カテゴリ:お知らせ( 93 )

8・18JCJ集会のお知らせ 

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by daisukepro | 2018-08-10 16:16 | お知らせ

2018年第61回JCJ賞授賞式のおしらせ 8月18日(土曜日)です

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by daisukepro | 2018-08-04 12:41 | お知らせ

8月18日JCJ賞授賞式 午後13時から 日本プレスセンター

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by daisukepro | 2018-08-01 20:12 | お知らせ

8・18JCJ集会のお知らせ

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2018年3月5日(月)

「沖縄に核」日本容認

09年、米の貯蔵庫建設提案に

大使館関係者「説得力がある」

 オバマ前米政権の新たな「核態勢見直し」(NPR)策定に向け、米議会が設置した諮問機関「米国の戦略態勢に関する議会委員会」が2009年2月、在米日本大使館関係者との意見聴取で「沖縄への核貯蔵庫建設」の是非を聞いたのに対して、日本側が「そうした提案は説得力がある」と応じていたことが分かりました。


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(写真)2009年2月25日に行われた米戦略態勢委員会の意見聴取の概要メモ。「沖縄かグアムへの核貯蔵庫の建設」に関する見解を聞かれた秋葉剛男公使(現・外務事務次官)は、「そのような提案は説得力がある」と答えたことが記されている

 本紙が入手した意見聴取の概要メモ(2009年2月27日付)に明記されていました。メモは意見聴取に出席した戦略態勢委員会スタッフが作成し、米「憂慮する科学者同盟」のグレゴリー・カラーキー氏から提供されたもの。沖縄への核兵器再配備という選択肢が今なお存在していることをうかがわせるとともに、日本政府がこれを肯定したことは、国土への核兵器配備を容認したことになり、「核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず」との非核三原則に明確に違反します。

 さらに、1972年の本土復帰以後、日本側が沖縄への核配備を肯定した発言が明らかになったのは初めてです。沖縄を再び「核の島」にすることを容認するものであり、県民に強い衝撃と怒りを与えるのは必至です。

 メモによれば、意見聴取が行われたのは09年2月25日。戦略態勢委員会のシュレジンジャー副議長(元国防長官)が、「沖縄かグアムへの核貯蔵庫建設についての日本の考えはどうか」と質問。これに対して日本大使館の秋葉剛男公使(現・外務事務次官)は、「そうした提案は説得力があるように思える」と表明しました。

 戦後、本土から切り離されて米軍の占領統治下に置かれていた沖縄には1967年時点で、アジア太平洋地域で最大規模の1300発もの核兵器が配備されていました。

 72年5月に沖縄が日本に返還された際、核兵器は撤去されましたが、これに先立つ69年11月19日、佐藤栄作首相とニクソン米大統領は、米側は「有事」になれば核兵器を再配備する権利を保持し、嘉手納弾薬庫(沖縄市、読谷村など)や辺野古弾薬庫(名護市)などを「何時でも使用できる状態に維持」するとした密約をかわしていました。


「沖縄に核」 日本容認

沖縄地元紙など相次ぎ報道

本紙報道に反響

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(写真)「沖縄に核施設容認」などと報道する沖縄タイムスと琉球新報6日付

 本紙5日付の記事「『沖縄に核』日本容認 09年、米の貯蔵庫建設提案に」への反響が広がっています。米国の核態勢をめぐる意見聴取の中で、沖縄への核貯蔵庫建設について打診され、外務省事務方トップの秋葉剛男・外務事務次官(当時は駐米公使)「そうした提案は説得力がある」と応じたことが衝撃を与えています。

 「沖縄タイムス」と「琉球新報」が6日付1面トップで相次いでこの問題を報道。琉球新報は社説で、「沖縄を(非核)三原則の適用外とし、県民を危険にさらす発想ではないか。(核)沖縄への再持ち込みは断固拒否する」と指摘しています。

 共同通信も同日午前、「元駐米公使が沖縄に核再配備容認か」との記事を配信。「東京」も同日夕刊1面で報じました。

 河野太郎外相は6日午前の閣議後会見で事実関係を問われ、「秋葉氏にも確認したが、そのようなことはないということだった」と否定。一方、意見聴取については、「日本側からいろいろなことは申し上げている」として否定しませんでした。

 また、河野氏は「非核三原則の堅持が政府の一貫した立場なので、それに反するような示唆はなかった」と弁明しましたが、「非核三原則を守ることを前提としつつ、緊急時において内閣の判断で例外を認める」(岸田文雄外相=当時)として、核持ち込みを否定していないのが日本政府の立場です。




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by daisukepro | 2018-07-25 22:05 | お知らせ

8月18日JCJ賞授賞式 午後13時から 日本プレスセンター

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by daisukepro | 2018-07-23 09:05 | お知らせ

2018年 第61回JCJ賞決まる

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by daisukepro | 2018-07-21 07:01 | お知らせ

本日13時30分開場 水道橋 全水道会館 「安倍政権の末路 」お早めにお越しください

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【豪雨でも自民亭】 “危機管理の専門家”にそもそも危機管理能力があったのか

安倍首相を補佐すべき副官房長官は、不用意なツイートで足をひっぱるのか(写真:ロイター/アフロ)

最悪の災害の前に最悪の対応

 西日本を襲った豪雨の犠牲者の数は200人を上回った。また「数十年に1度の規模の災害に出される」とされる特別警報が発令された地域は、11府県にも及んだ。そんな大災害がまさに起ころうとした7月5日夜、衆議院赤坂宿舎で安倍晋三首相を迎えて「自民亭」は開かれていた。もっとも自民党内の情報交換・意見交換会である同会を開くこと自体は意味がないわけではない。

 しかしながらこの会合が後に批判されたのは、“まさに楽し気な宴会の様子”がSNSでアップされたからだ。5日午後2時には気象庁が豪雨では異例の会見を東京と大阪で開いている。また同日には小此木八郎防災担当相の下で、豪雨による大変な被害を予想して関係省庁会議も開かれていた。そのような中でグラスを持ってのオールスマイルの“記念写真”とともに「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を撮り放題!まさに自由民主党。」と呑気なコメントを書き込むのは、ある意味で“勇気”がいる。しかも書き込んだのが兵庫9区(明石市と淡路島)を地元とする西村康稔官房副長官その人という点で驚愕せざるを得ない。情報が集中する官邸で、政務担当の副長官はもっとも情報にアクセスしやすいひとりである。

安倍首相のお墨付きの著書もある“危機管理の専門家”の危機管理方法

 さらに問題は、西村氏が内閣府副大臣として危機管理を担当した経験があり、それについても著書(帯には安倍首相の推薦文が寄せられており、まさに“お墨付き”といえる)を持ち、「危機管理の専門家」と見なされている点だ。しかしかながらこの「危機管理の専門家」は、自分の行為で“危機”を招いたばかりでなく、その危機への対処に重要なミスを繰り返した。

 まずは“呑気な書き込み”から1時間43分後の5日午後11時45分、さすがにまずいと思ったのだろう。西村氏は「兵庫県内大雨 6万世帯13万人に避難勧告」と題した地元・神戸新聞の記事を引用して、「地元秘書から、地元明石淡路の雨は、山を越えたとの報告を受けました。秘書、秘書官と随時連絡を取り合いながらの会でした。」と書き込んでいる。

 実際には雨は激しく、「山」などは越えていなかった。同じ兵庫県内に住む筆者の家族は5日以降は外出を一切控えていた。また西村氏の地元にかかる明石海峡大橋は6日未明に大雨のために通行止めになっている。

 西村氏は午後11時47分には「引き続きの警戒が必要です。気象情報にご留意下さい。」と危機意識満点の180度の方向転換。以降、7月11日午後3時37分に以下のツイートを書き込むまで、“災害と戦い危機管理に萬進する政治家”を演じ続けている。

「7月5日(木)22:02にあげた私のツイートで、様々なご批判をいただいております。週末の大雨による災害発生時に会合を開いているかのような誤解を与え、不愉快な思いを抱かせたことをお詫び申し上げます。」

 

結局は「国民の誤解」でうやむやか

 一見して“謝罪”に見えるこのツイートだが、西村氏が問題の本質を把握していないことがよくわかる(そうでなければ“すり替え”だ)。多くの国民は会合についてというよりも、その様子を呑気なコメントとともにSNSに掲載するその“危機管理のなさ”について怒っているという点を理解していない。あくまで「国民の誤解」として逃げるつもりなのか。

 何よりの問題は当初から激しい批判の声が寄せられていたにもかかわらず、“謝罪”が当初のツイートの掲載から5日以上もたってからという点だ。危機管理のいろはの「い」は、「迅速な対応」だが、“危機管理の専門家”であるはずの西村氏はそれを怠った。そして“危機意識のなさ”は広く拡散された。その影響は安倍首相にも及ぶかもしれない。その責任を西村氏はどのようにとるのか。

 政治家は常に緊張を強いられるのか。この問いについては即答で「YES」と答えよう。それに耐えられないのなら、すぐさまバッヂを外すしかない。



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by daisukepro | 2018-07-14 08:21 | お知らせ

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by daisukepro | 2018-07-05 21:57 | お知らせ

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by daisukepro | 2018-07-03 13:56 | お知らせ