カテゴリ:憲法( 83 )

映画人九条の会

「映画人九条の会」結成集会の開催
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by daisukepro | 2004-12-27 04:19 | 憲法

自主憲法制定同盟

東京/池袋サンシャインの地下街をあるいていると、「ぴよだま」という呼び名の商品を路上で売っていた。一匹189円、5匹買うと1っぴきおまけがつく、しかし、高いね。
「ぴよだま」をみているとなぜか憲法のことがあたまにうかんだ。
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自民党は防衛庁がまとめたの憲法改正案をとりさげ、あらたに新憲法制定推進本部をつくった。公明、民主の取り込みを始めるらしい。
でもね、世の中には憲法の背表紙も見ていない人がかなりいるようなきがしませんか。
戦後、岸信介は戦犯として巣鴨プリズンに投獄されていた。かれは釈放されるとすぐに、自主憲法制定同盟をつくって、いまの憲法はアメリカ占領軍に押し付けられたものだから、自前の憲法を作ろうじゃないかという運動をはじめた。この自主憲法は極端なナショナリストの支持しかえられず、市民の中にはひろがらなかった。それから50年の歳月がながれた。そして、いま、憲法改悪の論議が国会の中ではじまっている。
憲法を押しつけと感じ、邪魔者のように感じるのはお役人や、裁判官や、会社の社長さんのよなうな権力者とその下僕となった国会議員ばかり。憲法は権力を執行する施政者の暴走を制御するためにある。憲法が明確に禁止している軍隊を保有し、外国に派兵する人たちとっては現憲法ほど邪魔なものはない。憲法の鏡の前ではその醜い素顔がごまかしきれなくなったため鏡の方を変えようとしている。おれたち貧乏人は憲法を押しつけとか邪魔だとかは一度もおもったことはない。人類がめざす理想とおもっている。
かれらは改憲どころか、国民の自由を規制するあたらしい憲法をつくろうとしているのだ。
これって、ナチスのクーデターと同じやないのか。第三帝国の恐怖と貧困がはじまる。
おまけつきで売られたたまるかよ。「ぴよだま」にはなるものか。
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by daisukepro | 2004-12-17 15:54 | 憲法

税金の行方

所得税20%(定率減税)と 住民税15%の値引きがなくなると貧乏人の税負担割合は大きくなる。それにくらべてお金もちの税金は60%から37%、企業の税金(法人税)は42%から30%に下がり負担がへる。これによって税金は20兆円減収になる。減った分は貧乏人から税金を取りたててうめる。行政改革で国の経費を節約するというが、行革で切り捨てられるのは弱者や貧乏人に必要な福祉、文化と下級役人ばかり。
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アメリカ、ブッシュ政権がイラク戦争で金を湯水のごとく使い、ドルが下落する。そうすると円が上がる。日本は貿易収支が悪くなるので、円高を止めるためドルを買い支える。それでアメリカの国債を買ってアメリカの財政をささえる。そのうえ、イラクに派兵して占領政策に協力する。どこまで続くぬかるみぞ!
いつの時代でも貧しきものは敵味方の区別なく戦争でころされ、増税でくるしむ。
小泉首相は「国民にいっそうの税負担を」とうったえたが、「貧乏人は税金払って、戦争やろうよ、戦争やろう」ときここえる。
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by daisukepro | 2004-12-15 10:23 | 憲法