2018年 08月 15日 ( 5 )

チェブラーシカ」の原作者死去 エドアルド・ウスペンスキー氏

 ソ連時代に作られたロシアの人形アニメーション「チェブラーシカ」の原作者として知られる児童文学作家エドアルド・ウスペンスキー氏が14日、モスクワ郊外の自宅で死去した。80歳だった。タス通信などが伝えた。がんを患っていたとされる。

 1937年、モスクワ生まれ。モスクワ航空大を卒業後、児童文学作家などとして活躍した。他に「フョードルおじさんといぬとねこ」など多数の作品がある。(共同)

 チェブラーシカの人形を持つE・ウスペンスキー氏=2004年7月(タス=共同)

 チェブラーシカの人形を持つE・ウスペンスキー氏=2004年7月(タス=共同)

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by daisukepro | 2018-08-15 17:28 | 文化

沖縄の8・11県民大会に呼応して首都圏でも集会とデモが行われた。

「翁長氏の志継ぎ新基地造らせない」沖縄県民大会(7万人)、全国各地で呼応行動 東京では2800人が連帯して集会、デモを行った。  その首都圏連帯行動の記録です。
取材FmA カメラ大場

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by daisukepro | 2018-08-15 16:16 | 沖縄

主張 73回目の終戦の日 真実を偽る政治が戦争招いた

主張

73回目の終戦の日

真実を偽る政治が戦争招いた

 アジアの諸国民と日本国民の甚大な犠牲の上に、日本がアジア・太平洋戦争に敗れた1945年8月の終戦から73年を迎えます。

 安保法制=戦争法の強行や憲法9条に自衛隊を書き込む改憲を狙うなど、「戦争する国」づくりに突き進む安倍晋三政権の特徴は、ウソを繰り返し、批判に開き直ることです。国会での虚偽答弁や改ざん、隠ぺい、ねつ造など、枚挙にいとまがありません。ウソの政治を許せば、民主主義が崩れ、戦争とファシズムに道を開きます。真実を偽る政治を許さぬ決意を、終戦の日を機に新たにしましょう。

でっち上げで始まった

 73年前の終戦の前後、当時の政府や軍部で、大量の公文書が廃棄され、焼却されたことはよく知られた事実です。「大本営」と呼ばれる戦争司令部があった東京など、各地で焼却の煙が立ち上ったと言います。戦争の真実を、国民と占領軍に隠し通すためでした。

 310万人以上の日本国民と2000万人を超すアジア諸国民を犠牲にしたアジア・太平洋戦争は、最初から最後までウソで固めた戦争でした。15年にわたる戦争のきっかけ自体、当時「満州」と呼ばれた中国東北部で、日本軍が仕かけた謀略が始まりです(31年)。自らの利権と領土を拡大する戦争を、中国による鉄道爆破で起こされたように偽り、戦争と呼ばず「事変」と言い張ったのも、日本と世界の世論を欺くためです。

 その後の日中全面戦争への拡大(37年)やアメリカなどとの開戦(41年)でも、侵略戦争を「自存自衛」などとごまかし、日本の戦果は過大に、中国やアメリカの国力は過小に宣伝しました。「大本営発表」の言葉が、ウソの代名詞のように言われたのは当然です。

 日本だけではありません。「戦争の最初の犠牲者は真実」だといわれるように、世界史をひもとけば、ウソから始まった戦争は少なくありません。ベトナム戦争は、アメリカが、「トンキン湾事件」と呼ばれる北ベトナム(当時)側からの攻撃をでっち上げて(64年)、侵略を本格化させました。イラクへの侵略戦争(2003年)も、アメリカなどがフセイン政権(当時)は「大量破壊兵器」を持っているなどと決めつけて開始しました。

 安倍政権が国会で繰り返してきたウソの政治は、歴代政府でも異常なものです。それを許せばそれこそ民主主義は崩壊し、戦争とファシズムにつながります。戦争の「脅威」をあおり立て、安保法制の強行や軍備拡大を進めてきたことからもそれは明らかです。白を黒と言いくるめ、反対意見には耳を貸さない首相の姿勢は、まさにファシズムそのものです。ウソの政治を許さないことが大切です。

ウソの政治を許さない

 「ヒトラーが権力を手にしたあとでは、すべてがもう遅かった」

 この夏映画が公開され、書籍も公刊された『ゲッベルスと私』の中で、ナチスの宣伝相の元秘書が語っている言葉です。「なにも知らなかった。私に罪はない」という証言は、真実を見ようとしなかった当事者の言葉として、議論と反響を呼びました。

 日本国憲法の前文には、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」の決意が刻まれています。真実を見抜いて行動する大切さを示す、今日にこそ生かすべき言葉です。


天皇陛下のお言葉は、こうだった。平成最後の戦没者追悼式(全文)


2015年の戦後70年から加えた「深い反省」という表現は継続した。

終戦から73年を迎えた815日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相、遺族約5500人が参列し、310万人の戦没者の冥福を祈った。

天皇陛下は2019430日に退位することが決まっており、平成最後の追悼式となる。

式典では、正午に合わせて1分間の黙祷がささげられた。その後天皇陛下はお言葉で戦没者を追悼。2015年の戦後70年から加えた「深い反省」という表現は継続した。


全文

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」にあたり、全国戦没者追悼式に臨み、先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人びととその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来、既に73年。国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を偲ぶ時、感慨は今なお、尽きることがありません。

戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。





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by daisukepro | 2018-08-15 12:23 | 戦争への道

辺野古、17日の土砂投入延期 政府、天候不良が影響2

2018年8月15日 10時32分

 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、17日に予定していた辺野古沿岸部での土砂投入を延期する方針を固めた。相次ぐ台風の接近や、波が高い状況が続き、準備作業が間に合わないと判断した。複数の政府関係者が15日、明らかにした。9月末の知事選後に先送りする可能性もある。

 関係者によると、台風14号が11日に沖縄に接近し、埋め立てに必要な資材の一部を撤去。その後も高波が続き、土砂投入は週明け以降に延期される見通しとなった。

 最初に土砂投入を予定しているのは、埋め立て海域南側の護岸で囲まれた約6・3ヘクタールの区域。

(共同)

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by daisukepro | 2018-08-15 10:56 | 米軍基地

不明2歳男児を無事発見、山口 帰省中、12日から行方不明

 山口県周防大島町家房に母親と帰省し12日午前から行方が分からなくなっていた同県防府市の藤本理稀ちゃん(2)が15日、不明になった現場近くで見つかった。けがはなく、受け答えはしっかりしている。地元消防によると、大事を取り、同県柳井市の病院に搬送した。

 山口県警によると、理稀ちゃんは、帰省先の曽祖父宅の北東側山中から捜索ボランティアの男性と下りてきたところを、午前7時前に捜索を始めようとしていた警察官が見つけた。男性は14日から現地に来ていた。

 理稀ちゃんは曽祖父宅に12日午前に帰省していた。

(共同)

 山口県周防大島町家房の現場(2歳児生存確認)

 山口県周防大島町家房の現場(2歳児生存確認)


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by daisukepro | 2018-08-15 10:52 | マスコミ