カテゴリ:マスコミ( 135 )

桂敬一の「ニュースをウテ」第5回

桂敬一のニュースをウテ
第5回「これからのジャーナリズムと市民メディア」

ゲスト
鈴木賀津彦(東京新聞・読者応答室長)

報道する側と受ける側との関係がリアルに浮かび上がります。
視聴お願いします。
古いエンペドコードが使用できなくなりました。リンクです。下記の写真をクリックしてください。

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左 鈴木賀津彦(東京新聞)右 桂 敬一(元東大教授)

FmA自由メディアのHPの形がようやく出来上がりました。アクセスは下記
http://www.freemedia.co.jp/
ご利用下さい
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by daisukepro | 2012-10-19 13:30 | マスコミ

桂敬一のニュースをウテ第4回

「桂敬一のニュースをウテ」第4回
ゲスト・白石 草OurPlanet-TV代表


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by daisukepro | 2012-07-19 10:00 | マスコミ

貧困の現場 東海林智MIC議長が語る。

「桂敬一のニュースをウテ」第3回ゲスト東海林智MIC議長




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by daisukepro | 2012-06-17 23:08 | マスコミ

「桂敬一のニュースをウテ」第2回

桂敬一のニュースをウテ第2回予告
「フクシマをどう伝えていくか」


ゲスト
岡本厚岩波書店編集局部長、前「世界」編集長



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by daisukepro | 2012-05-01 01:30 | マスコミ

アメリカの戦争報道と情報自由法(桂敬一×土田修)

アメリカで最も危険な男の話です。(ペンタゴンペーパーズを公開した男エルズバーグ)

下記アドレスを選択してクリックすると開きます。
http://democracynow.jp/sites/default/files/real/2009-09-16-2.ram
再生には先にRealPlayerをダウンロードしてください。無料です。
#RealPlayer jp.real.com/t



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by daisukepro | 2012-02-18 11:25 | マスコミ

アメリカの狙いは何か。吉永春子




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by daisukepro | 2011-12-05 14:01 | マスコミ

むのたけじ「希望は絶望のど真ん中に」刊行記念講演会

むのたけじ「希望は絶望のど真ん中に」刊行記念講演会



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by daisukepro | 2011-09-17 00:03 | マスコミ

むの たけじトークイベントライブ中継のお知らせ

96歳、現役 反骨のジャーナリスト「むの たけじ」大いに語る!
9/16 18:00 東京神田 東京堂にて中継録画




「夜のおわりに朝がくる。しかし、夜明け直前の闇は最もくらい。」
むのたけじ(本名・武野武治)氏は、1915年、秋田県に生まれる。東京外国語学校スペイン語科卒、報知新聞社を経て朝日新聞社に入社、記者として報道に携わった。1945年8月15日、戦争責任をとる形で退社し、1948年、秋田県横手市で週刊新聞「たいまつ」を創刊、1978年の休刊まで主幹として健筆を揮った。その後も、著作・講演などを通し、ジャーナリストとして活動している。
 著書に『たいまつ十六年』(理論社、1964年)、『詞集たいまつ(I~V)』(評論社、1976~2007年)、『戦争いらぬやれぬ世へ』(同、2007年)ほか。

「憲法九条とは何か。あれは、いわば軍国日本に対する”死刑判決”です。軍備はもたせない、陸海空軍はすべてだめ、交戦権も永久に放棄させる。これは、あの乱暴な戦争をやった日本が、もう二度と国際社会で戦争はやれなくなった、ということにほかならない。言い換えれば、国家ではないと言う宣告です。交戦権をもつのが近代国家だ、ともいえるわけですから。要するに、日本は新憲法で完全に交戦権を奪われた。憲法九条は、軍国日本に対する死刑判決であり、ある意味において、国家としてこれほど屈辱的なことはない。そう考えなければいけないわけです。ところが、一方で、人類が生き続けていくためには、戦争を放棄したあの九条の道を選択する以外にないといえる。だから、憲法九条を良いほうに考えると、”人類の道しるべ”だということもできる。人類の輝かしい平和への道しるべであり、同時に日本自身の軍国主義への死刑判決でもある。その両面を持つのが憲法九条なのです。
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by daisukepro | 2011-09-15 22:55 | マスコミ

尖閣ビデオ問題、映像をロイター通信に公開してなぜ国民に公開しないのか。まだある、非公開映像?

尖閣ビデオ問題、映像をロイター通信に公開してなぜ国民に公開しないのか。まだある、非公開映像?
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11月7日に同好会会員から指摘があったが、報道の推移を見ていたので、これまでアップを控えていたが、蟻地獄のような報道の方向にあきれて、当時、同好会が疑問に思っていたことを報告します。皆さん、どう考えますか。早速、ロイター通信にアクセスすると、流通したと言われている44分の映像の他に2枚の静止画像がアップされていた。一枚は海上保安庁の白いボートが中国漁船に向かっている、中国漁船は遠景なので船上にいる数人の人影が中国人か保安隊員か分からないが、二枚目の画像からは中国漁船上の人物がハッキリと識別でき、海上保安隊員であることが分かる。7〜8人は乗船している。静止画像だがスチール写真ではなくビデオテープの駒から取り込んだものである。だとすると元のビデオ映像が投稿されている可能性がある。つまり、中国船を停船させ、保安隊員が乗船して、拿捕するまでの映像があるはずである。海上保安庁は120分あるとされるテープの内容を明らかにして、どこまでが外交上、捜査上の秘密なので公開できないかその理由を明確にして国民に説明すべきではないのか。画像のキャプチャーにはハッキリと海上保安庁提供と明記されていた。(REUTERS/Japan Coast Guard/Handout)真贋はともかくとしてーー。
まったく、犯人と責任者さがしに明け暮れている日本政府とマスコミの姿勢はいかがなものかと思う。
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by daisukepro | 2010-11-12 11:37 | マスコミ

尖閣沖記録ビデオYOUTUBEに流出、世界中に公開



公開されたビデオのタイトルは「尖閣侵略の真実」提供はSENGOKU38、
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SENGOKU38とは仙石官房長官を揶揄したものだが、菅政権の対処に批判があるグループかもしれない。投稿者はタイトルから考えると海上保安庁内部告発か、ナショナリストのグループに属する人物か、グループと推測できるが、定かではない。政府のリークじゃないかと中国が言うかもしれない。これもよくあることだ。記者クラブ取材からぬけだせないでいるTV映像メディアが、今度は一斉にYOUTUBEからの映像を恥じらいもなく編集して放送を始めた。
せっかく、並走するシーンがあるにもかかわらず、編集して衝突するシーンばかりを流す、そして海上保安庁OBをコメンテーターとして呼ぶ。当事者を専門家にして意見を求めるのだから、どうかと思う。だから映像が流失してもしなくても同じ答えしか返ってこない。「これは明らかに意図的に衝突してますね」「ひどいですね」そして、いつものように街頭インタビューをやり、編集したビデオを見せれば「わざとぶつかってますね」「なんで、こんな乱暴なことを許していいの」てなことになる。

しかし、流出ビデオからは少なくとも次のことが見えてくる。
流出映像は巡視船の乗組員がビデオカメラから中国漁船ミンシンリョウ5179を撮影したものである。撮影は手持ちで不安定な船上からのものである。巡視船は事件があった場合はビデオ撮影をすることになっているから常備したカメラもあるとも考えられる。確認できる巡視艇は「みずき」「はてるま」「よなくに」、この3隻の艦上から乗組員が3台以上のカメラが撮影を行っている。他の巡視艇がいたかもしれないが公開されたビデオからは不明だ。「よなくに」のカメラにはもう一人の乗務員の撮影している姿が映っているから、いずれの巡視艇にも複数のビデオカメラが撮影していたと思われる。

まず、巡視船が領海内で操業中と思われる漁船を発見する。周囲の巡視船に連絡をとり、逃走できないよう漁船の周囲を少なくとも3隻で取り囲む。そして、漁船に最も接近した「よなくに」から、「ここは日本の領海内だ。臨検するから停船しなさい」と警告を発する。ここからのビデオが公開された。逃げようとする漁船を並走しながら接近する。巡視艇は漁船を停船させようと進路を遮るようにして回り込む。路上でスピード違反車を白バイが停車させるのと同じだ。明らかに「よなくに」は執拗に中国漁船と並走、回り込んでいる。このように移動する船上から回り込んで漁船を撮影(移動パン)すると漁船が巡視艇に体当たりしてくるように見えるが微妙である。漁船が臨検から逃れようとしていたことだけは疑問の余地はないが「右に舵を取れば衝突しないで逃げられるからわざとぶつかってきたことに間違ない」という説明をききながら映像をみるとそのように見えてくるものだ。衝突が目的ならば何回もぶつけることが出来たはずだが、一回ぶつけてそのまま逃走しているのだから、明らかに逃走が目的なのだ。撮影者の声「ア、本船に当てました」乗務員の「本船停止、いまの位置を確認。今の位置確認」と叫ぶ声がすべてを物語っているように思える。

11月5日の読売夕刊には衝突後、中国漁船が右方向に「よなくに」と並走しながら逃げて行く別アングルからの写真が掲載されていたので周囲に他の巡視艇がいて漁船は取り囲まれていたことが分かる。だから中国漁船はギリの所で左に舵を切ったのだ。漁船の右前方には、おそらく「はてるま」だと思われるが別の巡視船がいたのである。巡視船「よなくに」の後部をすり抜け、包囲網から脱出しようとした。それが直進した理由かもしれない。

「みずき」への接触はさらに微妙で、漁船を停船させようと進路をふさごうとして接触したと見る方が自然だ。巡視船に接触すれば公務執行妨害になるから、漁船を拿捕することが出来る。テレビでも「よなくに」「みずき」との衝突前後の場面を遠景で撮影した客観映像が流れていた。これは「はてるま」船上からのものだとしている。中国漁船を取り囲んで追跡した巡視船は4隻と伝えた報道もあった。日本テレビの中国取材で「(取り囲まれたので)逃げるために仕方なかった」と漁師達が答えていたが、この見方の方が自然ではなかろうか。

 ここまで見ると、巡視艇が中国船を拿捕している映像や領海内に他の船が何隻いたのか知りたくなるではないか。それにしても、政府が何を隠そうとしていたか、このYOUTUBE映像からは分からない。巡視艇が並走して停船警告を出したことを隠そうとしたのか、隠蔽したことが日本を利するのか、中国を利するのか、それともアメリカの影があるのか、いまもって薮の中である。

 少なくとも政府が早期にやるべきことは犯人探しではなく、記録映像を公表しなかった理由と事件そのものを説明する責任があることだけは明白だ。今後、このような事件を多発させないためには、東シナ海領域での漁船操業に関するルールを中国政府と交渉して再確認することが重要だと思う。
そうしなければ事件が起こるたびにウオルトストリートジャーナルが伝えたように日本のウルトラ右翼(石原、前原、田母神)がマスコミで跳梁跋扈して「侵略、侵略」と叫ぶだろう。真相を隠そうとする政府と大本営発表に追従した報道姿勢が結果的にはナショナリズムをあおることにならないか、疑念を感じた。
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by daisukepro | 2010-11-06 09:33 | マスコミ