カテゴリ:未知との遭遇( 3 )

幻のキリスト画「サルバトール・ムンディ」(救世主)

巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた幻のキリスト画「サルバトール・ムンディ」(救世主)が11月15日、アメリカ・ニューヨークの競売で、4億5031万2500ドル(約508億円)で落札された。競売会社クリスティーズは「美術品のオークションで落札された史上最高額となった」と発表した

REUTERS

「サルバトール・ムンディ」はイエス・キリストの肖像画で、1500年ごろの作品とみられている。青いローブを身にまとったキリストが右手で天を指さし、左手に水晶玉を持っている構図で、モナリザの男性版と呼ばれることもある。

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長い間、行方不明とされていたが、2011年にニューヨークで発見され、ロンドンのナショナルギャラリーでの展示が話題を呼んだ。

落札価格は当初、1億ドル(約112億円)前後と見られていたが、4倍に跳ね上がった。落札の様子はインターネットでも動画中継された。約20分に渡るオークションの最終入札額は4億ドル(約450億円)。手数料などが加算されて、冒頭の金額となった。


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by daisukepro | 2017-11-17 12:49 | 未知との遭遇

奈良・富雄丸山、最大円墳と判明 直径110メートル

奈良市の富雄丸山古墳(4世紀後半)が、測量調査の結果、従来の説より20メートル以上大きい直径約110メートルの円墳と分かり、市が15日発表した。埼玉県行田市の丸墓山古墳(6世紀前半、直径105メートル)を上回り、国内最大の円墳とみられる。

 富雄丸山古墳は明治時代に盗掘された石製の副葬品が国の重要文化財に指定されている。1972年の発掘調査では直径86メートルで2段築成の円墳と報告された。

 奈良市埋蔵文化財調査センターによると、航空レーザーによる3次元測量で、新たに3段目が見つかり、北東部分に儀式などを行ったとみられる張り出し部分があることも分かった。

(共同)

 奈良市の富雄丸山古墳。上空南西から撮影(同市提供)

 奈良市の富雄丸山古墳。上空南西から撮影(同市提供)


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by daisukepro | 2017-11-16 10:38 | 未知との遭遇

サウジ砂漠に謎の構造物 豪の学者、グーグルアースで確認


 【シドニー共同】サウジアラビアの砂漠地帯に、古代に造られたとみられる用途不明の石の構造物が400近くあるのを、オーストラリア人の研究者が米グーグルの衛星写真を利用したービス「グーグルアース」を使って確認した。オーストラリアのメディアなどが13日までに伝えた。

 ウエスタンオーストラリア大のデービッド・ケネディ教授によると、9千~2千年前に造られたとみられる。古代の火山の溶岩原にあり、地上から見てもよく分からないが、150メートルほど上空または衛星レベルの高度からだと、門が地面に横たわったように見える長方形だ。長辺が最大約500メートルに達するものもある。

 サウジアラビアの砂漠で見つかった石の構造物のグーグルアースによる衛星画像(ウェストオーストラリア大のデービッド・ケネディ教授提供、共同)

 サウジアラビアの砂漠で見つかった石の構造物のグーグルアースによる衛星画像(ウェストオーストラリア大のデービッド・ケネディ教授提供、共同)


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by daisukepro | 2017-11-14 23:43 | 未知との遭遇