった路地になっている。さすがに自動車は通り抜けできないが、時々、自転車やバイクとすれ違うので油断はできない。音楽を聴きながら歩くことは危険だ。c0013092_22405860.jpg前方に一人の女性がかがみ込んでいる。近づくと何かつぶやいている。生け垣の中に差し入れた右手の先に白いものが見える。何だろう。植木の陰にある物体を女性はさすっているのだ。猫だ。身動きひとつしない。死んでいる。見てはいけないものを見たような気分になって、声を掛けず通り過ごしたが、気がかりで仕方がない。
昼頃、裏庭で植木の手入れをしていると、近所のおばさんが訪ねてきた。思い詰めた顔で「道で猫が死んでいる。始末したいけど、誰に頼んでもいやがる。できたら、お宅の庭に埋葬してくれない?」と言う。「ううんーーー、飼い主はわかりますか?」「さあーー」「朝、気がついていたんですけどね」見て見ぬ振りをした自分が恥ずかしく、情けなかった。
「ともかく区役所に相談してみみましょうか。だめなら、考えましょう」
この心優しいおばさんは宮古島で生まれた。父親は島の校長先生だ。遥か遠い島からご主人と二人でこの地にやってきた。去年、ご主人に先立たれたが、今は地域の診療所で賄いのボランティアをやりながら孫たちと暮らしている。路地に少しでも土があると植物を植え、鉢植えで花を咲かせ、毎朝、周囲の路地や階段の清掃を日課にしている。なので、近隣で知らない人はいない。区役所の代表番号にダイヤルして事情を説明すると「それは道路課ですね」、窓口の女性はこの種の苦情になれた様子で答えた。道路課は「死骸のある場所が区道であればすぐに行きます」という。「さあ、その区別は分からないんですけど」「じゃあ、どの辺りですか」「表通りにペットショップがあります。その裏路地側が裏庭というか駐車場になっていて、そのう植え込みに死体があるのです」「商店街の裏ですか」「そうですね。路上ではねられて死んだ猫を誰かがそこに置いたのではないかと皆さん言っていますが」ととっさに答えた。
「分かりました、とにかくそちらへ行きます」「正月早々、済みませんね」割りきった声で職員は電話を切った。職員がすぐに来てくれると伝えるとおばさんはほっとした様子で帰っていった。私は庭仕事に戻った。30分ほどして現場を見に行く。おばさんがこちらに向かって歩いてくる。両手で×をつくった。まだ職員が来ていないのかと思ったが、「遺体は片付けられて、無くなっていた」という合図だった。夕食どきにおばさんがまた訪ねてきた。お礼にと紙包みを差し出した。中身は上等な牛肉だった。素直に受け取ることにした。しばらくして、仕事から妻が戻った。夕食のおかずを買ってきたが、包みは同じ肉屋のものだった。開くとメンチとコロッケが出てきた。とりあえずその日の夕食はソースをかけて冷たいコロッケがおかずになった。職員に感謝しながら食した。上等な牛肉はごぼう巻きになって別の日の食卓にのった。

次の日は雨だった。
よる9時に会議が終わる。私たちを「闇の奥」から支配し続けている二つの司令塔が行き詰まり正体をさらけだしてどうしていいのかわからずに混乱している。私たちはアメリカ軍の空爆で家を焼かれ放り出されたが、今は貧しい人々が人でなしの経営者に家を追われゴミのように路上に放り出されている。新年会で記者のインタビューに大企業の社長は薄笑いを浮かべて「派遣切りと言うが、切ったのではなく、(派遣労働はあらかじめ)そう言う契約で働いてもらったのです」と平然と答えた。ガザ市民が避難している学校を砲撃して、子供たちを殺戮しながら「戦場だから民間人に犠牲者がでるのは仕方が無い」と言い放つイスラエル政府要人の顔と重なる。
愛知県で契約切りになった派遣労働者が故郷の姉夫婦を頼って札幌に行ったが、そこにも居場所がなかった。市街をさまよううちに体調をくずし、医療生協の病院にたどり着いた。そして、表の階段に倒れ込んだ。その青年は幸いなことに医師に発見され救助されたのだが、この報告には胸を締め付けられる思いがした。年の暮れ日比谷公園には派遣切りの被害者を救うために延べ1700人のボランティアが参加したという。

代々木駅のホームでJR山手線を待つ。雨の中、電車が滑り込んでくる。ぎょっとなった。どの車両も窓が真っ黒なのである。停車してドアが開いた。すし詰め状態になっているのだ。乗客は横向きに立ち、顔だけねじってこちらを黙って見ている。強制収容所に送られるユダヤ人のイメージが重なる。おりる人もなく、ホームの人々を詰め込むだけ詰め込んで電車は出て行く。次を待てば必ず空いたのがくると寺田寅彦の随筆に書いてあったのを思い出す。インフレエンザの流行も気になる。電車を見送った。あたりを見回すとホームに残ったのは私一人だけだ。誰もいなくなった。ゴッドファーザーのシーンのような沈黙がながれた。しかし、何事も起こらず、次に到着した電車は空いていた。ほっとする。映画ならここで刺客に襲われるところだ。ターミナル駅の新宿では下車する乗客が多く座席に空きができた。鞄を膝の上にのせて座る。二駅を通過した頃、隣の婦人の咳が気になりだした。席替えをするのもわざとらしいので、我慢しているとその婦人は袋から何か取り出して口の中に放り込んだ。カゼ薬かなと思った。ガリガリと噛み砕く音がした。のどの薬を噛んでいるのかもしれない。しばらくするとせんべいのにおいが咳と一緒に漂ってきた。どうにも我慢できず、席をたった。帰宅後、いつもより念入りにウガイをした。
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by daisukepro | 2009-01-11 22:50 | 未設定

迎春  イスラエルは即時停戦せよ

あけまして、虐殺はもうもう、もうたくさん!イスラエルはガザ空爆をやめ、即時停戦せよ!
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by daisukepro | 2009-01-01 12:11 | 未設定

新しい年を迎えて

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by daisukepro | 2008-01-01 20:31 | 未設定

マスコミが伝えない、世にもデジャブな不連続未遂事件



 四国で起こった殺人事件はなんとも救いのない痛ましい話だ。報道に主観は避けられないが
取材する人々の偏見がカメラのアングルから伝わってくる。「犯人はオヤジに間違いない」とレポータの顔がしゃべっている。やりきれない気持ちになった。外国の昔話だが、あるプロパガンダ映画で裏切り者役を見事に演じた俳優がいた。その映画がある炭坑で上映された。その俳優に瓜二つの男がその町にいた。映画を見た大衆が実在の男と勘違いしてその男をリンチ撲殺するという事件が起こった。チェコスロバキア時代の話だ。日本のメディアがこのレベルでは、我が国でもチェコと同じような事件が起こらないとも限らない。松本サリン事件の教訓などは、メディアはきれいさっぱり忘れている。

 さて、池袋周辺のO町で奇妙な出来事が続く。ことの始まりはO駅の近くで、嬰児を棄てた女性がいた。ビルのゴミ集配所にゴミを捨てにきた住民が、子どもの泣き声に気付いた。何と、声はロフトの黄色い紙袋の中から聴こえてくるではないか。しばらくの間、O駅前広場に設置された立て看板に黄色い袋の写真が掲示されていたが、いまはない。捨て子の親の行方はいまだ知れず。事件のことは忘れ去られている。

 早稲田からO駅を抜けて三ノ輪まで路面電車が走っている。昔、巣鴨刑務所が道沿いにあったので、地元では「刑務所通り」と呼ばれている二車線のストリートが線路を横切っている。深夜、遮断機が降りていたにも関わらず、踏切でタクシーが電車に激突して大破した。大掛かりなレスキュー隊が出動する騒ぎになったが、乗客に怪我ひとつなかった。私にとって、この出来事はデジャブだ。

 20年ほど前だが、友人の脚本家と新宿で酒を飲み、上機嫌でタクシーを拾った。刑務所通りまでさしかかると突然、タクシーが何かに激突した。私は嫌と云うほど天井に頭をぶつけた。
表に飛び出して、みると、タクシーの前面はグシャッとつぶれていた。あまりの衝撃の大きさに足が震えた。よく命があったものだ。運転手は青ざめた顔で、呆然と立ち尽くしている。脚本家は傷ひとつない。運転手は「対向車のライトが目に入ってハンドルを咄嗟に左に切った」と上の空で弁解した。そして、「会社に電話してきます」と言い残して逃げるように立ち去った。運転手は待てども、暮らせども、帰ってこない。腹が立ってくる。考えてみると、自宅までの距離は歩いて帰れなくもない。二人は相談して現場を後にすることにした。料金を踏み倒したことは言うまでもない。思い出すといまでも、ぞーっとする。私は頭にこぶがひとつできた。

 この沿線で、深夜、警察官が挙動不審な男を職務質問したところ、その男は麻薬を所持していたので現行犯逮捕したというニュースがTVで流れた。男は著名なミュージシャンであった。いつの間にか、池袋からO駅までのベルト地帯は麻薬の売人が出没する危険地帯になっていたのだ。私は池袋で飲んで、酔い覚ましに歩いて帰宅することがしばしばあるが、危ないことが身に迫っているのかもしれない。
 地下鉄東池袋駅近にコンビニエンスストーアーがある。店の前の横には小さな階段があった。
店の角を直角に曲がるより、近いのでいつもその階段を利用している。あたりは薄暗くなり始めている。私はビデオカメラが入ったケースを肩にかけて階段をおりた。左折した途端、頭上からなにかがバッさと足元に落ちた。ビニールの袋だ。小物が入っている。私は袋をよけて二三歩行きかけた。気配を感じて後ろを振り返って、驚いた。男が仰向けに倒れている。中肉中背の青年だ。両手を上に突き出して、苦痛で顔を歪めているではないか。咄嗟に何が起こったのか飲み込めない。発作でも起こし倒れたのか。やがて、男は目を開き、倒れたまま、あたりを見回している。私の背後で何が起こったのか。頭の中でフィルムを逆回してみる。「私はコンビニの前を通過する。階段を降りるあたりで、店から男が出てくる。左手に商品を入れたビニール袋を下げている。階段を下りる私。男は急ぎ足で私の背後に迫る。歩きなれた場所なので、男は何かに気を取られたまま、階段を下りようとして、足を踏み外した。弾みで、ビニール袋は舞い上がり、私の頭上を越えて足元に落下する。」その後何があったか。皆さんの想像にお任せします。
 しかし、この出来事にも私のデジャブがあった。前にも同じようなことがあったのだ。
数年前のことだ。水道橋辺りで友人としたたか飲んだ。地下鉄後楽園駅で友人がトイレに行きたいと云うので先に上りのエスカレーターにのった。全長10メーターはある。ホームに到着していた電車から足元が危ない酔っぱらいが私の方に向かって直進してきた。男は私とぶつかりそうになりながらすれ違った。途端、凄い音がした。振り返る。男の姿が消えていた。私は下りのエスカレーターを覗き込む。男は下で、くの字になって倒れていた。10メートル真っ逆さまに転落したのだ。死んだかと思った。
 駅員が駆け寄り、声をかけ男を助け起こした。男は気がついたが、何が起こったか飲み込めない様子でわめいた。何故か私はほっとした。
 O町に住む私としては、これが何かの警告でなければいいと思っている。
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by daisukepro | 2007-11-30 16:03 | 未設定

年頭のご挨拶

新年おめでとうございます。
昨年は「発見の同好会」をご愛読いただきまして有難うございました。
今年も同好会員一同、できるだけ小さい秋をさがして、情報の路地裏を散歩したいと思っています。よろしく、お願い致します。

あるアニメ会社の会長さんから、年賀状が届きました。
モーゼは十戒、イノシシは八戒というタイトルです。面白かったので紹介しておきます。ちなみに、私はこの戒律すべて犯しています。みなさんはいかがですか(猪八戒のオヤジギャグかな?)
一殺生してはいけません
二盗みをしてはいけません
三邪淫をしてはいけません
四嘘をついてはいけません
五酒を飲んではいけません
六住まいの贅沢はいけません
七着飾り過ぎてはいけません
八芸事習っちゃいけません
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by daisukepro | 2007-01-01 21:08 | 未設定

お知らせ

国会が迷走しているうちに、沖縄にいってきます。7日にもどります。c0013092_2357016.jpgしばらく梅雨休みを頂きます。よろしく。発見の同好会管理人
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by daisukepro | 2006-06-03 23:55 | 未設定

桜の花の満開の下で

桜の花の満開の下で

庭に桜の古木が2本立っている。高さは10メートルほどある。
我が家は武蔵野丘陵の中腹にある。東北に位置しているので日当たりは悪い。桜だけは毎年咲き、対岸のマンションの窓からもよく見える。建築家の義弟夫妻が久しぶりに訪ねてきた。長男一家がロサンゼルスの物産会社に就職して渡米したばかりだ。こちらの息子夫妻は仕事で休みが取れず欠席、娘二人が参加して昼間から花見酒になった。今年は気候が不純なせいか首都圏の染井吉野は見事に咲いた。
c0013092_23173742.jpg庭の梅が遅れ、椿と山吹と桜が一度に咲くにぎわいになった。食事が終わる頃、南の風が吹いて窓外を花吹雪が舞った。建築家夫人が「桜を部屋に飾るときれいよ」というので、ワイフが枝を切り落として花瓶にいけ、窓辺に飾った。外は急に薄暗くなり始め、花の色が浮き立って妖精のように見えた。不意にチャイムが鳴った。インターホーンから男の声がした。「あのー、Iと云います。下のマンションに住んでいるものですが・・・」
不意の訪問者は押し売りか、苦情申立が多いい。出てみるとストレープの入った背広にトレンチコートを羽織った青年が立っていた。青年はもう一度Iと名乗り、「お願いがあるのですが・・・」と思い詰めた様子で話した。「実は今夜が友人のお通夜です、彼女はマンションの3階に住んでいました。毎年、お宅の桜を見るのをとても楽しみにしていたのです・・・・ですが一昨日・・・・・」「それで、桜霊前にお宅の桜を飾ってやりたいと思いまして・・・分けていただきたいのですが.....」
私たちは二つ返事で切り取ったばかりの桜を青年に差し出した。青年は花を胸に抱え去っていった。深い悲しみだけが残った。亡くなられた女性は32歳という。夜になって雨になった。桜は人の生き血を吸って咲く、花に嵐のたとえもあるが、明日には散り始めるだろう。はかない命、さよならだけが人生だ。合掌。
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by daisukepro | 2006-04-02 23:09 | 未設定

私説「帯状疱疹からの脱出」

発病の3日後、皮膚科で診察を受け、帯状疱疹と診断された。
特効薬を4日分、更に3日分受け取り、一週間経過、薬が切れた。c0013092_16424462.jpg
(写真は梅の花が帯状疱疹に見える日)
湿疹は黒ずみ治癒に向かっている。ぴりぴりした痛みは続いているが我慢できないほどではない。血圧145と94でまあまあ、酸素97%、脈拍80
尿検査の糖は正常、「この特効薬はこれでおしまい。保険がでない。」と医師、
「それは、変だ」というと「その件はここで云われても、、、、」と医師、義務ヅケラレテいるパソコン操作でいらついている。「患部の位置はパソコンよりも手書きの方が早いんだけどな」「酒は?」「.....」「酒は?」「どのくらい呑むんです?」「さあ、ケースバイケース」「一日平均で・・・・」「さあ・・・・・」「わからないほど呑むのか!」「.....(割り算が苦手)」「会議が終わると呑むでしょう、付き合いで、、、、」「ビール何杯とか?」「ビールはねえ、最初だけですかね、、、、、」これ以上会話は噛み合ないので「この医師は否定しなかったのでまあいいか」と勝手に思い込む。結局、薬はゲンタシン軟膏からアラセナA軟膏一本になった。効能書きによれば「細菌を殺す」から「菌を殺し感染を治療する薬」になったが、、、。
ついでに薬局で聞いた。「厚生省の役人が帯状疱疹の薬の保険適用は1週間ときめた」「なるほど」「この薬が効くのは最初だけなので、、、、」「そうですか・・・」「医師の判断で10日という場合もある」「で、まだ痛みが続き、治癒に至っていない場合はどうなりますかね?」「その場合は入院していただくか、点滴など別な治療と云うことに、、、、、、」しかし、この薬剤師は頭がいい。
「あとは自力で回復していただくことになります。でも、この病気、一度やるとまた発病するケースが多いらしいですよ」、すかさず、突っ込む私、「じゃあ、この治療は完了したとして、一日置いてまた発病すれば、薬はまた1週間分でますか」、女性の薬剤師はにこりと微笑んだ。
決して私がこの薬を欲しいのではない、混合医療制度がいかにせこいか確かめたかっただけ。もう春だし、明日から仕事は手を抜き、ばりばり花見酒といきましょう。というわけで、本日のブログは役立たず、申し訳ない。公共の利益、国策とかで基地や飛行場を作るために土地を強制的にとりあげられようとしている人々がいるのに、馬鹿は死ななきゃ直らないのです。
しかし、2回も採られた血液の検査結果については何の説明もなかった。
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by daisukepro | 2006-03-11 16:16 | 未設定