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プレスリーの墓参りと靖国参拝

ナイヤガラは緑、それとも赤色?個人の自由だ

福井さん、退任の弁、まだですね。いろいろ書きたいことがあるがもう少し待ってみよう。
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靖国の前にロックの王様プレスリーの墓参りに行った小泉さん、おかしな言動が始まったので、福井さんの推薦者でもあるので先にとりあげよう。何しろ「ナイヤガラの滝は流れがグリーンなんだね。崖がグリーンかと思っていた」と驚いた顔をしていた。ここまではチャールス皇太子よりましだからまあいいか。個人の自由ですから。しかし、靖国参拝に「何回行こうが問題にならない(憲法で保証された)個人の自由だ」などとたびたび発言されると、小学生がこれを聞いて、間違った答案を書くといけないので、誤りを修正しておきたい。
私は学者ではないので常識的な立場でしか発言できないが、憲法で規定されている個人の自由は権力(権力者)に対して自由であることを保証しているものだと、昔、学校の先生に教わった。いくら選挙で公約しても当選して権力者になると、途端に公的な場所では本音を言わなくなる。野党でいた頃、政権を追及してきた奴が政権入りすると、かつて自分が批判してきたことを自分がやり、逆に野党にそれを突っ込まれると「そりゃ立場が違う」と答えた立派な風見鶏もいたね。権力者が個人の自由を主張すれば何でも出来る。戦争を始めるのだっていとも簡単、思えば勝ちよ。「イラクの危険地帯がどこかなんてオレに聞かれたって分かる訳がないじゃないか。自衛隊のいる場所が安全地帯です。」なんて名(迷)言を残している人物ですから。変身!と叫んで「スターリンやヒットラー」のような冷酷な暴君になるかもしれない。
既に、金も地位もない、普通の庶民の生活は破壊され、息の根を止められようとしている。
苦痛で助けを求め、うめき声を上げているのに、その男はプレスリーの歌声をヘッドホーンで聴いているだろう。このような想像力のない単細胞をいつまでも権力の座に置いておいてはいけない。また同じような奴が違う名前で出てくるだけだ。
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by daisukepro | 2006-06-29 10:53 | 政治

福井日銀総裁は即刻退任せよ

福井日銀総裁は即刻退任せよ

ゼロ金利政策で本来支払うべき利息を払わず、決定した当人が事前に知り得た情報を元に所有していた株を売り、個人的な利殖をはかる行為は犯罪である。金利政策の決定者としては究極のインサイダー取引だ。日銀総裁が退任しない理由はどこにもない。c0013092_2355328.jpg
たとえ、職員のインサイダー取引が発覚した場合でも監督責任者として退任するのが筋だ。まして、ご本人がやったことで、知らなかったで済む問題ではない。いずれ、小泉らのトカゲの尻尾きりで始末されるのだから、オリックス宮内社長や権力者らとサロンで交わした醜い会話も明らかにして、ささとやめたらいかがと思う。日銀には有能な人材はいくらでもいる。歴代日銀総裁の面汚しだ。福井総裁をかばうコメンテーターは同じ穴のムジナと見ていい。天下りのポジションも与える必要はない。年金で立派に暮らせる。許せない奴だ。

ブラジル国歌が始まった。ここで止めとく。
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by daisukepro | 2006-06-28 00:10 | 政治

テポドン2号の空騒ぎと情報操作

テポドン2号の空騒ぎ、

6月19日、北朝鮮が長距離弾道ミサミサイル「テポドン2号」に燃料が注入された可能性があるとAP提供によるミサイル基地の衛星写真をのせて報道した。すかさず、麻生外務大臣は「強行すれば制裁が避けられない」と語る。c0013092_051150.jpg(左写真/テポドン)
軍事アナリストがTVに登場して、テポドン2の弾道距離はアメリカ本土も含まれると解説する。沖縄嘉手名基地からコブラボール(弾道ミサイルを観測する電子偵察機RC135S)が飛び立つ様子をTV画面が流す、マスコミ報道は緊迫したムードを煽った。アメリカでは6月22日、カーター米前国務長官、ペーリー元長官らが「準備の段階で発射基地を爆撃せよ」と先制攻撃論を主張、ブッシュ大統領が「それでは事態を悪化させる」と否定する。そのうち、ダンカン・ハンター下院軍事委員長は「北朝鮮の脅威に対処するためミサイル防衛(MD)構築への投資を強化すべきだ」とブッシュ大統領をよいしょと後押して、本音をポロリ。
日本では、有事にそなえて危機対策チームを設置した県知事が出てくる始末、しかし、笛吹けど踊らず、テポドン1号ほどのさわぎにはならない。何か変だな。だが、アメリカ軍は抜け目なく勝手放題、やり放題やっていたのだ。c0013092_0513342.jpg
(右写真/車力基地にはいるXパンドレーダー)
6月23日、夜陰にまぎれ、アメリカ軍の新型レーダーXバンドレーダー(弾道ミサイルを探知する移動式のレーダー)は三沢基地を出発した。丑三つ時、国道や県道は物々しい警備。大型トレーラー5台に積まれたレーダーは車力分屯基地に次々と運び込まれた。アメリカ軍は今月28日からXバンドの試験運用を開始する。さらに、6月26日、テポドン2に備えて米軍は年内にパトリオット3を嘉手納基地に24基配備、米兵を新たに600人駐留させると発表した。都合の良いことに、国会は閉会中。何ごとも国民の頭越しだ。ここにきてこのテポドン騒動の狙いがお人好しの日本人のも見えてくる。しかし、恐ろしいことに北朝鮮がテポドン2を発射してもしなくても、アメリカ軍が発射する可能性があると判断すれば、根拠があろうがなかろうが、有事になる。日米一体化は軍事だけではない、情報操作も一体化している。

追加ーーー
先制攻撃の中核、原子力空母が横須賀を母港化することを横須賀市長は容認しようとしている。このまま米軍再編成を黙認すると日本列島が浮沈空母どころではなく、全島核要塞化すること間違いない。政権党の閣僚は二言目には「日本はアメリカと価値観を共有する」と公言して憚らないのだから。
27日、読売朝刊、4面の小さな記事で額賀長官がパーティ席上、「テポドン2号の燃料注入は未確認」と述べた。ガセ記事の謝罪広告のようだ。こんなことで「いつでも夢をーーー」、じゃなく「いつでも武器をーーー」ではシャレにならない。
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by daisukepro | 2006-06-27 00:59 | マスコミ

韓国映画「トンマッコルへようこそ」と南北統一

韓国映画「トンマッコルへようこそ」
6月21日、韓国映画「トンマッコルへようこそ」のプレス試写が朝日ホールで開かれた。今秋、日本で初公開される。日活配給c0013092_0183818.jpg客席は超満員、既に前評判の高さがわかる。監督と作曲家の久石護さんが照れて挨拶した。パク・クアンヒョン監督は若く、ハリウッド映画の影響を強く受けたと云われている韓国新世代に属する。パク監督も新人なら、スタッフも新人、この映画にかけた情熱が画面から伝わってくる。c0013092_019226.jpg
分類すれば人情喜劇と云うことになるだろう。韓国が置かれた悲劇的な状況を背景に作劇している。道教的精神から戦争を見つめれば、アメリカ軍の介入が南北統一の障害だ。そのことを映画は伝えているような気がする。共に働き、遊び、食べるとき人間は生きていることを実感して、幸せだ。南も、北も、アメリカもない。喜劇が生まれる。しかし、そこへ価値観の違った軍隊が入ってくる。すると、喜劇はたちまち悲劇となる。戦争をするも、やめるも同じ人間、韓国映画の層の厚さを感じた。劇画タッチで表現されたイノシシ退治のエピソードがこの映画の魅力のひとつになるだろう。
影響を受けたと思われる映画手法がもろに出てくるところもかえって清々しい。何でも血肉にしてやろうとういう気概があふれている。スピルバーグ、ルーカスだって映画を始めた頃は同じだったと思う。特にパク監督はイメージ表現に独創的なこだわりを見せて、近頃流行のCG技法も巧みにこなしている。情熱と才能によって広がりがちなストーリー展開を久石護さんが上手にまとめ、音楽が接着剤になっている。そのため、観客は無理なく映画を楽しむことが出来る。韓流ブームとは味が違う娯楽映画に仕立て上がった。演技陣は臭みが少なく堅実にやっている。とりわけ、北鮮軍の少年兵が印象に残った。宣伝には戦略とタイミングが求められるが、話題作になる可能性は十分だ。期待される新人監督の映画、ヒットさせたいなと思いながら、韓国製と日本製ポスターをじっと見る。
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by daisukepro | 2006-06-26 00:22 | 映画

オーストラリア/ハワイ産ヒキガエルの侵攻

オーストラリアのサッカーチームは強かった。後半は壁のごとくゴールに突進してきた。我が日本チ−ムはこの敗戦ですっかり調子が狂った。
今週のクイズなカエルは憎きオーストラリアからです。
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南オーストラリアでは写真のヒキガエルが異常に増殖している。ただのヒキガエルではない。猛毒なのだ。このヒキガエルの侵攻を防ぐために軍隊が出動する騒ぎになっている。ハワイ産の毒ヒキガエルは1930年に発見されて以来、増殖を続け、全土で100万匹に達していると云う。いまや、オーストラリではヒキガエルが最北端ダウインまで突進している。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/5092226.stm
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by daisukepro | 2006-06-25 00:11 | クイズな人

NHKと「日の丸」、「君が代」


NHK教育チャンネルは毎日、番組終了時に「日の丸」と「君が代」を放送している。メンテナンスを理由にして、総合では放送終了時と開始時に月2回、流している。
6月15日の参議院総務委員会でNHKの予算審議が行われたが、自民党の柏村議員から目の玉が飛びだすような発言が飛び出した。c0013092_11513570.jpg
、http://www.kashimura-takeaki.jp/mh.htm
l議事録がまだ確認できないので、正確さは欠くが、次のような主旨だった。まず、NHKは昔、日の丸放送を毎日、終了時に流していたが、いつの間にか少なくなっている。毎日節目節目で流せと番組編成に介入を始めた。
更に、番組介入はエスカレートして行く。「トリノオリンピックで荒川選手が日の丸を体に巻いてウイニングランをしたが民間テレビ局が放送したのに、NHKだけ放送しなかった」「3年前に日本ダービーの放送でソプラノ歌手が君が代を独唱した、民間はその歌声に感動する観衆や青空に翻る日の丸を写していたがNHKは何を写したか、なんと馬の尻ですよ」「NHKの国家、国旗に対する考え方に疑念を抱いている」「これだけじゃない。3月に放送した<クローズアップ現代>と云う番組では一応教師と教育委員会の両論併記という形をとっているが、番組は強制する都教育委員会と反対する学校現場という偏向でまとめられている。賛成する教師もいるのにそれはとりあげない」「委員会は教育要綱を実行したので強制ではない。偏見を植え付けようとするもの。私は偏向番組だと思う」と非難した。
一般視聴者や参考人が意見を求められて発言するのは自由だが、政権政党に所属する国会議員の発言としてはいささか逸脱している。
質問と云う場所を利して、番組に対するこれほど露骨な政治介入はない。それでなくてもNHK報道の大部分は政権の世論誘導に片足を置いたものが多い。これをもっと露骨にやれと云うのだから、国家権力の立場から人を見下す、国家主義の腐臭を感じる。柏村議員はTV
キャスターなどを職としていたことがある人物だから空いた口が塞がらない。広島の皆さん、いかがお考えですか。
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by daisukepro | 2006-06-24 11:34 | マスコミ

サマワ陸上自衛隊の撤退“We don’t do body counts”

6月14日、文京区で開かれた支援集会でイラク人記者が現状報告をした。彼は持参してきたビデオと遺体写真を公開した。車窓から撮影されたファルージャ市街は徹底的に破壊され、廃墟と化している。リンチ殺害写真の凄惨さはとても正視に耐えない。彼は「ブッシュ政権はこの殺戮を隠すために、宗教派閥間の対立であるかのようにマスコミ操作をしている」「速やかな自衛隊の撤退と医薬品の援助を」と訴えた。「イラクにはジャーナリストがいなくなった。ジャーナリストであるだけで殺されるからーー」という。イラクでジャーナリスト宣言をすることは命がけなのだ。朝日新聞がジャーナリスト宣言というCMを流しているが、言葉が無力と云う前に、言葉に命をかけて欲しい。海外の記者が自由に取材出来るように手を差し伸べているだろうか。この日の集会でも大手マスコミの取材はなかった。

コイズミ政権は20日、陸上自衛隊がサマワから撤退することを大本営発表した。大本営というのは事前に何も知らせず、決定だけを報道するからだ。これこそ、軍人が国家を支配していた時代の代名詞である。決して死語にはなっていない。誇大報道や隠蔽報道が大本営発表の常套手段になっている。コイズミ政権の国民に対する態度は軍国主義そのものだ。コイズミ・ヌカガはラムズフェルドの要請にすみやかに応諾し、私たちには「バクダットやアサドなどへの空輸に協力したい」などと選択が日本側にあるかのような言辞をもてあそぶ。これでは、撤退どころか航空自衛隊は任務の拡大だ。しかも危険な兵站の一翼を担うことになる。バクダットやアサドはアメリカ軍の掃討作戦による残酷な殺戮が行われている激戦地だ。この軍事作戦と一体化して戦闘に必要な武器などの物資を航空自衛隊が輸送する。航空自衛隊のC130が使用される。まさに、戦闘行為そのものと云える。これほどあからさまな憲法違反はない。
“We don’t do body counts”
トミーフランクス将軍が記者団の質問に答えて言い放った言葉だ。米軍の冷酷さを現した究極のコメント、この司令官の頭の中には米軍以外の戦死者はいない。イラク戦争のボディ(戦死者数)は5月31日現在で4万8000人以上をカウントしている。今、イラクにあるのは大量破壊兵器ではなく、大量虐殺だ。一体、アメリカ軍はイラク人を何人虐殺すれば、この愚かな戦争を止めるのか。
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by daisukepro | 2006-06-22 18:36 | イラク戦争

インドネシアの震災

今週のクイズな人

インドネシアの地震で数千の人々が愛する人を失い嘆き悲しんでいる。
バナナの木で覆われた村の墓場で、夫を亡くした妻は悲嘆にくれている。
c0013092_19482766.jpg彼女の夫は倒壊する屋根から子どもたちをかばおうとして亡くなったのだ。彼の棺は新しく掘られた赤い大地の下にしめやかに埋葬された。
若い女性は崩れ落ちそうになりながら、友人や隣人の腕に支えられてやっと立っていた。
この地震で6000人以上の人命が失われ、12万人以上の人々が家族や住む家を失った。http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/5025738.stm
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by daisukepro | 2006-06-18 19:47 | クイズな人

シリーズ「沖縄番外地」防衛施設庁の日本国憲法

シリーズ「沖縄番外地」防衛施設庁の日本国憲法
沖縄は例年にない豪雨に見舞われて、土砂崩れや道路陥没が相次いでいる。その翌日、防衛施設庁の発注工事で官製談合が行われ、なおかつ組織的な証拠隠しが発覚したという調査報告書が15日、発表になった。

c0013092_12203586.jpgさて、再び辺野古崎にもどろう。浜辺の有刺鉄線の向こう側に奇妙な立て看板が立っている。看板は英文と日本文で次のような文章が書かれている。「ここから先は、米軍基地施設で、立ち入り禁止区域です。侵入した場合は、日本国憲法で定められた法律で罰せられますので固く侵入を禁ずる。那覇防衛施設局」英文では「THIS CONSTITUTES THE BOUNDARY OF A U.S.MARINE CORPS FACILITY UNAUTHORIZED ENTARY PROHIBITED AND PUNISHABLE BY JAPANESE LOW」
普通に訳すと「ここはアメリカ海兵隊施設の境界線です。ここから先は許可なく立ち入りを禁止する、また侵入した場合、日本の法律で罰せられます」
施設管理権が米軍にあり、土地の所有権は那覇市にあるのでこのような役人文章になると思うのだが、それにしても日本国憲法で定めたとは驚きだ。米軍基地を日本国憲法で認めているかのような印象になる。「なんかへんだな?」皆さん、必ず首を傾げて笑う。
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by daisukepro | 2006-06-17 12:22 | 憲法

シリーズ「沖縄番外地」国を愛する心と護郷少年隊

シリーズ「沖縄番外地」国を愛する心と護郷少年隊
c0013092_9374023.jpg名護小学校正門の左側にある小道の階段を上る。鬱蒼と茂った樹木に囲まれて石碑が立っている。「護郷少年隊の碑」を建立した理由が横の石に刻まれている。
大意、「昭和19年10月、当時17歳から19歳の少年が防衛召集令により護郷少年隊を編成した。猛訓練の末、山原各地を転戦し郷土防衛の大任を果たし散華された英霊を慰霊顕彰せんと揺籃の地に碑を名護小学校に元隊員の総意でこの碑を建立した」と書かれ、末尾に大本営直轄第一護郷隊隊長名が記されている。もうひとつの碑文では少年隊の解散までの経緯が記され左側に戦没者として95名の名前が刻まれている。大本営直轄の護郷少年隊はここだけでなく、沖縄全土で第四隊まで編成された。
生まれ育った山河、海、自然の光景、隣人家族、故郷への愛着は誰もが抱く自然の感情だ。故郷を護るということを護郷という。戦争をする国の論理では故郷を何から護るかと云えば敵からである。愛郷心はストレートに愛国心となる。
ある日、隊長が少年に声をかける。「本土決戦の日が間もなく来るだろう」「君はこの美しい故郷が好きか。」「この地を護るために少年隊を結成する。君も来ないか。」「愛する故郷、国のため命を捧げる覚悟があるか」少年たちは遊撃隊として訓練を受け、敵陣への切り込みを命じられた。

沿革史は下記のように記載されている。
「第一戦の戦闘に各隊は夫々戦闘地域に侵入せる敵に対し果敢なる挺身遊撃戦を展開し軍主力の作戦に呼応せり。4月下旬多野岳等の基地を欠陥せるも屈せず神出鬼没或は夜間爆薬を抱いて敵陣深く侵入し或は白昼堂々と特殊秘密兵器を以て攻撃し敵の心胆を寒からしめ以て遊撃戦の本領を遺憾なく発揮せり」
地元のひとの説明によると少年隊の四分の一が戦死したと云う。イラク戦争の自爆テロまがいの特攻を少年たちに命じたのだ。この碑文を見る限り隊長に反省のかけらも、苦渋の後も見られない。もうひとつの靖国神社がここにあるだけである。
愛国心を説き、教育基本法を変えようとする人々よ、あなた方に問いたい。この残酷な少年碑をもういちど重ねたいのか。
過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる。(ヴァイツゼッカー元ドイツ首相)
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by daisukepro | 2006-06-14 09:32 | 憲法