カテゴリ:政治( 60 )

7・15共産党街頭演説会 池袋駅東口

7・15共産党街頭演説会 池袋駅東口
吉良よし子東京選挙区候補、志位和夫共産党委員長が東京から二つの勝利を勝ち取ろうと訴える。
聴衆から支援の歓声が沸き起こりました。吉良よし子を国会の参議院決算委員会に送ろう。
共産党の質問時間を増やして、なれ合い応答ばかり続く国会に新鮮な風を吹きこもう。
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by daisukepro | 2013-07-16 12:00 | 政治

フジテレビの世論調査(7月14日)

日本共産党旋風が政治の流れを変える。

今朝のフジテレビ「新報道2001」の世論調査では日本共産党支持が5%、民主党を抜いて第三党へ
それだけではない、96条改正反対52、8、憲法9条第2項改正反対50%、TPP反対66.4%

それでも自民党支持33、8% 安倍内閣支持が63、2%

安倍内閣支持のバンドワゴン効果を狙った報道だが、共産党支持の倍増がインパクトをもつて、政治の風向きを変えている。

このねじれはメディアの責任、権力と民意との間で公正な立場に立って報道していないからだ。
報道自ら墓穴を掘ると言われても仕方ない。むねのすく報道を期待したい。
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by daisukepro | 2013-07-14 14:13 | 政治

ソールからの手紙

不義に立ち向かってたたかう正義の侍、日本共産党

志位和夫著 洪相鉉(ホンサンヒョン)訳 『いま、日本共産党』を読んで

社団法人韓国映画監督組合共同副代表 鄭胤澈(チョンユンチョル)




c0013092_1024364.jpg(写真)出版された志位和夫委員長の著書『日本共産党とはどんな党か』の韓国語版

鄭監督の手紙全文をご紹介いたします。参議院選挙に向けて力強い、隣国からのめセージです。
7月の参議院選挙からネットの世界では個人として自由に発言できます。都議選では躍進しました。
8月には鄭監督の励ましに応えて、ハイタッチができるよう、がんばりましょう。


 映画監督である私は黒澤明監督をはじめ、たくさんの日本映画監督が好きで、これらの素晴らしい作品を通じて日本の歴史と文化を経験することができた。しかし、政治や経済、そして現在の社会問題などは、ほとんど知らない。大部分の韓国人も同じだと思う。

 せいぜい日本が帝国主義時代、韓半島を植民地にしたり、太平洋戦争を起こしたり、依然として過去の歴史に消極的で、さらには独島を自国の領土だと主張することぐらいだろう。

近くて遠い国にすぎなかった日本だが

 一方、日本という国が果たしてどのような勢力によって動いているのか、一般庶民の暮らしは本当にどうなのか、なぜ政府が過去の歴史にあれほどこだわるのか(きれいに歴史問題を清算せず)をまともに知っている人がほとんどいない。

 ソニーやキヤノン、パナソニック、アサヒビール、ホンダ、レクサス、村上春樹、ジブリのアニメなどはなじみでも自民党がなぜそこまで長期執権をしてきたのか、米軍基地がなぜそこまでたくさんあるのか、どのように共産党が今も健在しているかなど知らない。

 日本という国家はサッカー試合の永遠のライバル、または(個人関連のスキャンダルなどで)政治的な危機に陥った韓国大統領が独島へ行き、愛国パフォーマンスをする時だけ少し登場する、文字通り近くて遠い国にすぎなかったのだ。

日本共産党は日本社会の真の良心であり、希望

 しかし、相手を正確に知らなければ、決して仲良くなることも真の批判を聞くこともできない。コミュニケーションをするには、相手の実体を知るべきで、日本共産党委員長の志位和夫氏の著書『いま、日本共産党』(洪相鉉・訳)は、こういう意味でまさに干天(かんてん)の慈雨のような本であろう。正直、朝鮮半島で北朝鮮を頭の上に乗せて住んでいる韓国という国で、共産主義とは最も触れてはいけない言葉になっている。さらに、社会主義圏の崩壊以降、共産主義とは過去の失敗した過去の遺物にすぎないと思っていたわれらにとって、日本の共産党はまるで江戸時代の侍のように時代錯誤的に感じられるほどであった。

 しかし、この本を読んで、今年でなんと結成91周年を迎える日本共産党は、その恐ろしい(?)名前とは異なり、日本社会の真の良心であり、希望であり、大きな祝福であることを悟ることになった。

 一生を日本社会の合理的な改革や市民の正当な権利を取り戻すために努力してきた志位和夫委員長はこの本で、日本社会の現状の問題点を大きく三つ挙げた。第一は、過去の侵略戦争の正当化、第二は対米従属政治、第三は極端的大企業中心主義だが、これはまた自民党が数十年間推進してきた一貫した政策でもある。事実上、この三つは一つにつながっている“米国中心の世界資本主義体制の構築”である。

 米国はソ連との競争のために、太平洋戦争を起こした日本の戦犯をほとんど放免し、復権させた。そして、このような軍国主義者の後裔(こうえい)などは自民党の中心となり、日本政治の主流となった。彼らは与えられた権力で平等な世を作るより、ただ自分たちの利益を極大化するために、公企業の民営化、派遣労働者制度、無分別な公的資金の支援など、大企業と資本が望む日本の経済構造を作るために努めてきた。その結果、日本は現在、韓国と中国をはじめとする周辺国と最悪の外交的状態となっており、米国への依存はさらにひどくなり、金持ちはますます金持ちになり、庶民や若者たちの希望はだんだん消えていっている。

韓国人と一番親しい友達

 事実、日本の現在の姿は、最近次々右派政権が続いている韓国の暗鬱(あんうつ)な未来でもある。志位和夫委員長が指摘した日本の三つの異常は、まさに韓国でも最も大きな異常であるからだ。韓国は右派による歴史歪曲(わいきょく)と米国に対する政治経済的依存、大企業中心のルールなき資本主義で日本と同じ問題点をひどくさせている。

 しかし、それと同時に希望もある。31万8000人の党員、2万カ所以上の支部、そして党が発行している新聞「しんぶん赤旗」は130万人余りの読者を持っている日本共産党の存在だ。私は彼らが太平洋戦争当時、自国の軍国主義に抵抗した唯一の政党であり、スターリン主義と毛沢東主義のような変質された社会主義にも反対した良心的な歴史を持ち、昨年の総選挙で全国369万票を得て、活発な政治活動を行っていることを知り、新鮮な衝撃を受けた。

 もちろん、韓国にも軍事独裁政権とたたかってきた人々が作った進歩的な政党はあるが、不幸にも現在は古い姿を見せながら、分裂と混乱に陥り国民に大きな失望を与えている。そのため、企業や国家からの政党助成金を一銭ももらわず、独自的に運営している日本共産党の姿は、私をはじめ、多くの韓国人たちに「草の根の民主主義」の可能性についての大きな教訓と希望を与えてくれるだろう。真の友達とは最も厳しい時に、手を差し伸べてくれるものであろう。韓国人たちが一番大変だった過去の帝国主義の日本の植民地時代、ひたすら日本共産党だけがこれに反対し朝鮮の解放を主張したという事実は、すでに日本共産党が韓国人たちと一番親しい友達であり、強固な連帯勢力であることを改めて感じさせられた。

あなたたちの勝利は、アジアの真の平和と幸福をもたらす

 今日、日本の主流政治勢力の目的は、ただひとつ。江戸時代のような幕府政治に回帰することであろう。大企業と政治家が新たな主君になって権力と富を世襲し、ほとんどの市民は下層民になり、一生主君のために忠誠しながら、搾取されなければならない21世紀の新型封建主義階級社会。これは韓国を含む全ての米国式世界資本主義の目標点でもある。

 ぜひ日本共産党が、このように歴史を逆流させようとしている勢力とたたかう「日本の良心」になってほしい。私が大好きな黒澤明監督の映画「七人の侍」で農民たちのために盗賊の群れに立ち向かってたたかう正義の侍たちのように。あなたたちの毅然(きぜん)とした勝利は日本だけではなく、アジアの真の平和と幸福をもたらすものであり、日本の政治が正しい姿で存在しているとき、韓国と日本も真の近い友邦国になれるだろう。くれぐれも、7月の選挙で同志たちのうれしいニュースが聞こえてくることを、心から祈っている。

 (中見出しはしんぶん赤旗編集部) 
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by daisukepro | 2013-06-25 10:24 | 政治

アジサイの花さしあげます。

アジサイの花さしあげます。

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オレは文京区の端に住んでいる。近くの保育園に投票所あるのでサンダル履きで一票を投じた。
この都議議会選挙はお金持ちを優遇するのではなく、貧しい人びとの暮らしをよくするために行動しているかが第一の争点、世界中の原発ゼロをめざしているかどうかが第2、そして平和憲法の理想を実現しようとしているか、恒久平和と主権在民と基本的人権を守るために戦争に反対し、アメリカ軍の基地撤廃を求めているかどうか。これが候補者を選ぶ時、オレの判断基準です。この地域では4人が立候補しました。自民党、民主党、共産党、維新の会です。オレは迷わず共産党の小竹ひろ子さんに投票しました。
民主党はシャボン玉のように消えて行くのでしょうか、権力者たちがマスコミと資金を総動員、選挙制度を変えて描いた2大政党論という野望、どこへいったのでしょうか。自民党とその同伴者の独裁政治にもどしていいのでしょうか。次の参院選挙で国民の答えをみせてやりましょう。

オレの家の前を投票に行く人びとが通る。c0013092_10215972.jpg
毎年、アジサイの花をバケツに切り出して、「さしあげます」と書いておくとその日のうちにきれいになくなる。あなたの意中の人はオレと同じかな。
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by daisukepro | 2013-06-24 10:21 | 政治

だれに遠慮がいるものか。それが自由というものさ。


政治の季節がやってきた。オレは文京区の端っこに住んでいるのだが、靖国神社に参拝したり、「太平洋戦争が自尊自衛の戦争であった」という政治家は信用できないので、このような心情をお持ちの方々に投票したことは一度もない。棄権もしたことはない。良心にしたがい、率直に一票を投じる。
いまはオレたちに主権があるので、戦争に反対するデモや集会にはできるだけ参加して異議申し立てを行っている。主権が天皇にあった時代とは違うのだ。都議会の議員を選ぶときも同じ基準で選ぶようにしている。参議院選挙からはオレが選んだ人の名をネットに書くことにする。だれに遠慮がいるものか。それが自由というものさ。

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by daisukepro | 2013-06-09 22:58 | 政治

宇都宮けんじ選挙事務所開き

宇都宮けんじ選挙事務所開き

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2012.11.22東京四谷三丁目の都知事候補 宇都宮けんじ事務所開き
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by daisukepro | 2012-11-27 21:19 | 政治

宇都宮けんじ記者会見 都知事選出馬!

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人にやさしい東京をつくろう!



宇都宮けんじ
都知事出馬宣言
記者会見ビデオを見る。

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by daisukepro | 2012-11-11 09:16 | 政治

TPP参加で生活はどうなる。鈴木宣弘東大教授に聞く

TPP参加で生活はどうなる。鈴木宣弘東大教授に聞く(1)



TPP参加で生活はどうなる。鈴木宣弘東大教授に聞く(2)



TPP参加で生活はどうなる。鈴木宣弘東大教授に聞く(3)


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by daisukepro | 2011-11-29 08:50 | 政治

危険な選択 TPP参加 私たちの生活を根本から変える

日本が今後成長を求めるのは中国などアジアで、それらの国々と友好関係を築くのが第一歩だが、それを最も嫌がるのはアメリカ。「アジアを分断して成長のエネルギーをつまみ食いしようという米国が考えたのがTPPに他ならない」と東大大学院農学生命科学研究科教授の鈴木宣弘氏は、TPPの本質をこう指摘していた。

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by daisukepro | 2011-11-28 12:52 | 政治

尖閣沖記録ビデオ、非公開の公開の疑問

c0013092_2302915.jpg尖閣沖記録ビデオ、非公開の公開の疑問

11月1日午前、衆参両院の理事ら特定の国会議員に尖閣沖ビデオが公開された。
(尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオを見るために集まった衆参両院の予算委員会理事ら=1日午前、東京・永田町、竹谷俊之撮影)
新聞報道などによると中国漁船が巡視船に衝突する模様が録画されていた。海上保安庁の巡視船「よなくに」、「みずき」に向かって中国漁船が停船命令を無視して衝突する前後のシーンが上映されたという。公明党国会議員が「巡視船が中国漁船を拿捕する強行接舷の場面を見たい」と質問すると海上保安庁長官が「みせられない、相手に手の内を見せることになる」(朝日新聞)と拒否したと伝えられている。勿論、一般公開はしないのでテレビ報道では視聴した国会議員らの証言に基づいてCG画像を作成して説明していた。
しかし、海上保安庁が恣意的に編集した映像を公開しても真相は不透明なので公開したことにならない。常識的に言って、公開を求めるのは真相が知りたいからである。
事件は必ず、きっかけがあって、行為があって、結末があるものだ。中国船がいきなり衝突や追突は出来ない。そこに至る原因があるはずだ。編集するなら少なくとも巡視艇が並走、警告、停船命令、衝突、拿捕という過程をピックアップして公開しなければ事件の真相は分からない。東シナ海で漁船が操業する場合のルールがあったはずである。
中国漁船側にも停船命令に応じられない理由があったかもしれない。このやり方の公開では真相は薮に中である。見えない所に真相は隠されている。メディアがそこを追求する姿勢は見えてこない。
このような真相を隠そうとする政府と大本営発表に追従した報道が結果的にはナショナリズムをあおることにならないか、疑念を感じた。
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by daisukepro | 2010-11-03 23:02 | 政治