カテゴリ:マスコミ( 135 )

お知らせ

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by daisukepro | 2014-02-24 07:18 | マスコミ

2013年度JCJ賞受賞者のスピーチ集

2013年度JCJ賞

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この画像をクリックすると全受賞者のスピーチが視聴で来ます。span style="line-height:1.4;">
●大賞は該当なし●
〔JCJ賞〕 「標的の村~国に訴えられた東村・高江の住民たち~」
 〔受賞者〕 琉球朝日放送
 オスプレイ普天間基地配備強行に反対する沖縄県民の闘いを、国に〝標的〟にされた東村・高江地区の安次嶺現達さん一家を軸に描いたテレビドキュメンタリーである。普天間基地を完全封鎖した県民の歴史的な闘いを、5年8か月にわたる長期取材をもとに構成し、米安保体制に対する沖縄県民の怒りが限界を超え、爆発寸前の状況にある現実を抉り出し、告発した。
(2012年12月1日16:00~16:55)

〔JCJ賞〕 シリーズ東日本大震災「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」
 〔受賞者〕 NHKスペシャル取材班
 東電福島第一原発事故から早くも2年以上が過ぎた。爆発で放出された放射性物質のうち半減期8日のヨウ素131は、子どもの甲状腺ガンとの因果関係が科学的に立証されている。番組は、全国各地の科学者たちが住民の切実な要望にこたえようと、被ばくの実情やヨウ素拡散の正確な実態把握に取り組む姿を描き、放射性物質の危険性をあらためて伝えた。
(2013年1月12日21:00~21:50)

〔JCJ賞〕 新聞連載企画「原子力 負の遺産 核のごみどこへ」
 〔受賞者〕 北海道新聞取材班
 原発問題でも極めて深刻な「核のゴミ」問題に、多角・広範囲の取材と長期の連載で挑んだ。10万年以上の密閉が不可欠な「核のゴミ」を人類がどう取り扱っていくのか。核のごみや核燃料サイクル政策、放射能汚染などをテーマに、丹念で広範囲の取材で現状を浮き彫りにし、問題の所在を的確に伝えた。
(2012年4月から13年2月まで、第1部から第6部にわたり朝刊1面で連載)

〔JCJ賞〕 『ルポ イチエフ 福島第一原発 レベル7の現場』(岩波書店)
 〔受賞者〕 布施祐仁
 フリーライターの布施氏が、2011年3月の福島第一原発事故後、15回も福島に足を運び、事故処理に駆り出された労働者の過酷な実態を克明に描いた。「イチエフ」とは、福島第一原発の現場作業員たちの呼称。本書は7次に及ぶ下請け、孫請け労働者に粘り強く取材し、重い口を開かせている。過酷な労働条件のもと、労災事故の実態、日当や危険手当のピンハネなど命と引き替えに過酷な現場で「復旧」に当たっている労働者の実態を告発する。
(岩波書店 2012年9月27日刊)

〔JCJ賞〕 写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店)
 〔受賞者〕 大石芳野
 戦争や内乱、苦悩の中でも生き抜く人々を撮り続ける著者が2012年12月までの約1年半、福島の現地に通いつめ、取材・対話を繰り返して「土」を奪われた福島の人々の生を切り取った。約230枚の写真は、原発事故の非情さ、被災者の苦悩そしてその中から生まれる未来への希望の種をも写している。著者が「土と共に生きる人たち、染みついた放射能に抗い格闘を続ける福島の人たちと問題を共有し」あった記録である。
(藤原書店 2013年1月30日刊)

〔特別賞〕 相馬高校放送局の高校生たちが3・11大震災後に取り組む活動
 〔受賞者〕 相馬高校放送局
 3・11後の福島には、現代日本の矛盾が凝縮されている。原発事故や放射能について自由に語り話し合うことがタブーとされている。相馬高校放送局の生徒たちは音声・映像、演劇などの作品群を通して、その「禁」を打ち破った。「安全」「収束」の声に疑問をなげかけ、社会的現実を討論し見極め、今言わなければならないことを、心の奥底の不安、怒りとして表出した。日本の高校生の可能性を示す言論活動として評価される。

 
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by daisukepro | 2013-08-24 20:54 | マスコミ

8月10日・JCJ8月集会=JCJ賞贈賞式のお知らせ

【8月10日・JCJ8月集会=JCJ賞贈賞式のお知らせ】
日本ジャーナリスト会議は毎年夏に、優れたジャーナリズム活動を行った新聞やテレビ、出版関係のジャーナリスト・団体を表彰しています。
2013年度は福島県の相馬高校放送局の高校生らにJCJ特別賞を贈ることになりました。
生徒たちは演劇などを通じて、「原発」のことを自由に語れない問題などを投げかけ、原発事故が収束していない危険性を訴えてきました。
1958年度に創設されたJCJ賞で高校生が受賞するのは初めてです。

ほかに、
琉球朝日放送のテレビドキュメンタリー「標的の村~国に訴えられた東村・高江の住民たち」
NHKスペシャル・シリーズ東日本大震災「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」
北海道新聞連載企画「原子力 負の遺産 核のごみどこへ」
布施祐仁氏の「ルポイチエフ 福島第一原発レベル7の現場」(岩波書店)
大石芳野氏の写真集「福島FUKUSHIMA 土と生きる」(藤原書店)
の5作品がJCJ賞に選ばれました。

当日は会場で各受賞者からスピーチがあります。相馬の高校生も来ます。
現状報告や取材の苦労などが語られる予定です。
この8月集会は広く開かれた場で、学生や市民も含め、どなたでも参加できます。
◎JCJ8月集会・2013年度日本ジャーナリスト会議賞の贈賞式
日時:8月10日(土)午後1時から
場所:プレスセンターホール
    (東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル10階)
     最寄は地下鉄・内幸町か霞ヶ関駅
記念講演:「憲法を語る」 弁護士・内藤功さん
参加費:1000円(学生500円、高校生以下は無料) 予約は不要です
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
    電話03・3291・6475
    メール jcj@tky.3web.ne.jp



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by daisukepro | 2013-08-07 15:09 | マスコミ

散歩する警察電車

散歩する警察電車
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大塚駅で都電荒川線の早稲田行きを待つ。10分ほどして電車が到着、シルバーパスを見せて乗り込む。座席にへたり込む込むと直ぐに電車が動き出した。乗客はまばら。ほろ酔いの眼で周囲を見回す。見慣れた車内風景だが、どこか奇妙なのである。
後部運転席のしきりにのれんがかかっている。「のんだらのれん 荒川警察署」とキャッチフレーズが書いてある。なるほど近ごろの警察署は「飲酒運転禁止」と紋切り型の標語は使わず駄洒落か。渋谷駅頭で「皆さんも交通ルールとマナーは守りましょう、おまわりさんもこんな良き日に怒りたくはありません」とか呼びかけて警視総監賞を受賞したDJポリスてのも話題になったな。目線をズームバックすると吊るし広告が垂れ下がっている。「飲酒運転お断り」、右の車窓にパンすると弁慶のイラストが貼ってある。弁慶曰く「ルールを守らん自転車は通さんぞ」。ここまでくると鈍感なオレでも気がついた。暴力団追放、侵入窃盗多発中など車内広告はすべて荒川署の提供だ。こりゃ悪のりのし過ぎだよ。オレは次の駅で下りた。気分が悪くなったのである。
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by daisukepro | 2013-07-02 00:30 | マスコミ

外国特派員が見た日本マスメディアの今

外国特派員が見た日本マスメディアの今(後編)

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この画像をクリックしてください後編が視聴できます。
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by daisukepro | 2013-05-11 12:06 | マスコミ

外国特派員が見た日本マスメディアの今

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外国特派員が見た日本マスメディアの今

ここをクリックすると映像が見られます。

メディア関連専門家の集会ですが、今のメディア報道が変だと日頃感じている方には参考になります。是非ご覧下さい、ちと長いですが。後編は会場からの質問にもパネラーが真摯に答えたいます。安倍内閣は急進的でとても危険であると世界が注視していることがよーくわかっちゃいます。参加者の三分の一は20代の学生でした。希望が持てますね。
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by daisukepro | 2013-05-08 08:00 | マスコミ

シンポ「外国特派員が見る日本」のお知らせ

シンポ「外国特派員が見る日本」のお知らせ

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by daisukepro | 2013-03-28 10:01 | マスコミ

「桂敬一のニュースをウテ」第8回

「桂敬一のニュースをウテ」第8回
第8回「ニュースをウテ」 
        2月26日  ゲスト:倉澤治雄さん
メーン・テーマは「反原発運動が変える日本の政治」




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by daisukepro | 2013-02-27 01:10 | マスコミ

福島原発事故後2年、炉内の状況はなお深刻


福島原発事故後2年、炉内の状況はなお深刻
朝日新聞が、決死的な潜入ルポ
http://masrescue9.seesaa.net/?1249216454
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by daisukepro | 2013-02-26 08:43 | マスコミ

ニュースをウテ第8回予告

ニュースをウテ第8回予告



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第8回「ニュースをウテ」 
        2月26日  ゲスト:倉澤治雄さん

今回のメーン・テーマは「反原発運動が変える日本の政治」
倉澤治雄(科学ジャーナリスト)さんの略歴
新潟県生まれ、開成高校卒。1977年東京大学教養学部基礎科学科卒、79年フランス国立ボルドー大学大学院修了(物理化学専攻 修士相当)、80年民放入社。敦賀原発放射能漏れ事故、チェルノブイリ原発事故、原子力船「むつ」などを取材。環境問題、宇宙開発、国際問題などルポ多数。現在、民放報道局で原子力、IT関連、国際問題などを取材。著書は「われらチェルノブイリの虜囚」(共著、三一書房)、「原子力船『むつ』 虚構の航跡」(現代書館)。
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by daisukepro | 2013-02-25 11:52 | マスコミ