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2019年 06月 10日 ( 5 )

ウーバーイーツ配達員、労組準備 個人事業主扱い、責任回避に批判

ウーバーイーツ配達員、労組準備 個人事業主扱い、責任回避に批判 2019年6月10日 18時12分  配車アプリ世界最大手、米ウーバー・テクノロジーズが日本で展開する食事宅配サービスの配達員らが労働組合の結成準備に入ったことが10日、分かった。ウーバーは働き手とサービスの受け手を仲介する巨大IT企業。働き手を従業員ではなく個人事業主として扱い、社会保険料を負担しないなど雇用責任を回避しているとの批判がある。欧米では報酬などを巡る訴訟が頻発しており、国内でも巨大IT「プラットフォーマー」と労働者の関係に対する意識が強まりそうだ。 サービス名は「ウーバーイーツ」で、全国10都市圏で展開する。配達員は全国で1万5千人以上に達するとされる。(共同) 2019年6月10日 18時12分  配車アプリ世界最大手、米ウーバー・テクノロジーズが日本で展開する食事宅配サービスの配達員らが労働組合の結成準備に入ったことが10日、分かった。ウーバーは働き手とサービスの受け手を仲介する巨大IT企業。働き手を従業員ではなく個人事業主として扱い、社会保険料を負担しないなど雇用責任を回避しているとの批判がある。欧米では報酬などを巡る訴訟が頻発しており、国内でも巨大IT「プラットフォーマー」と労働者の関係に対する意識が強まりそうだ。 サービス名は「ウーバーイーツ」で、全国10都市圏で展開する。配達員は全国で1万5千人以上に達するとされる。(共同)
by daisukepro | 2019-06-10 18:52 | 労働運動

印象派モネの「睡蓮」を修復公開 東京・国立西洋美術館で展示

印象派モネの「睡蓮」を修復公開 東京・国立西洋美術館で展示
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2019年6月10日 17時17分  戦後長らく所在が分からず、2016年にパリのルーブル美術館で見つかった印象派の画家モネの油彩画「睡蓮、柳の反映」が10日、東京・国立西洋美術館で11日から始まる「松方コレクション展」の内覧会で報道陣に公開された。上半分ほどが欠損しており、同館が昨年から修復していた。 作品は1916年制作で縦約2m、横約4m。睡蓮の池に柳の木が映り込む様子が荒々しい筆致で描かれ、モネの作品を代表する連作「睡蓮」の中の「木々の反映」に関連する作品とされる。 作品は実業家、松方幸次郎が21年にモネから購入。戦時中にフランス政府が接収後、所在不明となり、2016年に発見された。
by daisukepro | 2019-06-10 18:42 | 文化

作家の田辺聖子さんが死去 「感傷旅行」「ひねくれ一茶」

作家の田辺聖子さんが死去 「感傷旅行」「ひねくれ一茶」
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2019年6月10日 16時57分  芥川賞受賞作「感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)」や「ひねくれ一茶」をはじめ、人生や男女関係の機微を軽妙な筆致でつづったユーモア小説などで知られる作家で、文化勲章受章者の田辺聖子(たなべ・せいこ)さんが6日午後1時28分、胆管炎のため神戸市内の病院で死去した。91歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は弟聡(あきら)氏。後日、東京と大阪でお別れの会を開く予定。 樟蔭女子専門学校卒業後、会社勤務などの傍ら小説を同人誌に発表。1957年に「花狩」が「婦人生活」の懸賞小説で佳作となり、本格的な創作活動に入った。64年に「感傷旅行」で芥川賞受賞。(共同)
by daisukepro | 2019-06-10 18:38 | 文化

裏庭の園芸12カ月 初夏ー3 アジサイの季節が終わり 百合の花が咲く

裏庭の園芸12カ月 初夏ー3 アジサイの季節が終わり 百合の花が咲く
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by daisukepro | 2019-06-10 07:42 | 裏庭の園芸12ヶ月

消費増税、反対60% 全国世論調査 景気対策も反対61%

消費増税、反対60% 全国世論調査 景気対策も反対61% 2019年6月9日 朝刊 写真 
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安倍政権が十月に予定する消費税増税に反対する人が60%に上ることが、本社加盟の日本世論調査会が一、二日に実施した全国面接世論調査で分かった。負担増や景気への悪影響に懸念が根強い。キャッシュレス決済へのポイント還元など、景気の腰折れを防ぐための経済対策にも61%が反対し、十分な理解を得られていない実態が浮き彫りになった。 米中貿易摩擦などで世界経済の減速懸念が強まっている。景気の現状を悪化傾向とみる人は57%に上り、改善は39%にとどまった。改善が51%で悪化が44%だった昨年六月の調査から逆転した。 増税反対の理由は、低所得者の負担が重くなる逆進性の問題を挙げる人が最多の33%で、税金の負担増が大変だと考える人と、景気への悪影響を懸念する人がいずれも23%で続いた。賛成する人では、年金や医療、子育て支援など社会保障の充実に必要との理由が40%と最も多かった。 クレジットカードなどキャッシュレス決済の利用者を優遇するなどの景気対策は、年齢層が上がるほど反対が増え、高年層(六十代以上)では70%に達した。現金志向が強い高齢世代にはメリットだと捉えられていない。軽減税率導入は反対が49%、賛成が48%で拮抗(きっこう)した。 景気を悪化傾向とみる理由を聞くと、給料やボーナスなど収入が増えていないとしたのが28%で、消費の伸び悩みを挙げる人も18%いた。景気を良くなっていると判断する人では「雇用情勢が改善している」との理由が最多だった。 安倍政権の経済政策「アベノミクス」には「期待しない」「あまり期待しない」との回答が計50%で、「ある程度」を含めて期待するとした48%をわずかに上回った。 米グーグルなど巨大IT企業に対する規制強化の是非は「どちらともいえない」と判断を留保する人が45%に上った。賛成は39%だった。 【注】小数点一位を四捨五入した。
by daisukepro | 2019-06-10 07:07 | 政治