カテゴリ:憲法( 154 )

戦争する国にするため日本国憲法を破りたい。戦争しないで日本は守れるんですか(安倍晋三)

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by daisukepro | 2018-05-05 08:43 | 憲法

5・3憲法集会 志位委員長のあいさつ

5・3憲法集会 志位委員長のあいさつ

 日本共産党の志位和夫委員長が3日、東京臨海広域防災公園(東京都江東区)で開かれた「5・3憲法集会」で行ったあいさつは次の通りです。


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(写真)あいさつする志位和夫委員長=3日、東京都江東区

9条改憲に必死にしがみつく首相――国民が引導を渡そう    

 みなさん、こんにちは(「こんにちは」の声)。日本共産党の志位和夫です(拍手)。熱い連帯のあいさつを送ります。

 安倍首相は、内政、外交ともにボロボロで末期状態です。しかし9条改憲だけは絶対にあきらめようとしない。往生際が悪いですね。なぜか。この旗を捨てたら終わりになってしまうからです。そのとたんに内閣は瓦解(がかい)する。だから必死にしがみついている。

 みなさん。それなら国民が引導を渡してやろうではありませんか(「そうだ」の声、拍手)。安倍政権による9条改憲を許さない――この一点で、力をあわせましょう。市民と野党の共闘を広げに広げて、安倍政権もろとも、9条改憲のくわだてを葬り去ろうではありませんか。(大きな歓声、拍手)

「何も変わらない」は真っ赤なウソ――海外の無制限の武力行使に道開く

 安倍9条改憲のどこが問題か。私は、三つの点を訴えたいと思います。

 第一に、安倍首相は「9条に自衛隊を明記しても何も変わらない」といいますが、真っ赤なウソですよ。(「そうだ」の声、拍手)

 そのことを自ら明らかにしたのが、自民党がまとめた9条改憲の条文案です。9条2項の後に「前条の規定は、自衛の措置をとることを妨げない」として自衛隊を明記する条文を加えるという。「前条の規定は……妨げない」というのは、“9条2項の制約を取り払う”ということです。海外での武力行使を禁じてきた9条2項の制約を取り払う。無制限の海外での武力行使に道を開く。こんな恐ろしいくわだてを断じて許すわけにはまいりません。(「そうだ」の声、拍手)

こんな組織を憲法に書き込ませていいのか――違憲の安保法制を廃止せよ

 第二に、安倍首相が書き込もうといっている自衛隊とは、いったいどんな自衛隊か。

 災害救助に汗を流している自衛隊ではありません。安保法制によって集団的自衛権を行使する自衛隊です。長距離巡航ミサイルを持ち、空母を持ち、専守防衛をかなぐりすてた自衛隊です。「日報」を隠ぺいし、幹部自衛官が国会議員に罵詈(ばり)雑言を浴びせる、文民統制を踏みつけにしている自衛隊です。このような組織を憲法に書き込ませていいのか(「だめだ」の声)。断じてノーではありませんか。(拍手)

 いまなすべきは、憲法違反の安保法制をきっぱり廃止し、“戦争する軍隊”への変質を許さない――ここにあるのではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

憲法をないがしろにし、国民にウソをついて恥じない――憲法を語る資格なし

 第三に、だいたいあの安倍首相に、憲法を語る資格があるでしょうか(「ない」の声)。秘密法、安保法制、共謀罪――憲法をここまでないがしろにしてきた政権は、戦後かつてありません。隠ぺい、改ざん、ねつ造――国民にウソをついて恥じない政権もかつて見たことないですね。

 このような政権に、憲法を語る資格はない。安倍首相がやるべきは憲法を変えることではない。内閣総辞職ではないでしょうか。(大きな歓声、拍手)

朝鮮半島で平和の激動――憲法9条を生かした平和外交こそ

 最後にみなさん。いま朝鮮半島では歴史的な平和の激動が起こっています。南北首脳会談で合意された「板門店宣言」に、「完全な非核化」と「年内の朝鮮戦争の終結」が明記されました。心から歓迎したいと思います(拍手)。そして、米朝首脳会談の成功をみんなで求めようではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)

 安倍首相は、北朝鮮問題を「国難」とまで言い募り、それを利用して、9条改憲を叫んできましたが、情勢の大変動が起こっているではありませんか。(「その通り」の声、拍手)

 いま変えるべきは世界に誇る憲法9条ではありません。9条を生かして「平和・協力・繁栄の北東アジア」をつくる、そうした平和外交こそ求められているのではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

 みなさん、明るいきざしが見えてまいりました。もう一息です。力をあわせて頑張りぬこうではありませんか(拍手)。以上をもってあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(「がんばろう」の声、歓声と長く続く拍手)



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by daisukepro | 2018-05-04 13:44 | 憲法

9条守れ6万人 政権 改憲 葬り去ろう 東京で憲法集会 3000万署名1350万人突破

9条守れ6万人

政権 改憲 葬り去ろう

東京で憲法集会 3000万署名1350万人突破

 安倍内閣がねらう9条改憲を阻止しようと憲法記念日の3日、全国各地で集会やデモ、宣伝など多彩な行動がとりくまれました。東京都江東区では「9条改憲NO! 平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」が開催され、昨年を超える6万人(主催者発表)が参加。野党4党の代表とともに「9条改憲NO!」「安倍内閣は退陣を!」などと書かれたプラカードを掲げてアピールしました。


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(写真)憲法9条守れと、アピールする集会参加者=3日、東京都江東区

 主催は同集会実行委員会。「総がかり行動実行委員会」「9条改憲NO!全国市民アクション」の共催です。会場の東京臨海防災公園には、開始前から、子どもづれの夫婦や若者らが次つぎとつめかけました。

 実行委員会を代表して主催者あいさつした高田健さんは、世論調査では安倍政権下での改憲に対して反対が58%に達していると指摘。「安倍政権はボロボロに見えても自然には倒れない。私たちの手で倒そう」と訴えました。

 学者や市民らがリレートーク。一橋大学名誉教授の山内敏弘さんは、「自衛隊を明記すれば集団的自衛権の全面容認になる」と批判。作家の落合恵子さんが「平和と命、人権のためにあらがうことは生きる証しであり誇りです」と呼びかけると、参加者は声援や大きな拍手で応えました。

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(写真)壇上でプラカードを掲げる市民団体と野党の代表。右から5人目は志位和夫委員長=3日、東京都江東区

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の諏訪原健さんが連帯あいさつし、「憲法は未来に語りかけられた言葉。憲法の理念を私たちのものにして未来につなげていこう」とよびかけました。

 「9条改憲NO!全国市民アクション」の長尾ゆりさん(全労連副議長)が、3000万人を目標にとりくんでいる「安倍9条改憲NO!全国統一署名」の集約数が1350万人(4月末時点)を突破したことを報告。行動提起した福山真劫(しんごう)さん(総がかり行動実行委員会共同代表)は、草の根から3000万人の署名を集めきるとともに、「野党と連帯してたたかえば、安倍政権を倒すことができる」と強調しました。

 川崎市から夫と小4の娘と一緒に参加した女性(46)は、「北朝鮮を改憲の口実とするのではなく、対話すべきです。9条を守り、戦争をしないことは日本の責任です」と語りました。

 集会後、参加者は2コースに分かれてデモ行進しました。

市民と野党の共闘さらに

東京 志位委員長ら5野党党首が連帯

 集会では、日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、民進党の大塚耕平代表、社民党の又市征治党首が連帯あいさつ。壇上でそろって市民とともに「憲法9条改悪反対!」「安倍政権は今すぐ退陣!」とコールしました。自由党の小沢一郎代表がメッセージを寄せました。

 あいさつで志位委員長は「安倍首相は、内政、外交ともボロボロで末期状態です。しかし9条改憲だけは絶対にあきらめようとしない。この旗を捨てた途端に内閣が瓦解(がかい)するからです。それなら国民が引導を渡してやろうではありませんか」と、9条改憲をめぐる安倍政権と国民との歴史的な対決局面を強調。「安倍政権による9条改憲を許さない―この一点で力を合わせ、市民と野党の共闘を広げに広げ、安倍政権もろとも9条改憲のたくらみを葬り去ろうではありませんか」と呼びかけると大きな拍手と歓声がわきおこりました。

 枝野氏は「多くの市民、思いを同じくする政党と力を合わせ、まっとうな政治を取り戻す」、大塚氏も「野党と大勢のみなさんと憲法を守る」と表明。又市氏は「みなさんと一緒に安倍政権を打ち倒す」と連帯あいさつしました。(志位委員長あいさつ全文)



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by daisukepro | 2018-05-04 13:43 | 憲法

平和運動に取り組む国内外の市民らは「九条は世界で必要とされている」と口をそろえる。 (坂田奈央)

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憲法記念日の三日、日本国憲法は施行から七十一年を迎えた。あまり知られていないが、世界各国で市民団体などが開く国際会議では、戦争放棄を定めた憲法九条を支持する宣言や声明が繰り返されてきた。平和運動に取り組む国内外の市民らは「九条は世界で必要とされている」と口をそろえる。 (坂田奈央)

 ちょうど十年前の二〇〇八年五月四日~六日、千葉市など国内四会場で「九条世界会議」が開催された。

 四十一カ国・地域からノーベル平和賞受賞者ら約二百人が招かれ、延べ三万人以上の観衆を前に、武力によらずに平和を守る九条の理念を今の世界で生かすには、具体的にどうすればいいのか意見交換。出た意見を集約し、すべての政府に軍事費の削減や「平和省」設置、憲法に平和条項を入れることなどを求める「九条世界宣言」を発表した。

 ガーナからの出席者は「アフリカでも九条の精神を解釈し、紛争と戦争に終止符を打てれば貧困を終わらせることができる」と期待。連合国軍総司令部(GHQ)で日本国憲法の草案づくりに携わったベアテ・シロタ・ゴードンさん(故人)は、改憲しないで他国に伝えれば「いろんな国のモデルになる」と話した。

 九条への関心を高めるきっかけとなったのは、一九九九年のハーグ世界市民平和会議。百カ国以上から平和を願う市民が集まった会議で、日本からも被爆者団体や法律家ら約四百人が参加し、平和憲法の意義などを発信した。その結果、十項目の「基本原則」の一番目に「各国議会は、九条のように政府が戦争することを禁止する決議を採択すべきだ」と明記された。

 その後もさまざまな国際会議で九条は「人類の宝」などと共感を集めている。

 一方、九条を逸脱しかねないような米軍との一体化を進める日本の安全保障政策や、九条自体を変える動きにも度々、警鐘が鳴らされてきた。十年前の九条世界宣言は「九条の存在自体が脅かされている」と指摘。自民党が改憲四項目の議論を進めていた昨年末、ベトナムで開かれた法律家の国際会議では、九条改憲は「アジア諸国全体に著しく影響を及ぼす」と懸念を示した。

(東京新聞)


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by daisukepro | 2018-05-03 14:07 | 憲法

明日5月3日は憲法集会2018 九条改憲 NO 有明公園

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by daisukepro | 2018-05-02 11:19 | 憲法

53憲法集会 有明に集まろう

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by daisukepro | 2018-05-02 09:07 | 憲法

平和憲法守れ

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by daisukepro | 2018-05-01 08:17 | 憲法

文民統制。軍事組織が主権者代表の統制に従うのは民主主義国家の基本原理(東京新聞)

文民統制。軍事組織が主権者代表の統制に従うのは民主主義国家の基本原理ですが、それを危うくしかねない動きも目立ちます。日本国憲法の危機です。

 その出来事は四月十六日午後九時前に起きました。国会近くの参院議員会館を出た小西洋之参院議員に、男が現職の自衛官だと名乗った上で、罵倒したのです。

 「国のために働け」「あなたがやっていることは国益を損なうことじゃないか」「ばかなのか」

 男は最終的には発言を撤回しましたが、小西氏によると罵声は約二十分間続き、男は小西氏に「国民の敵」とも述べたといいます。

◆幹部自衛官が議員罵倒

 小西氏は国会で、南スーダンやイラクに派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる組織的隠蔽(いんぺい)を厳しく追及していました。それに対する抗議だったのでしょう。

 問題は、男が自衛隊の統合幕僚監部に勤める中堅幹部だったことです。統合幕僚監部といえば、陸海空三自衛隊で構成する自衛隊運用の要。男は三十代の三佐で、いわゆるエリート自衛官でした。

 将来、自衛隊の大組織を率いる立場に就くかもしれない者が、国会近くの公道で、国民の代表である国会議員を罵倒する姿は、背筋がゾッとする異様な光景です。

 自衛隊員も国民の一人です。内心の自由はもちろん憲法で保障されてはいますが、その政治的活動は法律などで厳しく制限されています。自衛隊法六一条は、選挙権の行使以外の政治的行為を禁じています。

 自衛官が公道で議員活動を糾弾するのは、政治的中立を逸脱し、明らかに自衛隊法違反です。品位の保持を求めた同法五八条にも反します。法律にのっとって、厳しく処分するのは当然です。

 この問題を軽視できないのは、自衛官の行為が文民統制を揺るがす危険な芽を宿すからです。

◆旧軍に政治介入の歴史

 自衛隊は憲法上、「軍」ではありませんが、世界でも有数の「武力」を有する実力組織です。その行使は慎重の上にも慎重でなければなりません。それを担保する仕組みが、主権者の代表が実力組織を統制する文民統制、いわゆるシビリアンコントロールです。

 日本の場合、国民を代表する国会が自衛官組織の在り方を法律や予算の形で議決し、防衛出動など活動の是非を決めます。国の防衛に関する事務は内閣の行政権に属し、自衛隊に対する指揮監督権を有する首相や隊務を統括する防衛相らの閣僚は、文民でなければならないと、憲法は定めています。

 つまり、野党といえども国会議員は、すべての自衛隊員が従うべき、文民統制の要なのです。

 なぜこのような仕組みが、戦後日本の民主主義体制で採用されたのでしょう。それは先の大戦の反省からにほかなりません。

 戦前の日本でも軍人の政治関与は戒められていました。明治憲法下でも「軍の編制や予算に関しては内閣統制および議会統制が一応機能していた」(纐纈厚著「暴走する自衛隊」)といいます。

 しかし、一九三〇年、ロンドン海軍軍縮条約調印は天皇の統帥権を侵すものだとして、野党や右翼が浜口雄幸内閣を激しく攻撃した「統帥権干犯問題」を契機に、軍部は政治介入を強めます。

 三二年には海軍の青年将校らが首相官邸に乱入し、犬養毅首相を殺害する五・一五事件、三六年には、陸軍の青年将校らが官邸などを襲撃し、高橋是清蔵相らを殺害する二・二六事件が起きました。

 その後、政治は軍部に抵抗する力を失い、軍部独裁の下、日本人だけで約三百十万人の犠牲者を出した太平洋戦争に突入します。

 武力を有する実力組織に身を置く者が、自分の意に反する政治家を面罵する姿は、政治に介入していった旧日本軍に重なります。

 戦争放棄と戦力不保持の憲法施行から七十一年。米国と軍事同盟の安全保障条約を結び、自衛隊を保持するに至りましたが、専守防衛に徹することで、他国に脅威を与える軍事大国にならず、地域の平和と安定を維持してきました。

◆いつか来た道歩む前に

 一方、自民党内では安倍晋三首相の意を受けて憲法に自衛隊を明記する改憲論議が進みます。自衛隊が明記されるだけで何も変わらないのか、抑制的に振る舞ってきた自衛隊のタガがはずれないか、国民の心配は尽きません。

 しかし、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長はこの案を「ありがたい」と述べました。従来なら指弾された政治への言及を容認する空気が幹部自衛官の暴言の背景にあるとしたら、事態は深刻です。

 文民統制は堅持すべき憲法の精神です。それを揺るがすいかなる言動も絶対に見過ごしてはならない。「いつか来た道」を歩みだしてからでは遅いのです。


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by daisukepro | 2018-05-01 08:09 | 憲法

自民改憲案に否定多数 「安倍政権下で反対」61%

自民改憲案に否定多数 「安倍政権下で反対」61% 

 共同通信社は二十五日、憲法記念日の五月三日を前に郵送方式で実施した憲法に関する世論調査の結果をまとめた。自民党が改憲を目指す四項目全てで「反対」や「不要」の否定的意見が上回った。このうち九条改正は必要ない46%、必要44%で拮抗(きっこう)した。教育充実のための改憲は不要70%となり、必要28%に大差をつけた。安倍晋三首相の下での改憲に61%が反対し、賛成は38%だった。

 自民党は九条への自衛隊明記、教育充実、緊急事態条項の新設、参院選「合区」解消-の四項目について条文案をまとめたが、世論の理解が得られていない現状が明らかになった格好だ。同党が年内の国会発議も視野に二〇二〇年の改正憲法施行を目指していることには反対が62%に上り、賛成は36%にとどまった。

 調査は三~四月に十八歳以上の男女三千人を対象に実施した。改憲を「必要」「どちらかといえば必要」とする改憲派は計58%。改憲は必要ないとする護憲派は「どちらかといえば」を含め39%だった。

 自民党の改憲四項目のうち、大規模災害時に対応する緊急事態条項を巡って内閣の権限を強め、個人の権利を制限できる条文の新設に反対56%、賛成42%。国政選挙が実施できない場合の議員任期延長に反対66%、賛成32%だった。

 一六年七月の参院選で導入された合区に関しては選挙制度の抜本改正47%、現行制度の維持15%で計62%が改憲は不要とした。合区解消の改憲に賛成は33%。

 一方、改憲による解散権制約について尋ねたところ「解散権に制約を加えるべきだ」は57%で、必要ないとする40%を上回った。憲法に「環境権」や「知る権利」などの新たな権利を「明記すべきだ」は62%、必要ないは36%となった。

 【注】小数点一位を四捨五入した。

(東京新聞)

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by daisukepro | 2018-04-26 15:41 | 憲法

180407九条の会講演会を録画中継をFmAより配信中です




180407九条の会講演会

撮影 三枝、吉田、東野 小林


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by daisukepro | 2018-04-16 22:27 | 憲法