カテゴリ:お知らせ( 99 )

映画人9条の会 上映会のお知らせ「それでも夢はあるHOPE」松本ヒロが旅するトランプのアメリカ

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by daisukepro | 2018-10-20 20:12 | お知らせ

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の自叙伝『運命』が日本でも翻訳出版された。


105年の歴史を持つ岩波書店が出版 
文大統領、日本語版序文で 
「韓国を理解しようとする日本の方々に送る招待状」


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 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の自叙伝『運命』が日本でも翻訳出版された。

 105年の歴史を持つ日本の代表的出版社である岩波書店は4日、『運命-文在寅自伝』を出版した。昨年12月、中国でもこの本が翻訳出版された。

 文大統領は、日本語版の序文で「韓国と韓国人を理解しようとする日本の読者に出会いたいという、私からの招待状だと思って読んでいただけるよう願っています」として「今年は小渕恵三総理大臣と金大中(キム・デジュン)大統領が『21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ共同宣言』を発表してから20年という節目の年です。『金大中-小渕共同宣言』が目標として提示した平和と繁栄の未来は、両国がともに歩むことで十分に到達可能な道なのです」と明らかにした。また「私たちの先祖が荒海を渡って相手のもとへと向かうことを可能にしたのは、友情と歓迎の力でした。強風が波を起こすように、両国関係は常に順調に進んでゆくだけではないかもしれません。しかし、私たちが共に育んできた文化と歴史の根源は国民の心の奥深くにあって、たがいに近づこうと引き寄せあっています。私たちはやがて真の友人となるでしょう」と述べた。

 文大統領は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領との縁を多く扱ったこの本の日本語版序文でも、盧元大統領について「盧大統領と私は、とても小さな泉で出会い、険しくはるかな水路を流れてきました。深い泉から流れ出る水は涸れることなく、川となり大河となって海へと流れて行きます。盧大統領にとって海とは『人が暮らす世の中』でした」と書いた。

 岩波書店は新刊案内広告で「戦争の危機から対話局面に朝鮮半島の情勢転換を促した政治指導者、文在寅、ろうそくデモの波の中で当選し、大統領は今何を考えてどのように生きてきたのだろうか。韓国で大ベストセラーになった自叙伝をいよいよ刊行する」と明らかにした。

 姜尚中(カン・サンジュン)東京大名誉教授と北朝鮮による日本人拉致被害者で2002年に日本に戻った蓮池薫・新潟産業大副教授が推薦の言葉を書いた。

東京/チョ・ギウォン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

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by daisukepro | 2018-10-05 22:36 | お知らせ

映画人九条の会 14周年のつどい 講師 高田 健

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by daisukepro | 2018-10-04 13:06 | お知らせ

キューバ駐日大使の講演会 10月12日

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by daisukepro | 2018-10-04 12:54 | お知らせ

映画人9条の会 上映会のお知らせ「それでも夢はあるHOPE」松本ヒロが旅するトランプのアメリカ

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by daisukepro | 2018-08-26 14:34 | お知らせ

第61回JCJ賞授賞式 明日8月18日です

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by daisukepro | 2018-08-16 22:48 | お知らせ

8・18JCJ集会のお知らせ 

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by daisukepro | 2018-08-10 16:16 | お知らせ

2018年第61回JCJ賞授賞式のおしらせ 8月18日(土曜日)です

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by daisukepro | 2018-08-04 12:41 | お知らせ

8月18日JCJ賞授賞式 午後13時から 日本プレスセンター

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by daisukepro | 2018-08-01 20:12 | お知らせ

8・18JCJ集会のお知らせ

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2018年3月5日(月)

「沖縄に核」日本容認

09年、米の貯蔵庫建設提案に

大使館関係者「説得力がある」

 オバマ前米政権の新たな「核態勢見直し」(NPR)策定に向け、米議会が設置した諮問機関「米国の戦略態勢に関する議会委員会」が2009年2月、在米日本大使館関係者との意見聴取で「沖縄への核貯蔵庫建設」の是非を聞いたのに対して、日本側が「そうした提案は説得力がある」と応じていたことが分かりました。


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(写真)2009年2月25日に行われた米戦略態勢委員会の意見聴取の概要メモ。「沖縄かグアムへの核貯蔵庫の建設」に関する見解を聞かれた秋葉剛男公使(現・外務事務次官)は、「そのような提案は説得力がある」と答えたことが記されている

 本紙が入手した意見聴取の概要メモ(2009年2月27日付)に明記されていました。メモは意見聴取に出席した戦略態勢委員会スタッフが作成し、米「憂慮する科学者同盟」のグレゴリー・カラーキー氏から提供されたもの。沖縄への核兵器再配備という選択肢が今なお存在していることをうかがわせるとともに、日本政府がこれを肯定したことは、国土への核兵器配備を容認したことになり、「核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず」との非核三原則に明確に違反します。

 さらに、1972年の本土復帰以後、日本側が沖縄への核配備を肯定した発言が明らかになったのは初めてです。沖縄を再び「核の島」にすることを容認するものであり、県民に強い衝撃と怒りを与えるのは必至です。

 メモによれば、意見聴取が行われたのは09年2月25日。戦略態勢委員会のシュレジンジャー副議長(元国防長官)が、「沖縄かグアムへの核貯蔵庫建設についての日本の考えはどうか」と質問。これに対して日本大使館の秋葉剛男公使(現・外務事務次官)は、「そうした提案は説得力があるように思える」と表明しました。

 戦後、本土から切り離されて米軍の占領統治下に置かれていた沖縄には1967年時点で、アジア太平洋地域で最大規模の1300発もの核兵器が配備されていました。

 72年5月に沖縄が日本に返還された際、核兵器は撤去されましたが、これに先立つ69年11月19日、佐藤栄作首相とニクソン米大統領は、米側は「有事」になれば核兵器を再配備する権利を保持し、嘉手納弾薬庫(沖縄市、読谷村など)や辺野古弾薬庫(名護市)などを「何時でも使用できる状態に維持」するとした密約をかわしていました。


「沖縄に核」 日本容認

沖縄地元紙など相次ぎ報道

本紙報道に反響

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(写真)「沖縄に核施設容認」などと報道する沖縄タイムスと琉球新報6日付

 本紙5日付の記事「『沖縄に核』日本容認 09年、米の貯蔵庫建設提案に」への反響が広がっています。米国の核態勢をめぐる意見聴取の中で、沖縄への核貯蔵庫建設について打診され、外務省事務方トップの秋葉剛男・外務事務次官(当時は駐米公使)「そうした提案は説得力がある」と応じたことが衝撃を与えています。

 「沖縄タイムス」と「琉球新報」が6日付1面トップで相次いでこの問題を報道。琉球新報は社説で、「沖縄を(非核)三原則の適用外とし、県民を危険にさらす発想ではないか。(核)沖縄への再持ち込みは断固拒否する」と指摘しています。

 共同通信も同日午前、「元駐米公使が沖縄に核再配備容認か」との記事を配信。「東京」も同日夕刊1面で報じました。

 河野太郎外相は6日午前の閣議後会見で事実関係を問われ、「秋葉氏にも確認したが、そのようなことはないということだった」と否定。一方、意見聴取については、「日本側からいろいろなことは申し上げている」として否定しませんでした。

 また、河野氏は「非核三原則の堅持が政府の一貫した立場なので、それに反するような示唆はなかった」と弁明しましたが、「非核三原則を守ることを前提としつつ、緊急時において内閣の判断で例外を認める」(岸田文雄外相=当時)として、核持ち込みを否定していないのが日本政府の立場です。




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by daisukepro | 2018-07-25 22:05 | お知らせ