「憲法」が何であるか?について共通の理解・常識が確立されていないように見える。(小林 節 日刊ゲンダイ)

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不思議なことに、わが国は世界の最先端の文明国のひとつで民主主義国だと自任しているにもかかわらず、今わが国では、「憲法」が何であるか?について共通の理解・常識が確立されていないように見える。


 言うまでもないことであるが、憲法とは、国民大衆の幸福を増進するためのサービス機関である国家の権力を一時的に預かる政治家以下の公務員が、その権力を乱用しないように、主権者国民の最高意思として権力者に枠をはめる規範である。


 つまり、古来、「神の子孫」を自称(詐称)していた国王とその親戚筋の貴族は法から自由であった。それが、近代市民革命により、神の子孫ではない本来的に不完全な人間たちが権力を預かることになったために、「憲法」という新しい法領域が創設されたのである。それは、18世紀のアメリカ独立戦争とフランス人民革命以来、世界に伝播して行った。その後、流血の革命を避けながら王権を国民に移行するために、過渡期の立憲君主制(例えば明治憲法)を採用した国もある。しかし、それは本来の意味の憲法ではない。

ところが、わが国の改憲論者の中には明治憲法を理想とする者が多く、彼らは憲法とは「国柄を示すもの」だと主張している。その結果、日本は天皇を頂く神の国で靖国神社公式参拝は政教分離に反しない、日本人なら日の丸を敬え、家族は仲良くすべきだ……などと憲法に明記せよという主張が出てくる。しかし、これらは各人の価値判断に国家が介入しようとする主張で、それでは各人の人格的自律(人権の本質)が害されてしまう。


 そして、そのような発想の致命的な欠陥は、何よりも、「国民の良心を規律する憲法」という主張であり、その効果として、強大な権力を預かっている政治家以下の公務員が、まず法から自由になり、その上で、憲法の執行者として、国民大衆を管理する立場になってしまうことである。


 だから、自民党の改憲草案102条は、国民大衆に憲法を「尊重」しろと命じた上で、政治家以下の公務員には憲法を「擁護」せよと託している。つまり、国民が憲法を尊重するように権力者が管理する体制である。

 (つづく)



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# by daisukepro | 2017-10-31 10:14 | 憲法

F35A 初の米国外作戦展開 危険増す嘉手納基地(赤旗)

 米太平洋空軍(ハワイ)は、嘉手納基地(沖縄県)に最新鋭のステルス戦闘機F35AライトニングII12機を11月初めから6カ月間展開させると23日に発表しました。「インド・アジア太平洋地域への最初の作戦展開」と位置づけた、同機の嘉手納基地展開は、最新鋭戦闘機の飛来にとどまらない、同基地を米空軍の攻撃作戦の拠点としている危険な実態を浮き彫りにしています。(佐藤つよし)


写真

(写真)嘉手納基地展開のニュースで米空軍が公表した第34戦闘飛行隊(ユタ州)所属のF35A戦闘機

 今回のF35Aの展開は、米太平洋空軍が、米本土などから、嘉手納、韓国、グアムに実戦可能段階の部隊を展開させて即応態勢をとる「戦域安全保障パッケージ(TSP)」の一環として実施されます。

 グアムへのB52、B1B、B2戦略爆撃機を常時展開させる「継続爆撃機駐留(CBP)」、米本土、アラスカ、ハワイ配備のステルス戦闘機F22ラプターを72時間以内に緊急投入する「ラピッド・ラプター(RR)」と合わせた、米太平洋空軍の即応態勢の3本柱です。

07年から沖縄に

 TSPとCBPは2003年から、グアムへの戦略爆撃機とF22の配備で始まりました。嘉手納基地への最初のTSPの配備は07年2月の12機のF22展開から始まり、現在まで途切れなく続いています。

 F22は高額のため軍事費削減の対象となり調達が打ち切られました。代わって15年以降は、イラク・アフガニスタン戦争でも対地攻撃・地上部隊の進撃支援などで実績のあるF16戦闘機を州兵などから派遣してきました。

 F35Aは、F16戦闘機やA10攻撃機の代替として対地攻撃を主要な任務とする戦闘機です。嘉手納基地に展開する第34戦闘飛行隊(ユタ州)は、F16から機種変更し15年7月に最初にF35Aを配備した飛行隊です。

ごまかしの裏で

 日本政府は07年2月から始まったTSPによる米本土などからの戦闘機の展開を「暫定配備」と偽り、地元自治体や住民に説明してきました。実際には、米空軍は「F22の最初の海外への作戦展開」で米太平洋軍のTSPを支援するものだと米空軍のニュースでも明らかにしてきました。

 米空軍大学発行の『航空・宇宙戦力ジャーナル』15年1―2月号で太平洋空軍参謀で作戦・戦力投入担当副部長のデビッド・ウイリアムソン中佐(当時)は、TSPについて米太平洋軍の責任地域(インド・アジア太平洋)に、日常的に戦闘機部隊を充足するために計画されたと説明。これらの部隊が「潜在的敵対者の貪欲・挑発的な行動への迅速な対応能力を強化」し「太平洋戦域に部隊を移動するために必要な兵站(へいたん)物資と時間を削減する」と強調しました。

 朝鮮半島情勢の緊迫化を背景に、2015年11月の「ビジラント・エース16」では嘉手納基地のF15戦闘機や三沢基地(青森県)のF16戦闘機が、韓国で演習に参加。16年2月にはアラスカから横田基地(東京都)を経由し、嘉手納基地へ展開したF22戦闘機14機のうち4機が韓国で、在韓米空軍、韓国空軍の戦闘機と訓練を実施しました。

 F35Aの展開は、嘉手納基地を朝鮮半島有事に即応する米空軍の戦力投入の一大拠点化し、沖縄をはじめ、日本国土を米軍の出撃基地とする米軍の戦略を示すものとなっています。



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# by daisukepro | 2017-10-30 15:37 | 米軍基地

総選挙後の情勢と九条の会の課題

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九条の会東京連絡会 〔2017年10月6日 掲載〕
◆ 九条の会東京連絡会 10月懇談会(渡辺治さん緊急講演会)
  「政治学者・渡辺 治が吠える! 選挙を! 憲法を!」
 日 時:10月30日(月)18時30分~20時30分
 講 師:渡辺 治さん
     (九条の会事務局・一橋大学名誉教授)
 会 場:エデュカス東京(全国教育文化会館)・7階ホール 定員180名
     (JR「市ヶ谷駅」・「四谷駅」徒歩7分、
 地下鉄「麹町」徒歩2分、都営地下鉄「市ヶ谷」駅徒歩7分)
 資料代:800円(学生無料)
 主 催:九条の会東京連絡会
 渡辺治さんに、総選挙について、総選挙後の情勢を見据えた今後の運動について、存分に語っていただきます。皆さん、ご参加ください。


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# by daisukepro | 2017-10-29 18:52 | 憲法

日本国憲法第13条 すべて国民は個人として尊重される

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ECDさんの『他人の始まり因果の終わり』。60年生まれ、吉祥寺育ち。自分を個として尊重できない戦争世代の父と母、核家族の中で個であることを求めた僕と妻。他人が始まり因果が終わる。泣きたくなるほど苦しいけど希望も見えてくる。
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# by daisukepro | 2017-10-29 17:01 | 憲法

こけたレポート25 雨はつらいよ

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こけたレポート25
 
しろい きのこ
きいろい きのこ 
あめの日 
しずかな日
(八木重吉詩集秋の瞳より)
遠いい雷鳴。あめふる。コケて98日目、いえにいる 
心がからっぽ
そんな人はいるんか。(iphone6)

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# by daisukepro | 2017-10-29 16:36 | コケタレポート

こけたレポート24 安倍晋三はとんでもない人です

コケタレポート24

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 コケテ右腕挫傷した。妙なことに、気がつけば足腰が不自由になった。杖が頼りの日々、不治三ヶ月からの出発、日常を取り戻すに至らない。集会の会場までメトロに乗り、後楽園から遊園地を抜け会場のYMCAまで歩いた。万歩計は12000を超え新記録となった。初の遠征を喜ぶべきか悲しむべきか。お話の中身はFmAtvchで配信する予定だ。


 四合目からの出発「俳句」という本をよむ。その中で著者の安部筲人と金森徳次郎の会話が紹介されている。金森氏は私に向かってにこにこと、「憲法にも俳句が入っていますよ」というのでした。それは第二十三条、学問の 自由はこれを 保障する でした。学問の自由の条文であったことが、私を楽しくさせました。


 片山社会党政権の時代があった。駅前広場、繁華街には闇市がたち、米軍の払い下げ物資などが売買されていた。外食券食堂という名の食堂が残っていた。(政府が発行した食券で外食ができる制度) そのころ私は新制中学1年生になった。国会図書館長であった金森氏の講演を聞いた。講堂に集められた中学生を前に金森氏はいきなり「きみたち暗いね」と言った。その声は耳に残っている。講演は憲法についてだったと思うが忘れてしまった。理解できなかったのだろう。

 

 安倍政権(政権与党)は憲法違反の法律「秘密保護法」「共謀罪法」「国家安全基本法」を多数決で次々と量産した。議会の多数派が多数決で憲法を破壊するのは暴力である。国会前に集まった市民から「立憲主義を守れ」というコールが湧き上がる。当たり前のことだ。


 立憲主義とは、政治はあらかじめ定められた憲法の枠のなかで行わなければならないというものである。さまざまな法のなかでも憲法は、ほかの法がつくられる際の原則や手続きなどを定める点で、法のなかの法という性格をもつ(最高法規性)。国家権力は憲法によって権限をさずけられ、国家権力の行使は憲法により制限される。憲法は、個人の尊重が目的とされ、人間らしい生活を保障するものであり、政治権力がそうした目的に違反することは、憲法によって禁止される。そして、国民の権利が国家によって侵害された場合には、司法などによって法的な救済がなされることになる。ここまでは高校の教科書(現代社会)にのっている。


 戦前、金森氏は岡田啓介内閣の法制局長官であったが、自著「帝国憲法要説」が右翼から批判され辞任に追い込まれた。戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣、初代国会図書館長を務めた。      


では内閣法制局とは何か、平たく言えば憲法の番人です。

憲法学者樋口陽一さんは下記のように説明をしている。解りやすい。


 日本の内閣法制局は、明治以来の由緒ある役所で、もともとはフランスのコンセイユ・デタ(国務院)をモデルにしたものです。コンセイユ・デタは非常に権威のある機関で、官僚養成学校である国立行政学院(ENA)の一番成績のいい人がいく役所です。国を相手取った行政訴訟の最高裁判所の役割と、政府の諮問に応じて法的な意見を述べる機能をもっています。日本の内閣法制局は、後者の機能だけで、しかも初めからそこに行くわけではなく、他の行政官庁に行って、法律家として優れていると目された人が行く。それでも、長官人事はその組織の中から出すことになっていて、それなりの独立性を保っていました。そこに初めて手を突っ込んだのが安倍政権。こういうことをやると、次の首相が出てきたら、自分の考えに沿った人を長官に据えて、また憲法解釈が変わるとなると、法の安定性が失われますね。そういう道を作ってしまった(樋口)


 モリカケ問題は小さな問題ではない。経済特区制度を利用して権力者が腹心の友のために利益を供与した。こういうことをやると、直接口で言わなくても目で命令すれば権力者は好き放題、何でもできる。安倍晋三が悪質なのはこの事実すら認めようとしない。本人から直接聞いた人は誰もいないと否定し続けている。次の権力者はもっと巧妙な手口を考えるだろう、李下に冠をただすふりをしてお友達と甘い汁を吸う、この道をつくったのです。

それだけでなく、安倍晋三は平和憲法を戦争憲法に変えようとしている。とんでもない人です。

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# by daisukepro | 2017-10-28 21:27 | コケタレポート

アメリカのケネディ大統領暗殺事件(1963年11月)に関する約2900点の機密指定資料が10月27日、公開された。国益上の観点から、一部は180日間かけて公開の可否を判断するという。



アメリカの現職大統領が公の場で射殺されるという前代未聞の事件には不可解な点を指摘する声もあり、今回の公開は注目を集めそうだ。公開をめぐってはトランプ大統領がTwitterで「興味深い!」などと述べていた。

事件は1963年11月22日、テキサス州ダラスで起きた。当時大統領だったケネディ氏は夫人らとオープンカーに乗り、市内をパレード中に射殺狙撃され、弾が頭に命中するなどして死亡した。

事件を検証したウォーレン委員会は、元海兵隊員のオズワルド氏による単独犯行と断定したが、オズワルド氏は事件直後、警察署内で別の男に射殺され、全容解明には至らなかった。(ハフィングポストより転載)


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# by daisukepro | 2017-10-28 08:14 | マスコミ

日本ナショナリズムの源流 講師梅田正巳(編集者)

梅田正巳さんのお話をFMAが取材しました。戦争を知らない世代が日本ナショナリズムの歴史を学ぶこと、それは大切なことです。教科書では教えません。
配信します。しばらくお待ちください。
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# by daisukepro | 2017-10-28 01:20 | 文化

憲法9条守れ


国会周辺では「国会包囲大行動」と題し、数万から10万人規模の集会を計画。国会正門前など4カ所にステージを設け、午後1時からプレコンサート、午後2時からスタートします。市民の代表や著名人らがスピーチを行い、各野党にも参加要請しています。

 記者会見で総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さんは、総選挙で改憲勢力が多数を占めるなど「安倍政権による9条改憲が現実のものになってきたが、国会の外では多数ではない」と指摘。9条改憲に反対する「3000万人署名」や11月3日の大行動を機に「今年から来年にかけて、改憲に反対する大きな運動をつくりたい」と語りました。

 全国市民アクション運営委員の勝島一博さん(平和フォーラム事務局長)は、「戦後最大の憲法の危機だ。国会内だけでなく、国民の運動で阻止したい」と強調。総がかり行動実行委の岸本啓介さん(憲法共同センター)は、総選挙で9条改憲反対の市民と野党の共闘勢力が伸びて、国民の過半数も9条改憲に反対していると指摘。「国会包囲大行動で国民の『9条守れ』の声を可視化させたい」と強調しました(赤旗)


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# by daisukepro | 2017-10-27 11:10 | 憲法

日本ナショナリズムの源流 講師梅田正巳(編集者)

≪お知らせ≫ 10月27日 JCJ出版部会・講演会のご案内

日本はどこまで右傾化するのか
「安倍政権と9条つぶし」─その源流を追う


戦後72年、ついに安倍政権は、憲法9条をつぶし、日本を「戦争する国」へと駆り立てる道に踏みこんだ!
どうして、こんな事態になってしまったのか!?
戦前回帰というウルトラ右翼の母胎である「日本ナショナリズム」の源流に分け入り、 右傾化へ拍車をかけてきた影のプロセスを明かす。


講師: 梅田正己
日時: 10月27日 (金)18時30分開会(18時15分開場)
場所: YMCAアジア青少年センター 3階会議室
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5 Tel : 03-3233-0611
JR水道橋駅・東口改札を出て白山通りを右へ進む。「居酒屋和民」前の交差点を左に渡る。その道を
真っ直ぐに入る。神田女学園に突き当たり横の路地を右へ。
地図
参加費:800円(会員・学生500円)

梅田正己 (うめだ・まさき):1936年生まれ。書籍編集者を経て、高文研前代表。歴史学者、ジャーナリスト。著書に『これだけは知っておきたい・近代日本の戦争』『「非戦の国」が崩れゆく』『「市民の時代」の教育を求めて』『日本ナショナリズムの歴史・全4巻』(以上、高文研)、『この国のゆくえ』(岩波ジュニア新書)など著書多数。

《主催》 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
〒101-0051千代田区神田神保町1-18-1 千国屋ビル402号
℡03-3291-6475 fax03-3291-6478
メールアドレス:office@jcj.gr.jp

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# by daisukepro | 2017-10-26 18:41 | マスコミ

コケタレポート23

コケタレポート23

池袋サンシャイン60まであるく。復路の階段でコケて以後、初コース8000歩。造幣局の跡地再開発が着々と進んでいる。FBからは何の回答もない。(iphone6)

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# by daisukepro | 2017-10-26 18:04 | コケタレポート

9条の会東京懇談会 選挙後の課題

日 時:10月30日(月)18時30分~20時30分
 講 師:渡辺 治さん
     (九条の会事務局・一橋大学名誉教授)
 会 場:エデュカス東京(全国教育文化会館)・7階ホール 定員180名
     (JR「市ヶ谷駅」・「四谷駅」徒歩7分、
 地下鉄「麹町」徒歩2分、都営地下鉄「市ヶ谷」駅徒歩7分)
 資料代:800円(学生無料)
 主 催:九条の会東京連絡会
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# by daisukepro | 2017-10-25 20:42 | 憲法

コケタレポート22

コケタレポート22(94日目)
雨降り止む。路地、文京区と豊島区の境界線をまたいで歩く5000歩のフルコース。安倍晋三、議席を増やすも浮かぬ顔、なぜ?幸福の党議席を減らした。仕掛けた民進党の丸ごと分裂が中途半端、おまけに立憲民主党までつくられた。有権者はさっぱりした。市民と共産党と共闘をより進化させるしかない。安部ファシスト政権を打ち砕く礎ができた。共産党は基礎体力ずくりに励むだろう。闘いは今から。闘いの海は牙でこげ(iphone6)
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# by daisukepro | 2017-10-25 20:23 | コケタレポート

「自民圧勝」10月総選挙で、「希望失速」と「立憲躍進」は何を物語るのか (保坂展人)

台風21号が日本列島に刻々と接近する嵐の中で投票が行われた第48回衆議院選挙は、10月22日午後8時に投票が終わりました。報道各社は出口調査に独自の分析を加えて、各党の獲得議席を予想していました。事前予想は、「自民堅調」「公明現状維持」で「与党300議席をうかがう」というもので、野党側は「希望失速」「立憲急伸」「維新苦戦」「共産・社民現状維持」というものでした。

与党ではないという意味で、まずは「野党側」と5党を便宜的に括りましたが、今回の総選挙は与野党の二極対決の構図にはなっていません。安倍首相と自民党が掲げる「憲法改正」や集団的自衛権容認「安保法」に理解を示していたのが希望と維新であり、そのために、今回の総選挙は「自民・公明」と「希望・維新」、そして「立憲・共産・社民」の三極構図として語られました。

「300議席をうかがう」どころか、自民284議席(公示前284議席)、公明29議席(公示前34議席)で与党313議席で3分の2も超えました。また、希望50議席(公示前57議席)、立憲55議席(公示前15議席)、共産12議席(公示前21議席)、維新11議席(公示前14議席)、社民2議席(公示前2議席)となりました。安倍首相が2012年に政権獲得して以来、3回目の総選挙、2回の参議院選挙で5連勝したことになります。前回選挙後に議員定数が10人削減されているので、自民の議席占有率は上昇しています。

本来、総選挙のテーマは「安倍政権5年間への審判」となるはずでした。ところが、突然の解散報道から小池百合子東京都知事や前原誠司民進党代表による「野党再編」が動き出し、一挙に劇場化したことから、この野党再編の話題が焦点となりました。人々から本来の「安倍政権への審判」という重要な問題意識が遠のき、結果として自民圧勝を招いたのではないかとも思います。

野党再編劇を振り返ります。小池百合子都知事が自ら代表となって「希望の党」を旗揚げしました。そこに、野党第一党の民進党前原代表が、希望の党に合流するという奇策に出たあたりから大きな注目が注がれました。前原代表が「民進党の丸ごと合流」をめざしていたのに対して、小池代表側は「全員を受け入れる気はさらさらない」と選別を宣言しました。そして、にわか仕立ての政策協定書をつくり、民進党からの入党希望者にも「憲法改正」「安保法賛成」の踏み絵を迫る「排除の論理」をふふりかざしました。ところが、希望の党と小池代表の姿勢は、到底受け入れられないという反発が広がり、希望の党に行く道を選ばない民進党議員が中心となって立憲民主党を立ちあげました。

衆議院の解散当初は、希望の党と小池代表に対しての期待値が高く、「今回は安倍総理か、小池総理かという政権選択選挙だ」という声までありました。ところが、各社の事前議席獲得予想も希望の党から排除されたか、与することのなかった立憲民主党が大健闘し希望の党を上回って野党第一党となる勢いです。また、希望の党に行かずに無所属でたたかった人たちも健闘しています。一方の希望の党は、東京都知事選挙と都議会議員選挙で「小池旋風」が吹いた肝心要の東京で、ことごとく苦戦し、小選挙区で1議席にとどまりました。希望の党の失速も急なら、立憲民主党の急伸の勢いも通常の選挙では見られない現象です。

4カ月前の東京都議会議員選挙では、「小池旋風」がまきおこり、都民ファーストの候補者が続々当選を決め 議席を獲得して、第一党に躍り出ました。自民党は、まさかの落選が相次ぎ、議席を半減させています。都議会議員選挙では共産党も健闘した反面、民進党は都民ファーストに移行する前職等が相次ぎ、大幅な議席減となりました。 まだ、3カ月余り前の話ですが、ずいぶんと昔のセピア色の写真のように、急速に色あせて感じます。 今回の希望の党は失速しただけでなく、小池旋風は止まり、所によっては逆風とさえなってしまいました。

2016年8月に行われた東京都知事選挙で、小池都知事が誕生した頃に立ち戻ってみます。立候補の記者会見で小池都知事候補は、なんと「都議会冒頭解散」という刺激的かつ挑発的なメッセージを突き出しました。都庁官僚を意のままに操る「都議会のドン」を悪者に見立て、その権威や圧力をはねのけ、戦うという物語を提供したのです。都知事に「都議会冒頭解散」の権限がないことは、百も承知のことだったと思います。女ひとり単身で都庁に乗り込むという「勧善懲悪」の図式をマスイメージとして人々の間に広がりました。

ところが、昨年の都知事選挙と今年7月の都議会議員選挙で圧勝した小池知事は、すでに行政のトップをつとめる権力を掌握しています。その上で、安倍首相の突然の解散に対応したとはいえ、新党を模索する経緯を「リセット」して希望の党の代表となったのです。政党と言いながら、小池代表以外に、党幹部も定かではない形でのスタートでした。それでも、当初は希望の党に注目は集まりました。

9月26日、安倍首相の衆議院解散を告げる記者会見を吹き飛ばすように、話題をさらったのが同日の直前に行われた「希望の党」の小池代表の記者会見でした。いざ国政進出かとざわめきが広がり、総選挙の「台風の目」となるのではないかと語られました。

続けて、前原代表による民進党の「希望の党への合流、総選挙では民進党は候補者を擁立せず」という衝撃のニュースが入り、9月28日の民進党両院議員総会で了承されてしまったと聞いて、私は耳を疑いました。21年前にスタートして紆余曲折はあったものの一度は政権を担った政党が、昨日出来たばかりの正体不明の政党に雪崩を打って溶け込もうというプランが満場一致で決まってしまうものなのかと、にわかに信じられなかったのです。

「排除の論理」はなぜ心を打たないのか 10月総選挙大波乱へ (2017年10月2日)

ところが、早々に希望の党は民進党を全員受け入れるつもりは「さらさらない」として、「憲法改正」「安保法」に賛成か否かを機軸にして、「選別をさせてもらう」との姿勢を明確にしました。久しぶりに「排除の論理」という言葉がメディアに浮上しました。

民進党の両院議員総会では、「希望の党側から選別されてしまわないのか」という声も出たというのですが、前原氏は「誰かを排除するということではない。安倍政権を倒すということを一緒にやりたい」としていた。ところが、「この排除しない」という前原発言を正面から否定したのが、9月29日の小池代表の記者会見での発言でした。

小池百合子をリセットした「排除」発言 引き出したジャーナリストが語る真相 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)2017年10月15日

希望の命運を決めた決定的な瞬間と指摘されているのが、9月29日の会見での小池百合子東京都知事の〝排除発言〟だ。
民進党からの合流組の一部を「排除いたします」と笑顔で言い切った姿がテレビで繰り返し報じられると、小池氏や希望の党のイメージは一気に悪化してしまった。

同誌によると、小池氏からこの「排除発言」を引き出したのは、フリージャーナリストの横田一(はじめ)氏で、「民進党から希望への公認申請者は排除されないという前原誠司代表の話と小池氏の話が食い違っていたので、素朴な疑問をぶつけた。『排除』発言を聞いた時は、ああ、本性が出たなと。『寛容な保守』をうたいながら、なんと愚かな発言をするんだと思いました」と感じたと語っています。

選挙結果を見てみると、共産党も含む野党協力・共闘が成立したところは、小選挙区で競り合っています。一方、野党乱立の小選挙区は自民党の壁の前に大差で拒まれるところが多かったのではないでしょうか。そもそも、「野党が力を合わせて安倍政権を倒す」ことが目標なら、希望の党の踏み絵に屈することをよしとせずに、立憲民主党に参加した候補のところに、わざわざバタバタと希望の党の候補を立てたのでしょうか。逆に立憲民主党の側は、希望の党の候補がいる選挙区に同党の候補を擁立しないとしました。野党の競合を避けて、協力を優先する選挙戦術はプラスになったと思います。

自民圧勝の影で、注目され続けた「野党再編劇」の最終場面は、 まだこれからです。小池代表が最後まで総選挙後の首班指名候補の名前を明らかに出来ず、選挙後に自民党との連携も排除しないと発言していたことも、希望の党の敗因のひとつと感じられます。まず、安倍政権と与党連立政権に明確な対抗軸とビジョンを打ち出してほしいと思います。

土壇場で立憲民主党が出来上がり、演説会場はどこも多くの観衆を集めました。その期待値は想像以上に大きかったといえます。わずか78人の立候補にもかかわらず、短期間のうちに支持率は急伸して、50議席台とはいえ野党第一党となった同党の役割と責任も極めて重いと思います。枝野幸男代表が街頭で聴衆を前にして、「ボトムアップの政治」を呼びかけていたのが印象的でした。アメリカの大統領選挙予備選挙で先頭を走っていたヒラリー・クリントンに対して、バーニー・サンダースが猛追したことに、これからの政治の可能性へのヒントを感じます。

若い世代から高齢世代までが直面している格差社会の壁。不平等で不安定な「排除する社会」に対して、互いに助け合い心を通じ合って「社会的に包摂する社会」の具体像を提案して、語りかけるバーニー・サンダースから学ぶことはあまりに大きいと思います。これからの日本にどのような政治勢力が必要なのか---立憲民主党への期待値は、政治構図の右半分が重くなり、リベラルな市民層が探してきた「広大な空き地」があったことを証明しています。総選挙の結果、引き続き安倍政権が続きますが、ここから教訓を汲み取り新しい陣地をつくる可能性は、実は広がっていると思います。このチャンスを生かしていきたいと思います。


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# by daisukepro | 2017-10-24 00:16 | 選挙

共産党志位委員長記者会見

 日本共産党の志位和夫委員長は22日深夜、党本部で記者会見し、次のように述べました。

 一、開票の途中ですが、現在までのところ、まず沖縄1区で赤嶺政賢さんの当選を得ることができました。これは「オール沖縄」のみなさんの力を総結集していただいた結果だと思っております。大変大きな勝利だと考えています。

 比例代表のほうは、いま開票の途中でありますが、現有の確保は難しい情勢だと考えております。大変残念です。多くの支持者、後援会員、党員のみなさんが大奮闘していただきました。心からお礼を申し上げたいと思います。「比例は共産党」という激励もたくさんいただきました。それらを結果に結びつけることができなかったことは、私たちの力不足だと考えております。力をつけて捲土(けんど)重来を期したいと考えております。(当選者の一覧

 一、同時に、今度の選挙で私たちは、市民と野党の共闘で選挙をたたかうということをやってきました。三つの野党=共産、立憲、社民の3野党と市民連合のみなさんと7項目の政策合意を結んで協力して選挙をたたかってまいりました。そういうなかで立憲民主党が大きく躍進して、共闘勢力全体としては、議席を大きく増やすことができたことは、私たちにとっても大きな喜びです。

 共産党としては、候補者の一本化のために、全国67の小選挙区で候補者を降ろすという決断をいたしました。この決断がこういう結果をつくる上で一つの貢献になったと考えております。こういう決断をしたことはよかったというふうに考えているところです。

 私は、選挙戦を振り返って、三つの野党プラス市民連合と連携してたたかうなかで、全国どこでも、いたるところで「共闘の絆」、「連帯の絆」がたくさんつくられたということを実感しております。他の野党の方々とも一緒に宣伝カーの上で訴える、あるいは市民連合のみなさんとも一緒に訴える、そういうなかで、たくさんの絆がつくられ、たくさんの新しい友人を得た思いです。この絆と新しい友人が、私は今度の選挙で得た最大の財産だと考えております。これは必ず、今後のたたかいに生きると考えておりますし、私たち共産党としては、市民と野党の共闘のこういう財産も大事にしながら、さらに本格的に発展するために力をつくしたいと考えております。

 一、選挙戦全体を振り返ってみて、突発的な総選挙でしたけれども、日本共産党として、それに臨んだ政治方針、あるいは訴えた政策は全体として私は、国民の願いにかなったものであり、正確なたたかいをやったと考えております。その点では、本当に私たちの持てる知恵と力を使って、そして正確なたたかいがやれたと考えております。

 新しい国会で公約実現のために全力をあげてがんばる決意を申し上げたいと思います。それから、新しい国会で野党共闘もさらに発展させていくつもりでがんばっていきたいと思います。https://youtu.be/-opGcl_S6AA



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# by daisukepro | 2017-10-23 20:35 | 選挙

コケタレポート21

コケタレポート21
台風(21号)の名残り、ときおり突風あり。歩行訓練午後に再開する。土砂災害から免れたコケタ老人、豊島が岡西側の斜面を歩く。影の自撮りです。(iphone6)
総選挙、現状変わらずとマスコミが燥ぐ、そうだろか。
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# by daisukepro | 2017-10-23 18:23 | コケタレポート

コケタレポート20

コケタレポート20
 早朝、投票に出かける。午後から風雨が強くなる。夕方18時28分頃スマホから緊急速報が鳴る。避難準備高齢者等避難開始。16時3分頃文京区に大雨警報出されました。土砂災害の危険性が高くなることが予想されるため17時40分に土砂災害警戒区域に対し避難準備開始高齢者等避難開始を発令しました。気象情報を注視し、心配な場合や危険だと思う場合は迷わず避難してください。高齢の方障害のある方小さな子どもをお連れの方などは避難行動をとってください(文京区)
土砂災害警戒区域はどこか、大塚5丁目等とある。我が住まいは6丁目なので隣接している。
迷わず避難してください。どこへ、避難場所は青柳小学校、だがどのコースを選べば安全にたどり着けるのか。坂、階段、路地が多いい地域、6丁目から青柳小学校へ行く道(緊急時の案内図は掲示されているのか)、豊島が岡御陵の裏門は緊急時に解放されているのか。これから夜間になるが子供や障害者、高齢者は安全に避難できるかのか。日頃避難訓練はできているのか、避難場所おの受けれ体制はできているのか。疑問、問題だらけである。これでは迷わず避難はできない。豊島ヶ岡丘陵の住むコケタ老人は途方に暮れている。屋根を打つ雨音。ペットの犬、猫を置き去りにはできない。
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# by daisukepro | 2017-10-22 21:16 | コケタレポート

投票に行こう

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# by daisukepro | 2017-10-21 23:27 | 選挙

明日,10月22日は歴史の岐路 雨が降る 風も吹く 嵐も来るさ(赤旗主張)

大激戦の総選挙は、あすが投票日です。安倍晋三政権の5年間の暴走政治を問う大争点がますます鮮明になるもとで、「安倍首相をもう辞めさせてほしい」「憲法9条を壊してはいけない」との声が相次いでいます。また政党の選択をめぐって有権者の真剣な模索が続く中での選挙戦の最終盤となっています。憲法を破壊し、民意を踏みつけにし、国政を私物化する安倍政権を退場に追い込む審判を下すために、市民と野党の共闘の勝利、ぶれずに共闘を進める日本共産党の躍進を実現することがいよいよ必要となっています。

「改憲翼賛」の党を許さず

 国民の大きな怒りを集めた「森友疑惑」「加計疑惑」、消費税の大増税、立地県を中心に住民が反対している原発再稼働、自衛隊を明記する改憲―。いずれも国政上の大問題だというのに、安倍首相が街頭演説で言及しないのは、最終盤も変わりません。総選挙に踏み切っておきながら、国民の知りたいことについて説明しようとしない姿勢は、民主主義の基本をわきまえないもので政権を担う資格そのものが厳しく問われます。

 安倍首相が語らない問題の中で、とりわけ重大なのは改憲についてです。今度の総選挙で、自民党は政権公約の柱の一つに「憲法改正を目指します」と打ち出しました。しかも改憲4項目を示し、その真っ先に「自衛隊の明記」を挙げました。自民党はもともと改憲を党の綱領に掲げる政党ですが、公然と選挙の重点公約に掲げたのは結党以来初めてです。今年5月の憲法記念日に安倍首相が改憲派の集会へ寄せたメッセージなどで「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」改憲を2020年に施行したいと表明したのを受けたものです。今度の総選挙は、首相のあからさまな改憲表明後、最初の国政選挙です。その選挙の遊説だというのに、自らがもちだした改憲に触れない首相の態度は無責任極まりないものです。

 希望の党や日本維新の会も9条を含む改憲を公約し、自民党の補完勢力としての本質が誰の目にも明らかになるもとで、国会を「改憲翼賛」にしないための有権者の審判が、今度の選挙ほど重要になっている時はありません。

 見過ごせないのは、マスメディアの世論調査で「自民堅調」との情勢が報じられると、自民党内から、改憲議論を加速させるとか、次の国会に党の改憲案を示すとかの声が次々と上がっていることです。選挙の間は、沈黙してやり過ごし、終わったら長年の野望である改憲を一気に加速させる―。こんな安倍首相の卑劣なやり方を絶対に通用させてはなりません。

 日本国憲法施行70年に行われる歴史的な総選挙で、「9条壊すな、憲法生かせ」の声をはっきり突き付けようではありませんか。

共闘の力で追い詰めよう

 改憲勢力に最も大きな痛打となるのは、安倍暴走政治と正面からたたかう市民と野党の共闘の勝利、共闘をどんな困難な中でも揺るがず追求する日本共産党の躍進です。この選挙でも市民と野党の本気の共闘の力は、自公を追い詰めつつあります。日本共産党のぶれない姿勢には期待が寄せられています。戦後日本の歩みと憲法にとって岐路ともいえる選挙最終盤、共闘の勝利と日本共産党の躍進にさらに力をお貸しください。



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# by daisukepro | 2017-10-21 23:23 | 選挙

比例は共産党

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# by daisukepro | 2017-10-21 21:14 | 選挙

明日22日の天気

雨や風の強さは

首都圏では22日(日)の朝からバケツをひっくり返したように激しい雨の降る所があるでしょう。昼頃からは雨や風がいっそう強まります。局地的には、傘が全く役に立たないくらいの滝のような雨が降る見込みです。横なぐりの雨となる所もあり、沿岸部では転倒するほど強い風が吹くでしょう。早い所では、夜遅い時間に台風の暴風域に入り、23日(月)に日付が替わる頃から朝にかけては首都圏の広い範囲で暴風が吹き荒れるでしょう。23日(月)の昼頃にかけて大荒れの天気となり、屋外での活動は危険なくらいです。交通機関の乱れも考えられますので、不要不急の外出は控えましょう。


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# by daisukepro | 2017-10-21 19:34 | 選挙

自由への道

〈イギリスの人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違い(誤解)である。彼らが自由なのは議員を選挙する間だけのことであって、議員が選ばれるやいなやイギリス人民は奴隷となり自由は無に帰してしまう〉

 フランスの啓蒙思想家、ルソーが「社会契約論」で記した名言として広く知られているが、まさに今度の衆院選は、日本国民が「自由」を捨てて「奴隷」の道を選ぶのか、それとも断固拒否するのか――の瀬戸際に立たされていると言っていい。メディアの情勢分析の通り、与党圧勝なんて最悪の事態になれば、安倍首相が一気に「壊憲」のアクセルを踏み込むのは間違いないからだ。(日刊ゲンダイ)

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# by daisukepro | 2017-10-21 02:40 | 選挙

潮流(赤旗転載)

朝鮮半島沖で米韓合同演習が始まりました。「北朝鮮を完全に破壊する」「史上最高の超強硬措置の断行」―。米朝がどう喝の応酬を繰り広げた後の大規模演習です▼北朝鮮問題をめぐって改めて注目されているのが1969年の米軍機撃墜事件です。同年4月15日、厚木基地(神奈川県)を離陸した米海軍機が日本海で北朝鮮軍機に撃ち落とされ、乗員31人が死亡。米国は報復攻撃案の検討を始めました。2010年に米研究機関が公開した米解禁文書がその様子を生々しく描いています▼当時の国防長官が大統領補佐官に送った極秘覚書(同年6月25日)によると、25以上の作戦計画が検討され、この中には核攻撃計画もありました。暗号名は「フリーダム・ドロップ」。3案あるうち最大規模の攻撃計画は10~70キロトンの核兵器で空軍基地などを攻撃するものでした▼ワシントンでの発令後4時間で空母の艦載機などが出撃、命令後4時間15分~5時間後に同時攻撃―。恐怖のシナリオが実行されなかったのは、当時の米政権が全面戦争になることを恐れたからでした▼同解禁文書をとりあげた米ウェブ誌スレートは、米朝が今のような激しい応酬を続けるもとでは、「小競り合いや誤解、警報の誤作動で戦闘が始まり、壊滅的な戦争に拡大しかねない」▼「全ての選択肢はテーブルの上にある」という米政権の姿勢を支持し、先制的な軍事力行使も容認する安倍首相。こんな勢力が権力に居座り続けることこそ、国民を危険にさらす「国難」です。



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# by daisukepro | 2017-10-21 02:31 | 米軍基地

もしもし10月22日ですが(2)

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# by daisukepro | 2017-10-20 23:45 | 選挙

もしもし10月22日ですが

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# by daisukepro | 2017-10-20 11:01 | 政治

潮流(赤旗転載)

♪秋の光にきらめきながら/指のすきまを逃げてくさざ波。ユーミンがまだ荒井由実だった頃に「さざ波」という曲がありました。ボートの上で愛に傷ついた心を歌にしています▼水面を揺らす小さな波。もし、それが宇宙空間で起きていたら…。重い天体が動いたときに生じる時空のゆがみ。それがさざ波のように広がり、光速で進んでいく。はるか宇宙のかなたから届く重力波の観測は100年前に予言したアインシュタインからの宿題でした▼存在を導き出しながらアインシュタイン自身、「小さすぎて見つけられないだろう」と記した時空のさざ波。原子1個分より小さい重力波を人類が見つけ出したのは一昨年から。昨年2月には初観測を発表し、今年のノーベル物理学賞は、それに貢献したアメリカの研究者に贈られました▼今回、地球から1・3億光年離れた二つの星が合体した様子を、重力波と光で観測することに成功。重力波を手がかりに、発生源からの光をとらえたのは初めてです▼目には見えないブラックホール同士の衝突や合体をはじめ、時空そのものを大きくゆがめるダイナミックな宇宙の激動。そこから生じる重力波を観測することで、宇宙の起源や膨張の謎にも迫れると▼深遠な宇宙の姿を映し出す、小さなさざ波。ノーベル賞物理学者の朝永振一郎はこんな言葉を残しています。“不思議に思うこと、これが科学の芽。観察してたしかめて考えること、これが科学の茎。そうして最後に謎が解ける、これが科学の花”



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# by daisukepro | 2017-10-19 22:18 | 文化

 コケタレポート 19

コケタレポート19
明日も雨らしい。歩行訓練は室内になるか。午後は金曜日につき「なごみカフェ」と「映画研究会」。
高層ビルに灯りがともる。早くなった夕暮れ。(iphene6)10日も経つがFACEBOOKから音沙汰なし。連絡する手段もない。やれやれ
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# by daisukepro | 2017-10-19 22:00 | コケタレポート

パナマ文書報道記者殺害

「命を脅かされている」殺害された女性ジャーナリストは、ブログにそう書いていた

パナマ文書をもとにマルタ政府の疑惑を告発

2017年10月18日 09時20分 JST | 更新 7時間前
DARRIN ZAMMIT LUPI / REUTERS
死亡したダフネ・カルアナガリチアさん=2011年4月、マルタ首都バレッタ

ブログに「命脅かされている」 パナマ文書報道記者殺害

 地中海の島国マルタで16日、タックスヘイブン(租税回避地)をめぐる「パナマ文書」をもとに政府の疑惑を告発した女性ジャーナリスト、ダフネ・カルアナガリチア氏(53)の車が爆破され、同氏は即死した。パナマ文書報道を主導した非営利の調査報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)とも関わりが深かった同氏の死に、世界中の記者が真相究明を求めて声を上げた。

 マルタの公共放送TVMなどが伝えた。カルアナガリチア氏の車は自宅を出た直後に爆発。車は近くの畑まで吹き飛ばされた。当局は車に爆弾が仕掛けられていたとみている。

 カルアナガリチア氏はパナマ文書をもとに、同国のムスカット首相の妻や閣僚らがパナマに会社を置いてアゼルバイジャン大統領の家族から大金を得ていたとの疑惑を報道。首相は疑惑を否定。野党の追及をかわすため、今年6月に前倒し総選挙に踏み切っていた。政治ニュースサイト「ポリティコ」は、カルアナガリチア氏を今年最も欧州に衝撃を与えた28人の1人にあげていた。

 カルアナガリチア氏は、地元紙やブログで多くの政治家の腐敗疑惑を告発してきた。16日の事件直前も、政府要人の名を挙げて「詐欺師だ」などと指摘した。一方で、与野党の政治家から名誉毀損(きそん)訴訟を起こされていた。9月初めにはブログに「命を脅かされている」と記していた。


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# by daisukepro | 2017-10-18 20:08

コケタレポート18

これまでコケタレポートはFBで配信していましたが、アカウント停止になっていますので解除されるまでブログで継続いたします。
この報告は石段で転倒したため歩行が困難になり、リハビリ中の私的報告です。高齢のため回復が遅れています。現在87日目。毎日、杖を頼りに5000歩以上歩くことが当面の目標です。路地は秋晴れ道半ば。(iphone6)
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# by daisukepro | 2017-10-18 16:19 | コケタレポート

10、13日本共産党池袋駅東口街頭演説録画中継

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10月13日、東京池袋駅東口に於ける日本共産党の街頭演説を取材しました。市民連合の山口二郎さん、候補者の池内さおりさん、日本共産党前議長の不破哲三さんが訴えに立ちました。撮影大場
ここ↓アドレスをコピペ
https://www.youtube.com/watch?v=qWurzOhgaHA&t=1965s


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# by daisukepro | 2017-10-18 15:53 | 選挙