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裏庭の園芸12ヶ月冬−12 初めての雪

裏庭の園芸12ヶ月冬12 初めての雪
禁則令、雪解けの水が凍結して転倒の危険あり。フェリーニ監督の『道』、今も新鮮だ。年とるとどんな映画も新鮮に見えていい。
裏庭に住む野良猫たちには初めての雪。(Lumix200)
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by daisukepro | 2018-01-24 19:08 | 裏庭の園芸12ヶ月

どんなにごまかして衣を着こんでも、その下のよろいは隠せない(赤旗主張)

安倍晋三首相が施政方針演説で改憲について憲法審査会で各党の「議論を深め、前に進めていくことを期待」と前のめりながら淡々とした発言をする一方、直前の自民党両院議員総会では「いよいよ実現する時を迎えている」と露骨に改憲をあおる、踏み込んだ発言をしました。首相らの憲法尊重擁護義務を意識してか首相と自民党総裁を使い分けたともみられますが、どんなにごまかして衣を着こんでも、その下のよろいは隠せません。憲法9条に自衛隊を書き込むなどの改憲案を今年の国会で発議し、国民投票に持ち込むことを狙っているのは明らかです。

首相と総裁使い分けて

 安倍首相は昨年5月に改憲派の集会等で、9条に自衛隊を書き込むなどの改憲を実行し、2020年に施行すると明言した際にも、「自民党総裁としての発言だ」とごまかし、首相としての今年の年頭会見(4日)でも「憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく、自民党総裁として、私はそのような一年にしたい」と発言しています。首相の改憲発言が、憲法99条が定める首相や閣僚などの憲法擁護尊重義務に反することを百も承知で、首相と自民党総裁を使い分けるひきょうな態度です。

 しかし、どんなにごまかしても、安倍改憲の危険性を隠し通すことはできません。憲法9条に自衛隊を書き込めば、2項の戦力不保持、交戦権否認の規定の空文化に道を開き、安保法制=戦争法を“合理化”し、アメリカの始める戦争で無制限に武力行使することになりかねません。「非常時」に国民の基本的人権を停止する「緊急事態条項」の導入なども危険です。

 年明けの新聞などの世論調査でも、安倍政権での改憲に「反対」が54・8%(共同通信、15日付各紙)、憲法に自衛隊を書き込むことに「反対」が52・7%(同)などとなっています。主権者である国民のこうした反対を無視して、今年を「改憲実現の年」にしようという首相の発言が、権力を規制する憲法の立憲主義を踏みにじる、最悪の国民無視の言動であるのは明らかです。

 無視できないのは年頭会見などで首相が、「私たちがどのような国づくりを進めていくのか。この国の形、理想の姿を示すものは憲法」などと言い、施政方針演説でも同じように「国の形、理想の姿を語るのは憲法」などと繰り返したことです。改憲を目指す首相は一体どんな「国の形」を「理想」とするのか。首相は今年の自民党の仕事始めのあいさつでは「(敗戦直後の)占領時代につくられた憲法をはじめ、さまざまな仕組みを安定した政治基盤のうえで変えていく」とも表明しています。首相が持論の「押し付け」憲法論に立って、歴史を戦前に引き戻すような「国の形」を憲法で国民に押し付けることは絶対に許されません。

国民主権と平和主義貫き

 現在の日本国憲法は戦前の専制支配と人権抑圧の政治が侵略戦争に突き進み、日本国民とアジアの諸国民などに多大な被害を与えた反省の上に立って、国民主権や平和主義、基本的人権の尊重などを原則にしています。日本が世界に誇る貴重な財産であり、そうした「国の形」や「理想」をかえるいわれは全くありません。

 歴史にも世界の流れにも反した安倍改憲阻止が重要です。



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by daisukepro | 2018-01-24 18:42 | 憲法

財務省近畿財務局が二十日、黒塗り開示した森友学園の小学校設置趣意書を全面開示

学校法人「森友学園」の国有地売却問題で、財務省近畿財務局が二十日、ほとんどを黒塗りで開示した学園の小学校設置趣意書を一転して全面開示する決定を出したことが、分かった。近畿財務局は、学園の管財人から開示に支障はないとの意見書が提出されたためとしている。

 設置趣意書については神戸学院大の上脇博之教授が今年五月、情報開示請求。近畿財務局は「法人の経営ノウハウを含み、正当な利益を害する恐れがある」として、三枚の文書のほとんどを黒塗りにして開示した。

 代理人の阪口徳雄弁護士によると、学園管財人の弁護士が十一月、近畿財務局に「(大阪府豊中市で計画していた)小学校の開設はなくなり、開示に支障はない」との意見書を提出。これを受けて二十日付で不開示処分を撤回した。

 上脇教授は十月、不開示処分の取り消しを求めて大阪地裁に提訴しており、国側は裁判所から十一月三十日の第一回口頭弁論までに黒塗りの理由を記した答弁書の提出を求められていた。


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by daisukepro | 2018-01-23 23:21 | モリカケ事件

渡名喜島米軍のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。今年に入って3回目。

23日午後8時ごろ、沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートで米軍の普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。乗員2人にけがはないという。県内での米軍ヘリの不時着は今年に入って3回目。

 日本政府関係者によると、米軍は「警告灯が点灯し、予防着陸をした」と日本側に伝えた。

 県警によると、油圧系統に不具合が生じた。県によると、周辺への被害情報は入っていないという。県警などが詳しい状況を調べている。

 渡名喜村のホームページによると、渡名喜島は那覇市の北西約58キロに位置し、外周約12・5キロ。昨年12月末現在、村の人口は378人。

(共同)

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by daisukepro | 2018-01-23 23:12 | 沖縄

本白根山が噴火

23日午前に起きた群馬県と長野県の境にある草津白根山の本白根山(2171メートル)の噴火で、麓にある草津国際スキー場(群馬県草津町)で訓練中だった陸上自衛隊の男性隊員(49)が死亡した。同日午後、陸自が明らかにした。ほかの隊員7人も負傷。当初は雪崩に巻き込まれたとしていたが、噴石による被害だったとみている。

 地元消防によると、スキー場に来ていたスキー客も、ロープウエーのゴンドラに噴石が当たってガラスが割れけがをした。レストハウスの一部の屋根も噴石で突き破られたとしている。

 菅義偉官房長官は全体の死傷者について、死者1人、負傷者11人の計12人と発表した。

(共同)




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by daisukepro | 2018-01-23 18:51 | 災害

「市民と野党の共闘を発展させ、安倍政治を終わらせ、新しい政治をつくろう」

 第196回通常国会が22日、召集されました。会期は6月20日までの150日間。 第196回通常国会が22日、召集されました。会期は6月20日までの150日間。9条改憲に執念を燃やす安倍晋三首相は同日の自民党両院議員総会で、改憲について「実現する時を迎えている」と言明しました。残業代ゼロ制度の創設や過労死基準の残業容認などを盛り込んだ「働き方改革」関連法案も今国会で成立させる考えを強調しました。日本共産党は国会議員団総会を開き、あいさつした志位和夫委員長は、最大争点の安倍9条改憲の阻止へ全力をあげる決意を表明。「市民と野党の共闘を発展させ、安倍政治を終わらせ、新しい政治をつくろう」と呼びかけました。「総がかり行動実行委員会」などの国会前集会が開かれ、各野党の代表が訴えました。(志位委員長あいさつ)


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(写真)日本共産党国会議員団総会。あいさつするのは志位和夫委員長=22日、国会内

 志位氏は、安倍政権の5年間が日本政治にもたらした実態を、(1)憲法をこんなにないがしろにした政権はかつてない(2)国民の暮らしをこんなに粗末に扱った政権もかつてない(3)世界の流れにまっこうから逆らう政権――の三つの角度から告発しました。

 この中で、安保法制=戦争法などの憲法違反の悪法を次々に強行し、「立憲主義が土台から壊されるという異常事態をつくりだした」「同時に、政権党の政治の著しい劣化と荒廃、退廃を招いている」と指摘。暴走の総仕上げとして9条改憲を狙う安倍首相を、「憲法を守ることができない首相に憲法を語る資格はない」と批判しました。

 志位氏は、貧困と格差をもたらしただけの「アベノミクス」や、「核抑止力論」に固執して核兵器禁止条約という世界の流れに逆らう安倍政権の姿勢をあげて、「『安倍1強』と言われるが、あらゆる面で行き詰まり、中身はボロボロになっている。これが安倍政権の今の本当の姿です」とズバリ。5年間の暴走政治に対し、わき起こった市民と野党の共闘が確かな成果をあげていると力説しました。

 通常国会をたたかう構えとして、(1)市民と野党の共闘を発展させる先頭に立って奮闘する(2)党綱領にそくして、日本共産党ならではの論戦を展開することを訴え。森友・加計学園疑惑の真相究明に加え、憲法と沖縄の「二つの絶対に負けられないたたかい」の勝利に向けて、▽9条改憲阻止の揺るぎない国民的多数派をつくり、国会発議を絶対に阻止する▽辺野古新基地を止めるため、「オール沖縄」に連帯する論戦を展開し、大激戦の名護市長選の勝利に全力をあげる――ことを呼びかけました。

 さらに、真に働く人の立場に立った労働基準法の抜本改正や「原発ゼロ」の課題で、「共同を広げる条件は大いにある」として力をつくす決意を述べました。

 共産党ならではの論戦に関して、トランプ米政権の危険な要素が噴き出すもと、「『異常な対米従属をただす』ことを綱領の中心命題に掲げる日本共産党の頑張りどころの情勢です」と強調するとともに、「2018年度予算案で史上最大に膨れあがった大軍拡の問題点を徹底的に明らかにする論戦でも党の真価を発揮しよう」と呼びかけました。

は同日の自民党両院議員総会で、改憲について「実現する時を迎えている」と言明しました。残業代ゼロ制度の創設や過労死基準の残業容認などを盛り込んだ「働き方改革」関連法案も今国会で成立させる考えを強調しました。日本共産党は国会議員団総会を開き、あいさつした志位和夫委員長は、最大争点の安倍9条改憲の阻止へ全力をあげる決意を表明。「市民と野党の共闘を発展させ、安倍政治を終わらせ、新しい政治をつくろう」と呼びかけました。「総がかり行動実行委員会」などの国会前集会が開かれ、各野党の代表が訴えました。(志位委員長あいさつ)


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(写真)日本共産党国会議員団総会。あいさつするのは志位和夫委員長=22日、国会内

 志位氏は、安倍政権の5年間が日本政治にもたらした実態を、(1)憲法をこんなにないがしろにした政権はかつてない(2)国民の暮らしをこんなに粗末に扱った政権もかつてない(3)世界の流れにまっこうから逆らう政権――の三つの角度から告発しました。

 この中で、安保法制=戦争法などの憲法違反の悪法を次々に強行し、「立憲主義が土台から壊されるという異常事態をつくりだした」「同時に、政権党の政治の著しい劣化と荒廃、退廃を招いている」と指摘。暴走の総仕上げとして9条改憲を狙う安倍首相を、「憲法を守ることができない首相に憲法を語る資格はない」と批判しました。

 志位氏は、貧困と格差をもたらしただけの「アベノミクス」や、「核抑止力論」に固執して核兵器禁止条約という世界の流れに逆らう安倍政権の姿勢をあげて、「『安倍1強』と言われるが、あらゆる面で行き詰まり、中身はボロボロになっている。これが安倍政権の今の本当の姿です」とズバリ。5年間の暴走政治に対し、わき起こった市民と野党の共闘が確かな成果をあげていると力説しました。

 通常国会をたたかう構えとして、(1)市民と野党の共闘を発展させる先頭に立って奮闘する(2)党綱領にそくして、日本共産党ならではの論戦を展開することを訴え。森友・加計学園疑惑の真相究明に加え、憲法と沖縄の「二つの絶対に負けられないたたかい」の勝利に向けて、▽9条改憲阻止の揺るぎない国民的多数派をつくり、国会発議を絶対に阻止する▽辺野古新基地を止めるため、「オール沖縄」に連帯する論戦を展開し、大激戦の名護市長選の勝利に全力をあげる――ことを呼びかけました。

 さらに、真に働く人の立場に立った労働基準法の抜本改正や「原発ゼロ」の課題で、「共同を広げる条件は大いにある」として力をつくす決意を述べました。

 共産党ならではの論戦に関して、トランプ米政権の危険な要素が噴き出すもと、「『異常な対米従属をただす』ことを綱領の中心命題に掲げる日本共産党の頑張りどころの情勢です」と強調するとともに、「2018年度予算案で史上最大に膨れあがった大軍拡の問題点を徹底的に明らかにする論戦でも党の真価を発揮しよう」と呼びかけました。



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by daisukepro | 2018-01-23 11:08 | 政治

政策も人柄も信用できぬ 改憲案の国会発議に執念

政権復帰から6年目に入った安倍晋三首相の施政方針演説を聞きました。昨年の通常国会でも総選挙後の特別国会でも解明されなかった「森友」疑惑や「加計」疑惑、新たに浮上したスーパーコンピューターの開発補助金をめぐる疑惑などについての説明は全くありません。「働き方改革」や「人づくり革命」「生産性革命」などの言葉を乱発しますが、中身は残業代ゼロ法案や来年10月からの消費税増税の強行、大企業に対する減税です。「アメリカ第一」で沖縄には米軍の新基地建設を押しつけ、憲法改悪の加速も企てます。国民の批判に答える姿勢は全くありません。

政策も人柄も信用できぬ

 「首相が信頼できない」44%(「読売」15日付)、同41・7%(共同通信、15日付各紙)―など、6年目に入っても安倍首相に対する国民の目は厳しいままです。昨年「森友」疑惑や「加計」疑惑を機に大きく低下した内閣支持率はその後上下していますが、最近の世論調査では安倍政権の政策だけでなく、首相の人柄にも厳しい批判が渦巻いているのが特徴です。

 政権復帰以来、秘密保護法や安保法制=戦争法の強行、「共謀罪」法の制定など憲法破壊の政治を繰り返し、ついには憲法9条に自衛隊を書き込む明文改憲の策動にまで踏み込む一方、首相自らや妻の昭恵氏、「腹心の友」だという加計孝太郎「加計」理事長などが関わった疑惑にはまともに答えません。当然の世論調査結果です。

 国有地を破格の安値で払い下げた「森友」疑惑や獣医学部開設に便宜を図ったと疑われる「加計」疑惑だけでなく、巨額の補助金を詐取した疑いのスパコン疑惑やリニア新幹線をめぐる談合でも、首相に近い人脈の関係が取りざたされます。昭恵氏や加計理事長などの国会喚問を含め、疑惑を徹底解明することは不可欠です。

 首相の演説は「改革」や「革命」を乱発する一方、政権復帰以来目玉にしてきた「アベノミクス」の言葉は1回しか登場しません。大企業がもうかれば国民が潤うという欺瞞(ぎまん)の破綻は明らかです。大企業や大資産家が利益をため込む一方、国民の間では貧困と格差が広がっているのに、首相が演説で「格差の固定化はあってはならない」「貧困の連鎖を断ち切らねばならない」などと主張するのは、まさに首相自身にはね返る批判です。「改革」や「革命」とごまかしても、大企業本位、国民犠牲の経済政策の本質は変わりません。

 安保・外交でも、米国のトランプ大統領との親密さを誇示し、戦争法の下での米艦艇や航空機の「防護」を誇示するなど、軍事力と日米同盟の強化、沖縄への新基地押しつけ等々、国民の願いに反する「アメリカべったり」の態度は露骨です。安倍政権に政治を任せ続けることはできません。

改憲案の国会発議に執念

 安倍首相は昨年、憲法9条に自衛隊を書き込む改憲案を持ち出し、総選挙でも公約、今年になってからもいよいよ「実行の1年」などと改憲案の国会発議に拍車をかけています。演説でも各党に「議論を深め、前に進めていくことを期待」と前のめりです。首相周辺から3月の党大会までに自民党案をまとめるとの発言も相次ぎます。

 改憲めぐる正念場です。市民と野党の力で安倍改憲を阻止し、憲法を守り生かすことが重要です。



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by daisukepro | 2018-01-23 11:01 | 政治

裏庭の園芸12ヶ月冬−11 白梅の輝き

裏庭の園芸12ヶ月冬11 白梅の輝き

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by daisukepro | 2018-01-23 10:48 | 裏庭の園芸12ヶ月

雪国の朝 その二

いとなみの始まり
雪がつもっても、すべって転んでも、再び人々は歩き始める
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by daisukepro | 2018-01-23 10:33 | 日常

雪国の朝 その一

目がさめるとそこは雪国だった。
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by daisukepro | 2018-01-23 09:51 | 自然