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温室ガス30年に25%減必要 パリ協定目標達成で分析

 今世紀末までの気温上昇を2度未満に抑えるパリ協定の目標達成には、2030年の世界の温室効果ガス排出量を17年と比べ25%削減する必要があるとの報告書を国連環境計画が27日、公表した。横ばいだった世界の排出量が17年は増加に転じたとみられ、このままではパリ協定の目標達成は極めて難しいと指摘している。

 12月2日からポーランドで開かれる国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議で排出削減目標の引き上げも議論される予定で、各国に地球温暖化対策の強化を呼び掛けた。

 20年に始まるパリ協定は産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1・5度に抑えることを目指す。

(共同)


 米ジョージア州の石炭火力発電所。発電所の中で石炭火力は特に二酸化炭素の排出量が多い(AP=共同)
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by daisukepro | 2018-11-28 08:13 | 地球温暖化


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