2018年 01月 20日 ( 5 )

辺野古の新基地建設反対を貫く「オール沖縄」の稲嶺ススム市長を何としても勝利させよう


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(写真)街頭で稲嶺市長の政策を訴える人々=19日、沖縄県名護市

 期日前投票の始まる告示(28日、2月4日投票)まで8日と迫った名護市長選で、辺野古の新基地建設反対を貫く「オール沖縄」の稲嶺ススム市長を何としても勝利させようと、県内の労組・民主団体などが加わる沖縄県統一連が連日奮闘しています。

「安倍政権と基地推進派」が推す自民党前市議陣営が運動員を大量動員して朝宣伝をする中、19日早朝は、沖縄県統一連のメンバーらも集まり、約20人でスタンディング宣伝をしました。稲嶺市長を支える翁長久美子市議も駆け付けました。地元住民としてハンドマイクで訴えた男性(79)は「一時の交付金と引き換えに辺野古に新基地が造られたら、200年もの間、自分たちの子や孫に基地の被害を背負わせることになる。稲嶺市長と一緒に平和で豊かな名護市をつくっていこう」と呼びかけました。

 統一連が市内に設けた事務所には連日、支援者が駆け付け、19日午前だけで数十人が行動に出ました。

 県内の医療現場で働く男性(42)ら5人は、中心部の住宅街12カ所でスポット宣伝。建設業の男性(55)は「東海岸地域の作業現場に行くと、米軍機が低空で飛ぶことがある。騒音もひどい。新基地ができて子どもたちの頭の上に部品が落ちたらどうなるのかと思う。稲嶺さんが勝たないといけない」と車の窓を開けて激励しました。

「基地に頼らぬ街に」

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(写真)住宅街で稲嶺市長の政策を訴える人々=19日、沖縄県名護市

 大激戦・大接戦の名護市長選で、名護民主商工会は、公契約条例の制定や住宅リフォーム助成制度の再開など10項目の要求を掲げ「稲嶺市長とともに基地に頼らない街づくりで中小業者を応援しよう」と会員を中心に支援の輪を広げています。

 事務所で会員に電話をかけた女性(49)は、午前と午後に21人と対話。名護市の建設業者の妻は、支持を広げる担い手となってくれることを約束し「相手候補のデマ宣伝がされていて、稲嶺さんは大丈夫か心配。周りに話さないと。子育て・教育での稲嶺さんの実績を正しく伝えていきたい」と述べました。

 沖縄県統一連では、市長選勝利のための募金と支援ボランティアの協力を全国に呼びかけています。

●連絡先

【沖縄県統一連名護事務所】

沖縄県名護市宮里1の21の19



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by daisukepro | 2018-01-20 13:22 | 沖縄

制作者と語る 暴かれた真実   「NHKスペシャル 沖縄と核」を語る

59回放送フォーラム
           制作者と語る 暴かれた真実

          「NHKスペシャル 沖縄と核」を語る

 沖縄の西海岸にあった米軍の核ミサイル基地。核爆弾の投下訓練場とされた 伊江島。世界最大級の核拠点・沖縄の史実を描いた「NHKスペシャル 沖縄 と核」(20179月放送)は、いまにつながる沖縄の原型を暴き出した。 担当ディレクターの今氏が、2年にわたる制作秘話と、いまも基地を押しつ けられる島への思いを語る。

     ゲスト 今 理織さん NHK文化福祉部 前沖縄放送局制作

 1976
年三重県生まれ。2000年NHK入局。京都放送局就任「歴史秘話ヒストリア」「ブラタモリ」「日曜美術館」「探検バクモン」などを制作。2013年~2017年夏まで沖縄放送局に勤務し、2015年8月に「NHKスペシャル あの日、ぼくらは戦場で」を制作。
2017年9月「NHKスペシャル 沖縄と核」を制作。現在はNHK制作局在籍。

     日時 20018121日(日)13:3016:30

     場所 千駄ヶ谷区民会館2階集会室               

     JR山手線原宿駅(竹下口)徒歩6分

    主催 放送を語る会 
    協賛 日本ジャーナリスト会議
       メディア総合研究所





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by daisukepro | 2018-01-20 11:53 | お知らせ

日米が危険な空中給油訓練 オスプレイ墜落事故 わずか3日後に実施 2016年12月

 2016年12月13日に沖縄県の米海兵隊普天間基地(宜野湾市)所属のMV22オスプレイが、空中給油訓練中のトラブルが原因で墜落してからわずか3日後、航空自衛隊と米軍が同県周辺空域で空中給油訓練を行っていたことが防衛省への情報公開請求で分かりました。

共同演習延べ1124日間 16年度

 本紙が公開請求したのは16年度に実施した自衛隊と米軍による共同訓練・演習(日米双方が参加した多国間共同訓練を含む)の詳細です。これによると、MV22オスプレイ1機が夜間の空中給油に失敗し同県名護市安部(あぶ)の浅瀬に墜落してから3日後の16年12月16日、沖縄周辺空域で空自のF15戦闘機8機やUH60Jヘリなどが米軍と空中給油訓練を行っていました。

 米側の参加部隊は黒塗りで明らかにされていませんが、日本側に空中給油機が含まれていないことから、米軍が給油を行っていたのは確実です。事故の原因が究明されていない中、米軍は通常通り空中給油訓練を行っていたことになります。空自と米軍が沖縄周辺空域などで同訓練を行ったのは延べ4回、計8日間。いずれも、米軍参加部隊は黒塗りで公開されませんでした。

 16年度に行われた日米間の共同演習は111回、延べ1124日間に達し、引き続き高い水準にとどまりました。

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by daisukepro | 2018-01-20 11:47 | 米軍基地

講談社がヘイト本、出版文化は末期的

先日、本サイトでは、ケント・ギルバート氏のベストセラー『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社)の実態が中国人や韓国人への憎悪を煽る悪質なヘイト本であることを指摘し、版元である講談社が老舗の出版業界最大手であるにもかかわらず“ヘイト本ビジネス”に手を染めたことを批判、「もはやこの国の出版文化は末期的と言うしかない」と断じた(http://lite-ra.com/2017/06/post-3254.html)。

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 ところが、この国籍や民族でひとくくりにして〈「禽獣以下」の社会道徳や公共心しか持たない〉〈彼らは息をするように嘘をつきます〉〈自尊心を保つためには、平気で嘘をつくのが韓国人〉〈その病的なレベルについていえば、韓国人が世界一〉などとひたすら悪罵を連ねるヘイト本は、本サイトの論評後も売れに売れ続け、現在、出版不況の中で50万部に届こうかという大ヒット中。あまつさえ、講談社社内で表彰すら受けたという。「売れたものが正しい」と言わんばかりの講談社の姿勢には、まったく目眩がしてくるではないか。

 しかし、ここにきて、ケント氏のヘイト本をまっとうに批判する声が、出版物を読者に届ける立場の人々からも出始めている。たとえば、大手書店チェーン・ジュンク堂書店の難波店店長である福嶋聡氏は、インターネット言論サイト「WEBRONZA」に、「K・ギルバート氏の本で心地よくなってはならない」と題する論評を寄稿。同書の問題点を鋭く指摘し、大きな話題になった。

 いや、それだけではない。『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』の内容と、その大ヒットを手がけた講談社の姿勢に対し、他ならぬ講談社社内からも強い疑問が呈されたのである。

 講談社の労働組合が不定期で出している「組合ニュース」と呼ばれる会報があるのだが、その最新号で、複数の社員が『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』をめぐる自社の姿勢を問題視しているのだ。たとえば40代男性社員は〈講談社がケント・ギルバート氏の口を借りてヘイト本を出してしまったことと、批判をものともせずにそれを顕彰していることに恐怖を感じています〉と吐露している。

 さらに、社内でマンガ編集を担当しているとみられる30代女性が「組合ニュース」に寄稿した文章は、まさにこの講談社のヘイト本問題の本質と重大性をつくものだった。

〈私は、この本の存在を、書店、そしてネット上のレビューで見たときに、本当に目の前が真っ暗になるほどの絶望を感じました。このタイトルをタイピングするだけでも手が震えるほどの嫌悪を感じます。まさか講談社から、このような差別扇動本が堂々と出版されるとは想像もしていませんでした。〉

民族差別だけでなく、ネトウヨのデマをノーチェックで引用

 中国人や韓国人に対して、民族や国籍でひとくくりにして、「禽獣以下」だの「息をするように嘘をつく」だの「病的」だのというのは、完全に民族差別、ヘイトだろう。

 しかも、タイトルと書き出しで宣言した「儒教」については、同書をいくら読んでもの儒教思想に対する深い分析などまったく出てこない。たんに上記の中国人、韓国人ヘイトに対する悪罵をなんの根拠も示さないまま、すべて「儒教の呪いがなせる業」「儒教に呪われた中韓の人間」「儒教の呪いにかかったコウモリ国家」、果ては「儒教の陰謀」などと繰り返しているだけなのだ。

 こんな安易な論理が通用するなら、逆に日本についてだって同じようなことが書けてしまうだろう。たとえば、「日本人は市民から政治家や官僚まで、常に上の顔色をうかがい、強いものに媚び、弱いものいじめをする民族だが、これは明治維新の原動力になった武士たちの中に儒教精神が息づき、戦前の教育勅語が儒教の影響を色濃く受けているせいだ」なんてこともありになってしまう。

 しかし、ケント氏はもちろんそんなことは言わない。あとがきでは、一転して、日本人をこう褒め称えるのだ。

〈日本は世界に誇るべき歴史を持った国です。そして日本人は誰からも尊敬され、愛される国民性を持った民族なのです。〉

 中国、韓国に対する差別的攻撃の一方で、日本人を優秀な民族として手放しで絶賛する──これは、本を売ろうとする悪質なヘイト本のやり口そのものだろう。

 さらに、ため息が止まらないのは、同書が中国・韓国人を悪者に仕立て上げたいがゆえに、「火病」や「ウリジナル」などとネトウヨ系の語彙を連発するとともに、悪質まとめサイトレベルのデマや陰謀論までバンバン展開していることだ。

 たとえば、ケント氏は〈「二〇五〇極東マップ」なるものがネットにアップされ、一部で話題になりました〉〈中国外交部(外務省)から流出したとされる〉などとして〈日本占領計画の一端である可能性がある〉と書いているが、これは、もともと日本人が作った地図がSNSや匿名掲示板で尾ひれがついただけの代物。とっくに虚偽だと判明している。

ケントが過去の著書で引き起こした“ゴースト&コメント捏造”事件

 こういうネトウヨのデマを「保守系」文化人たちが書籍で再生産するというずさんな構図も、ここ数年の嫌韓反中本ブームでよく見られた光景だが、ケント氏もご多分にもれず、そのパターンを踏襲しているということらしい。

 実際、以前にも本サイトでお伝えしたように、ケント氏は「Voice」(PHP研究所)への寄稿及び著書『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』での“コメント捏造&ネトウヨ言説コピー”事件というのをやらかしたことがある。

 これは、南京大虐殺の世界記憶遺産登録をめぐって中国とユネスコを批判する文脈で、ケント氏が〈神戸大学の梶谷懐先生によると、PRC(引用者註:中華人民共和国)はヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めているそうですが、欧米諸国は、「PRCはなぜそこまで日本に絡む必要があるのか?」という疑問しかもっていません〉と書いたことに端を発する。

「梶谷懐先生」というのは、中国経済を専門とする経済学者、梶谷懐・神戸大学大学院経済学研究科教授のことだが、梶谷教授は「私が全く言ったり書いたりしていない内容」と反論して「Voice」編集部に抗議。版元は誤りを認め訂正したのだが、その説明で唖然とするようなことが判明した。

 くだんの記事はケント氏が書いたわけではなく、喋ったのをゴーストライターが文章にしていたのだが、その書き起こしのなかで、どうも「KAZUYA」を「KAJIYA」と間違えたというのだ(なお、梶谷教授の姓は「KAJITANI」)。ゴーストライターに書かせたというだけでなく、ゲラでもチェックミスと、そのいい加減な本作りが露呈されたわけだが、さらに唖然としたのが、ケント氏が実際の発言者として紹介していたのが「KAZUYA」だったということだ。

 KAZUYAこと京本和也氏といえば、YouTubeやニコニコ動画に反日攻撃動画を続々と配信している“ネトウヨ動画芸人”。ようするに、ケント氏はこうしたネトウヨ界隈の言説を拝借し、チェックすらせず、もっともらしく歴史問題や国際政治を語っているのだ。

 実際、ケント氏の言動をチェックしてみると、ほかにもネトウヨ受けするヘイトスピーチや“反日陰謀論”をつぎはぎしているだけで、中身なんて全くない。

ケント・ギルバートのネトウヨ化はマーケティング?

「慰安婦問題を語るに当たって、慰安婦という呼び方は止めるべきだと思いっています。「戦時売春婦」と改めたほうが良いのではないでしょうか」(『素晴らしい国・日本に告ぐ!』テキサス親父との共著、青林堂)
「沖縄で反基地運動をしている連中は、必ずしもサヨクというわけではありません。中には「サラリーレフティスト」(おカネをもらって反対運動をする活動家(引用者注:原文ママ))もいるんです。それから日教組の教員も加担しているでしょう。彼らは共産主義者に近い存在なんです。そして日本を憎んでいます」(同)
「噂では、移設反対運動に参加すれば、日当は一口二万円ということです」(『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』PHP研究所)
「(反基地の)デモ隊の日当を中国共産党が間接的ではありますけども払ってます」(テレビ朝日『朝まで生テレビ!』2015年11月27日放送)

 しかし、それも当然だろう。そもそもケント氏じたい、1980年代の“外タレブーム”でお茶の間の人気者になったときは右派思想の持ち主でもなんでもなく、むしろ、憲法9条擁護や在日韓国・朝鮮人への同情的な発言をしていた。しかしその後、テレビからも消え、手を出した事業も失敗。怪しいマルチまがいビジネスにまで手を出すようになっていた。完全に「あの人はいま?」状態である。

 そんなところに、ビジネスパートナーを通じて右派人脈と知り合い、2014年の朝日新聞の慰安婦報道問題の際、ブログで“朝日バッシング”を展開したところ、アクセスが殺到。そのあと、「夕刊フジ」を筆頭に「正論」(産経新聞社)、「Voice」、「WiLL」(ワック)など右派論壇で引っ張りだことなる。2015年には例のアパグループ主催懸賞論文の最優秀賞も受賞。また言論弾圧団体「放送法遵守を求める視聴者の会」の一員として、テレビ報道へ難癖をつけまくると同時に著書や共著本を乱発し、歴史修正主義発言やヘイト発言、トンデモ陰謀論をどんどんエスカレートしていった。

 ようするに、ケント氏はたまたま朝日問題について書いたところ、これまでになかった反響を呼び、メディアからも声がかかるようになった。だから、「これはいける!」と、ネトウヨ受けするような問題に片っ端から食いつくようになり、主張をエスカレートさせていったのではないか。そのふるまいの源にあるのは「中国・韓国の悪口を言って日本を褒め立ててくれる欧米人」というマーケティング的な狙いに過ぎないのではないか。

 それは今回も同様だ。その薄っぺらい中身を読むと、まさにマーケティング的な狙いにもとづいて、ネトウヨ読者に受ける手法を踏襲し、典型的な中韓ヘイト本をつくりだしたとしか思えない。


大手出版社・講談社がヘイト本を出版した責任

 しかし、呆れてもいられないのが、そのケント氏による粗雑なヘイト本『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が、あの講談社から出版されているという事実だ。

 もともと、この手の中身スカスカのヘイト本や嫌韓反中本は、ワックとか青林堂、扶桑社といったバリバリのヘイト、極右出版社が発行元になっているケースがほとんだだった。

 ところが、今回は出版業界最大手の出版社がこんなネトウヨのデマに丸乗りするようなヘイト本を出してしまったのである。当然、世間に与える影響もいままでとは比べものにならないし、実際、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が30万部という異例の売れ行きになったのも、講談社が版元だったということが大きく関係しているはずだ。

 講談社はこれまで、人文、社会科学分野で良質な本も多数手がけ、かつては月刊「現代」や「G2」を舞台にすぐれたノンフィクションも多数出版してきた。同社で本を出したり、原稿を執筆したことのある学者、作家、ジャーナリスト、評論家が、この本を読んだら一体どう思うだろうか。

 なかには、抗議の声を挙げたり、あるいは執筆拒否をする動きも出てきかねないと思うが、しかし、出版不況の深刻化でこの大手のヘイト本参入はこれからさらに拍車がかかるかもしれない。「ただ売れる」という理由で、大手出版社から他民族への憎悪を煽るだけの中韓ヘイト本が続々と出版され、百田尚樹やケント・ギルバートのような、ネトウヨ作家、タレントに注文が殺到する。もはや、この国の出版文化は末期的というしかない。


戦前の講談社、大日本雄弁講談社の悪夢がよみがえる。

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by daisukepro | 2018-01-20 10:03 | 文化

沖縄など世界各地にある米軍基地の即時閉鎖を求める集会

【ボルティモア共同】米東部ボルティモアで12日、沖縄など世界各地にある米軍基地の即時閉鎖を求める集会が開かれ、元米兵や平和活動家ら100人以上が参加した。小雨がぱらつく中、屋外でのデモも行われ、参加者は「基地はいらない」と声を上げた。

12日、米ボルティモアで「沖縄に米軍基地はいらない」などと書かれた横断幕を持ってデモをする人たち(共同)

 集会は米国の退役軍人らでつくる「平和を求める退役軍人の会」(ベテランズ・フォー・ピース)など10以上の平和団体が合同で開催。同会が、沖縄平和運動センターの山城博治議長の反基地運動を紹介した動画を上映すると、参加者から大きな拍手が上がった。

 「沖縄から米軍基地をなくせ」と書かれた横断幕を持って参加した米退役軍人タラク・カウフさん(76)は「米軍基地は米国を防衛するためではなく(人々を)抑圧するためにある」と強く批判した。

 イラクやアフガニスタンに派兵された経験を持つ元米兵ウィル・グリフィンさん(33)は「米国の軍国主義は沖縄や世界の人々に大きな影響を与えている。世界を混乱に陥れているのは米国防総省だ」と指摘した。

 ネパールから訪れた平和活動家ラビンドラ・アディカリさん(52)は「私の国には米軍基地はないが、沖縄の人たちに連帯の意思を示したくて参加した」と話した。

 ニュージャージー州在住の大山紀子さん(65)=沖縄県今帰仁村出身=は、沖縄での米軍ヘリコプターの窓落下や不時着に強い不満を示し「米国にも基地反対の仲間がいると思うと、心強い」と語った。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地


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by daisukepro | 2018-01-20 04:18 | 米軍基地