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デリーインド「売春婦の社会復帰」に挑む男

今週のクイズな人
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名も無き人々にも名はある。
著名な人々や英雄はいない。
名前を記憶しても試験にはでない
今日を生きて、明日が来る。
衆生の人々————。
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あっという間にまた日曜日、ワイドショーでは憲法改正と増税が登場し始めている。マスコミがどういう役割を果たすか、目が離せない。
今週のクイズな人はラム・プラカシュ・レイさんです。
どこか、目つきが民主党の前原代表に似ているようなーーーーー。
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ここインド・デリー、隣の首都ニューデリーでは同時多発テロのニュースがーー
彼は新しいインドの社会改革をめざす若きパイオニアです。
彼はデリーの売春婦を救済するために「サベラ」という団体を組織して社会的活動をしています。
レイさんは
『僕はデリーの赤線地帯あたりで仕事をしている。そこには約120の売春宿がある。最初にこの地域を訪れたとき、売春婦たちがHIV、貧困、差別などの本当に恐ろしい問題と闘っていることが分からなかった。
彼女たちには希望なんてない。権利についての知識もない。何をしたら生活できるかもわからない
僕たちの最も大きい挑戦は彼女たちに対する社会的偏見を克服することだ。
人々は彼女たちのことを「社会のかす」と呼んでいる。彼女たちは売春を職業として自分で選んだのではない。同じ人間だ。それが分かってないんだ。
仕事がないと彼女たちにこの仕事を強制する人たちがいる。時には彼女たちの家族であったり、夫にさえ売られることがある。知識や教育なしにこの悪循環を克服して、彼女たちが独立することはできない。
そこで、僕たちは「サベラ」を作って、彼女たちにローソク作りやコンピューター操作などの職業訓練を提供して、小さな仕事を始める機会を作っている』と話した。まるで60年前の日本の話を聞いているようだ。
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by daisukepro | 2005-10-30 18:04 | クイズな人

イラクの国民投票

共同通信は26日「イラクの国民投票の結果」と「米軍の戦死者数」の二つのニュースを配信した。
「イラク選挙管理委員会は25日、新憲法案の是非を問う15日の国民投票の結果、憲法案が約79%の賛成で承認されたと発表した。」
「米CNNテレビは25日、2003年3月のイラク戦争開戦後に死亡したイラク駐留米軍兵士らの数が、2000人に達したと報じた。」

米軍は傭兵や非戦闘員の死者は戦死者としてカウントしない。米軍のスポークスマンは記者の質問に「米軍は死体をかぞえない」と答えたそうだ。それでも開戦以来米軍の戦死者は2000人を超えた。
ヘロルド教授の「ボディカウント」によればイラク戦争の民間人犠牲者は約26、000から30、000人を超えている。
国民投票で79%が新憲法に賛成といってもシーア派とクルド人が賛成、スンニ派は完全に反対している。
米軍の虐殺行為は止まず、自爆テロが鎮静する気配はない。新憲法が成立しても米軍の傀儡政権が誕生するようでは宗教的対立と地方分権をめぐり内戦の危機をはらんでいる。
米軍とテロの殺戮で治安は悪化、日々危険にさらされている市民は命を長らえることで必死、必ずしもみんなが憲法なんかにかまっちゃいなられない。みんな命を長らえ、仕事にありつき、こどもを学校に送っていくことでいっぱいで、憲法をじっくり読み、考える余裕がなかったとブログ「リバーベンド」が伝えている。
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by daisukepro | 2005-10-26 23:17 | イラク戦争

NHKBS「アフガニスタン・“民主化選挙”の一か月」

NHKBSのドキュメンタリーを10月22日深夜10時10分から見た。
「アフガニスタン・“民主化選挙”の一か月」、録画し損なったのであいまいな記憶だが感想を述べておきたい。9月18日、アフガンの総選挙は国民会議と地方議会の同時選挙で行われた。アフガンの選挙民は5800人という数の候補者の中から669人を、国会及び全国34の地方議会の今後4年間の代表者として選出せねばならない。政党がないのですべて独立無所属で立候補している。番組はこの地方議会選挙の記録である。北部の都市・マジャリシャリフ郊外のショルガラ地区バルフ州で立候補した3人の候補者を1ヶ月間密着取材した。候補者の一人は軍閥のボス、その軍閥利権政治を批判して民主化を訴える石油技師、もう一人は女性差別に立ち向かう中年の女性候補である。バルフ州は人口100万、議員定数11人。そこに立候補したのが121人であった。
女性候補は最初から苦戦を強いられた。女性差別に立ち向かうためには直接女性との対話が欠かせない。しかし、女性に話を聞いてもらいたくても村を統治している長老たちの許可がなければできない。村は長老たちの会合組織「ショーラ」によって運営されるしきたりである。しかも、女性が長老と直接交渉することは出来ない。すべて、女性候補の夫が交渉しなければならない。しかし、どの村も門前払いされる。時には「女性を集めて話を聞いてやるが、高額な金銭をよこせ」といわれる。ようやく、知人の立候補者が自分の政治集会に招いてくれたが、聴衆は男性のみ、集会が終わり候補者と握手しながら聴衆は退場して行くが、完全に女性候補者は無視された。
軍閥候補は長老たちを集め、それぞれの要求を聞く、当選したら何をやってくれるか。「生活水を確保するために井戸がいる」。「破壊されたモスクの屋根を直せ」などの要求がだされる。これに対して軍閥候補は「井戸は約束する。モスクの屋根は政府と交渉する」などと回答する方式で会合は行われた。軍閥候補の大きな政治集会が開かれ、ここには一部女性の参加者も候補者を応援することで参加が許されている。そして、集会の最後にはかなり豪勢な食事が全員に配られた。これはどこでも風習のようにやられている。
選挙戦の終盤には長老たちが集められ、住民たちを閉め出して、乱立した候補者を絞り込む工作が行われる。軍閥を批判しているアフガル技師の支援者が不穏な動きを知らせてくる。かれは圧力に屈せず、軍閥政治の利権政治を批判、民主化を訴えて闘った。しかし、選挙結果、当選したのは軍閥のボス、技師と女性候補は落選した。番組はアフガニスタンの民主化の実態を的確に取材していた。

私たちはなぜかくもアフガニスタンに関心をもつのか。ブッシュの戦争はアフガンからイラクに移動している。911以後、アメリカはテロ根絶を口実にアフガンに進攻、続いて大量破壊兵器の所有を口実にイラクを攻撃している。しかし、テロは止まず、破壊兵器はなかった。今アメリカはこれらの諸国の民主化が戦争の目的だったと言っている。アフガンでは先の大統領選挙に続いて、議会選挙が行われた。イラクでは新憲法をめぐる国民投票がアメリカ軍の銃口を突きつけられながら行われた。傀儡政権が石油の利権をにぎり、アメリカが甘い汁を吸えることを待望している。日本はインド洋にイージス艦を派遣、イラクに自衛隊を派遣して戦争の当事者となった。日本は自ら憲法を改正してアメリカに追従しようとする政治勢力が政権を維持した。武力を行使するまでもなく利権はブッシュたちネオコンの手に転がり込んでくる。
小選挙区制という不合理な選挙制度によって、日本の議会政治は形骸化し、民主主義の名目で翼賛政治が始まっている。アフガニスタンの民主化は他山の石だろうか。
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by daisukepro | 2005-10-25 09:57 | テレビ

裏路地の怪人2

裏路地の怪人

路地裏にはいろいろな人が住んでいる
どんな風貌だろうか
目尻がつり上がっているだろうか
たれさがっているだろうか
恐いものは見たくなる
でも 話したいとは思わない
袖すり合うぐらいにしておきたい
路地裏はいろいろな人が住んでいる

この人形が置かれている場所は東京都豊島区東池袋四丁目、人形の背後は路面電車が走っている。首都高沿いの裏路地、
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人形の持っているボードには
「わたしの出身は米国、ミシシッピ州ニューオリンズから日本に来ました。
わたしの名前はーーーーーすぐ下の丸い輪の中に書いてあります。」とある。
だが、隣の犬の首には鎖、そして首から下げたボードには「当敷地内へ無断で立ち入ることを禁ず。無断立ち入った場合、罰金として金100万円也を申し受けます」と書いてあるのでうかつに近寄れない。よくみると丸い輪の中にはビデオカメラが設置してあるようだ。うっかり覗くと録画されている恐れがある。それでも衝動を抑えきれない人はどうぞ覗いてください。
けれど、その後どういう事態が起こっても「同好会」はいっさい関知しません。(地下鉄有楽町線東池袋下車、都電東池袋四丁目下車、池袋駅から護国寺を目指して歩いて5分)
ロアルト・ダール、ジャックフィニなら短編小説を作りそうですね。

誰が置いたかこの人形。気になる。
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by daisukepro | 2005-10-24 08:19 | 裏路地の怪人

インドネシア「フロレス原人」


今週のクイズな人は東南アジアのフロレス島の洞窟から発見された小柄な人類の頭蓋骨です。
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フロレス原人と呼ばれています。成長した大人でも身長は100センチです。10万年から1万2000年前までこの地域で生きていたという証拠です。この時代の人類は現代人と同じホモサピエンスのみしか存在しなかったという今までの学説を覆す発見になります。これまで9体が発見されています。
(フロレス原人は現代人の頭蓋骨と比べると小さいだけでなく顎が極めて細いのが特徴です)
追記
ホリエモンさん、宇宙旅行もいいけど、この発掘チームに資金を提供したらどうですか。新しい人類がでてくるかもしれませんよ。案外、ホリエモン原人という祖先が見つかるかも。夢があっていいじゃありませんか。机の上が私物だらけという会社、いいですね。私物を禁止している楽天とかいう会社よりましだね。
ーーーーー「裏路地の怪人」は明日にーーーー
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by daisukepro | 2005-10-23 13:23 | クイズな人

コイズミ自民党のお家騒動始末

処刑された9人の謀反人

自民党新人議員の洗脳教室が開かれている。コイズミは挨拶の中で次のように述べた。「政治家の資質はことの本質を見抜く力」と前置きして、「先の総選挙の本質は倒閣運動であった。それを見ぬけなかった政治家は資質に問題があった。今となっては後の祭り。残念です」
頭の中は政局だけが泳いでいるコイズミらしい台詞だ。しかし、問われなければならないのは権力者としてのコイズミの資質だろう。

庶民から見ると小泉家のお家騒動としか見えない。大方の逆賊は刺客を放って返り討ちにしたが、それでも生き残って這い上がってきた奴は除名処分で手打ちにして首をはねる。青表を投じたが、もう一度白票を投じ、踏み絵を踏み直し、命乞いをした奴は罪を減じて政治的生命を剥奪する。
これでコイズミ幕府、お家はご安泰となる。一世風靡した東映時代劇の筋書きそっくり。しかし、この三文オペラを提供したのは自民党に投票した人ばかりではない。解散という名の権力者による逆クーデターは、反対票を投じた人も、自民党に投票した人もともにおさめた税金によってまかなわれたものだ。
やろうと思えば何でも出来るのが権力者、法律だって意のままに変えることが出来る。だから憲法は権力者にルールを求めている。それが中世社会から近代社会への発展してきた人類の英知だ。現代の権力者はその力の行使は慎重にやらなければならない。太平洋戦争では210万の日本軍、聯合国軍、民間人が各地で戦死したのはつい昨日のことです。すべて、東条英機が自存自衛と称して権力を行使した結果です。
c0013092_16211015.jpg後楽園ドームのそばには太平洋戦争戦没者を弔う霊園がある。靖国神社から公用車で5分とはかからない。(写真のレリーフには太平洋戦争の戦没者数が各地ごとに刻まれている)
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by daisukepro | 2005-10-22 16:22 | 憲法

クイズな人異聞「アフガニスタンの議会選挙」

麗しのサブリーナと部族長

仕事をしながら横目でTVを見た。画面はCXのNEWSジャパン。見覚えのある女性が登場していた。あの「麗しのサブリーナ」ではないか。同好会は日本のマドンナと内心の美しさ比べて「クイズな人」欄でサブリーナを紹介したが、番組はある若い女性といかつい部族長の二人の候補者を対照的に取り上げアフガニスタン選挙戦の実態に迫ろうとする内容のようだ。多分、BBC報道からCXが横流したものだろう。
その女性候補がサブリーナだった。選挙は33名の下院議員を選ぶのに360名が立候補しているという。サブリーナは都会で街角に立ち、学校などの小集会に集まった女性の前で女性の権利確立を訴える。「おまえ、女性だろ。ここをどこだと思てるんだ。ブルカもしないでTVに顔をさらし、おまけに笑うとは何ごとか。殺してやる」という抗議電話がかかる状況でサブリーナは立候補しているのだ。(これはTV報道されていない)
部族長は村の広場で演説している。群衆はすべて男性である。彼は武器を手にタリバンと闘ってきた男だ。「これからは選挙で国をつくる時代」と説いているがどこか板につかない。演説が終わる頃、すべての聴取に一皿の食事が運ばれた。そして、部族長は都会で開かれる集会に出かけていった。翌日、続編があったそうだが見損う。投票は15日に終わった。サブリーナが当選したという知らせはまだ届かない。
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by daisukepro | 2005-10-21 14:01 | クイズな人

コイズミの靖国参拝


10月17日、コイズミの靖国参拝が強行された。
生中継を見ていると、公安警察が念入りに配備され、アリの隙間もない。
待機している中継カメラがその光景を映し出していたが、異様な空気が伝わってくる。事前に計算された演出意図が見え隠れする。
小雨降る中、公用車が到着する。背広を着たコイズミが緊張した顔で公用車から降りる。周囲をボディガードに守られ、神殿まで足早に直進、右のポケットから賽銭を取り出し賽銭箱に投げ入れるとコイズミは両手をあわせ頭を垂れた。一分ほどで踵を返し公用車にもどり姿を消した。これがコイズミパホーマンス、愚行のすべてである。
マスコミはミニチュアまで事前に用意して、これが公式参拝と違う流儀であることを丁寧に解説する。選挙のときと姿勢はまったく変わらない。コイズミは出演慣れした三流役者のごとくカメラを意識しながら歩く。
「他人がどう思うが、おれはやりたいことをやる男だ。どうだ、凛々しいだろう」と書いて鼻の先にぶら下げて歩いて見せた、あっという間の数分間、
「Gメン75」のテーマが聞こえてきた。一人で歩いているから「太陽に吠えろ」かな。それとも、駄洒落が古すぎて通じないかな。
数日後、党首討論が中継された。コイズミが外交と経済音痴であることは周知の事実。外交は外務省に丸投げ、経済は竹中に下請け。当人はさっぱりワカリマセ〜ンですませきた。弱点をつくのはいいが丸投げさんと九条改憲派では紙相撲にもならない。交渉中はヤクルトの古田でさえも握手を拒むのに、パホーマンスが終わればにこやかに握手となるのも加山雄三、「僕は幸せだなー」(これも古い)。まともな政策論争にはならない。しかし、靖国参拝問題だけは違う。波紋は世界中に広がり、日本の恥をさらけ出すことになる。
党首討論では最後の数分間靖国問題が質疑された。ここで浮かび上がったことが二つある。
なぜ、内外の批判があるのに靖国参拝をするのかという問いにコイズミは憲法19条を取り上げ、参拝は個人の自由だ。それを憲法が保障していると弁明した。これが詭弁中の詭弁であること。さすがペテン師のディベート、理論のすり替えもいい加減にしてもらいたい。人にはいろいろ顔がある訳ではない。あるときは公人、あるときは私人ということにはならない。鼻が私人で、口が公人ということは出来ない。国民が任命した内閣総理大臣は一人なのである。
これほど公私の区別を知らない総理大臣は世界にいない。これを許す国民もいない。浮気がばれれば辞任するのが権力者の立場というもの。これを許すとルールがなくなり無政府状態になるからだ。
知っての通り、憲法は政権担当者と国民の間で取り交わした社会的ルールです。
中学生の頃先生から教わった。憲法は99条で権力者は憲法を守ることを義務付けている。19条のいう内心の自由を保障するということはいかなる権力者といえども国民一人一人の思想や信念、内心の自由を犯してはならないというルールであり、基本的人権がここで保障されているのだ。権力者の内心の自由を保障しているのではない。憲法のルールを勝手な解釈で権力者が改憲したら憲法はただの紙切れになる。権力者に内心の自由はない。権力者が内心の自由を主張してルールを無視して勝手なことをやってもいいとはどこにも書いてない。憲法をこれほど知らない総理大臣は世界にまれだろう。権力者としての資質が疑われる。世界のルールも各国の憲法ルールを尊重することを基礎にルールが決まっている。だから、おたがいに内政干渉はしないことがルールになっている。もっとも、コイズミのパートナー、ブッシュは平気でルール無視をする。彼は神なのだから無理もない。神のお告げに従って行動しているのだから神のみぞ知る内心なのだ。ブッシュ一人のルール違反のために世界が混乱していることは周知のこと。
だから、党首討論で明らかになったことの一つはコイズミが憲法を知らないという事実だ。日本国民はこんな危険な内心を持つ男を日本の権力者として世界に送り出していることになる。こんなルール無視が二人揃ってジャンガジャンガを踊ると世界はどうなるか。想像をこえる。
もう一つ、コイズミは靖国参拝の理由を「戦犯を顕彰するためだけでなく、不戦の誓いをするためだ」と弁明した。これが彼の内心だとすると憲法九条がかれの内心ということになる。本当だろうか。
そこで、コイズミの頭をたたいてみた。どんな音がしたか。「ゴーシ、ゴーシ」と音がする。
かれは選挙に大勝して靖国参拝が内外の注目されていることを知った上で、いつ参拝するか考えた。適切に考えた。賢くもその日が10月17日だったのである。まさに10月17日はA級戦犯が密やかに国民の目を盗むように合祀された日なのである。
つまり、彼の内心は「不戦の誓い」とは反対に「A級戦犯の名誉が回復され,憲法を改正して彼らの復活する日が来ることを誓った」のだ。映画「オーメン」じゃあるまいし、南無阿弥陀仏、ここは仏教の国ですよ。東條英機の遺骨は熱海の丘に眠っているが、御霊はここ靖国に住んでいる。コイズミさんA級戦犯の墓参なら熱海に行けばいい。
コイズミの頭をたたいてみれば「合祀、合祀」の音がする。東條英機のお孫さんもさぞ感謝していることだろう。
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by daisukepro | 2005-10-20 13:51 | 憲法

裏路地の怪人

裏路地の怪人

路地裏にはいろいろな人が住んでいる
どんな風貌だろうか
目尻がつり上がっているだろうか
たれさがっているだろうか
恐いものは見たくなる
でも 話したいとは思わない
袖すり合うぐらいにしておきたい
路地裏はいろいろな人が住んでいる

わたしの出身は米国、ミシシッピ州ニューオリンズから日本に来ました。
わたしの名前はーーーーーーc0013092_7142422.jpg

誰が置いたかこの人形。気になりますね     (05年10月17日撮影)

次の日曜日 この場所は明らかになるでしょう。
背景のWマークがヒントになります。
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by daisukepro | 2005-10-18 07:14 | 裏路地の怪人

ガテマラ「トロピカル・ストーム」

今週のクイズな人
ガテマラ「トロピカル・ストーム」

写真の女性はトロピカルストーム「スタン」で生き埋めになった家族の安否を気遣う被害者の一人です。

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世界中で大規模な災害が多発している。パキスタンの大地震で死者は3万人をこえたと報道されている。
インドネシアの津波、ハリケーン・カテリーナによるニューオリンズの水没、メキシコの隣国ガテマラを襲った台風スタンの災害はカテリーナ報道の影で
あまり知られていないが、被害は中南米諸国、広域に広がっている。パキスタンの地震が山岳地帯に深刻な打撃を与えているが、ここガテマラの山岳地帯でも洪水や大規模な土砂崩れが多発して、多数の人々が生き埋めになった。死者数はガテマラ652、エルサドバドル72、メキシコ42が確認された。
オスカールガテマラ大統領は「13万人がスタンで被災し、現在でも約9万人が政府のシェルターで生活することを余儀なくされている」と説明した。
災害は忘れた頃にやってくるどころではない。災害は次々と連続してやって来る。そして、「政府はなにもやってくれない」と被災者は叫んでいる。
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by daisukepro | 2005-10-16 13:10 | クイズな人