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カテゴリ:有路地の出来事
  • 秀吉と正宗
    [ 2012-02-04 12:06 ]
  • 死傷者も無い、事件性も無い昼下がりの出来事のはずが
    [ 2011-07-16 21:58 ]
秀吉と正宗
使用済み家電類を処分しないとゴミ屋敷になりかねない。そこで廃品回収業者に処分をお願いすることになった。やがて現れたおじさんの両肩に2匹の猫がのっていた。その名を秀吉と正宗という。
大きな鈴を付けたクロネコが正宗、茶色が秀吉、秀吉は年寄りなので貫禄がある。微動だにしない。おじさんが回収している間、おとなしく待っている。人を怖がることも無く、おじさんの仕事が終わるとまた肩にとびのり帰って行った。5000円ほどかかった。屋号は猫の手という。
しゃれた人生があるものだ。
by daisukepro | 2012-02-04 12:06 | 有路地の出来事 | Trackback | Comments(0)
死傷者も無い、事件性も無い昼下がりの出来事のはずが
死傷者もない事件も無いロマンの無い昼下がりの出来事のはずがーーー。

悪いことは続くがピリオドも打たれる。

「このクソ暑いのに仕事かよ」カメラを担いで刑務所通りにでるとミニバイクが車道からよろめいてコンビニに突っ込んだ。窓ガラスが割れて飛散したけど、怪我人はなかった。次の日、ロフトでメールの返信を打っていると、遠く消防車のサイレンが鳴り、気がつけば大きくなった。「こりゃ,近い」デジカメ片手に飛び出すと真っ白い煙が充満している。木造2階建てアパート全焼、借家人は無く、持ち主の一家5人が暮らしていた。怪我人はなかった。そして、次の日、また表が騒がしいのででてみると家の前でご婦人が倒れていた。熱中症かと思ったが、なんと足を骨折しているではないか。やがて救急車が到着して怪我人は運ばれて行く昼下がり。雨降らば降れ風吹かば吹け(一休)
人生何が起こるかわからんもんです、皆さん。

YOUTUBEにローカルの火事場のニュースがアップされていたのでVoteしときます。




by daisukepro | 2011-07-16 21:58 | 有路地の出来事 | Trackback | Comments(0)