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カテゴリ:選挙( 37 )

岩手知事に達増氏 72%獲得 野党共闘 埼玉に続き勝利 共産党 県議選3議席確保

岩手知事に達増氏 72%獲得

野党共闘 埼玉に続き勝利

共産党 県議選3議席確保

 参院選に続いて野党共闘でたたかわれた岩手県知事選が8日投開票され、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党の推薦で4選をめざした達増(たっそ)拓也氏(55)が、自公推薦で元県議の及川敦氏(52)に圧勝しました。達増氏は得票率で72・15%を獲得。全33市町村で及川氏の票を上回りました。


写真

(写真)知事選で4選を決め、バンザイをする達増氏(左から2人目)ら=8日夜、盛岡市

 同知事選では、告示直後の8月28日に、国政4野党の代表らが一堂に会し、達増氏を応援するなど、「野党共闘の発祥地の一つ」(日本共産党の志位和夫委員長)として、共闘の力を示しました。参院選後、埼玉県知事選につづいて、自公候補が野党共闘の前に敗れたことは、安倍政権に大きな打撃となります。

 午後8時ちょうどに「当確」が出ると、達増事務所は大きな拍手に包まれました。

 達増氏は、「幸福を守り育てる希望郷いわて」の実現に向け、東日本大震災津波からの復興と地域振興を「いわて県民計画」で進めると訴え、「広く浸透させることができた」と強調。国政4野党の代表らが応援に駆けつけた大街頭演説会が「一つのハイライトだった」と振り返りました。

 共産党の菅原則勝県委員長は、被災者の医療費免除(9年連続)や小学生までの医療費窓口無料化など「達増県政が評価された」とあいさつ。達増氏との政策協定を踏まえ、被災者の医療費免除継続などの実現へ共に奮闘すると話しました。

 知事選では達増県政を継続・発展させるのか、国の悪政持ち込みを許すのかが争点でしたが、及川陣営は「国との対立をあおるな」という攻撃に終始し、県政転換の大義を語れませんでした。

 同時に投開票された県議選で日本共産党は、斉藤信、高田一郎、千田美津子の現職が当選し、現有3議席を確保しました。

 知事選の開票結果は次の通りです。

当達増 拓也55無現

402803

 及川  敦52無新

155504

(投票率53・46%)


by daisukepro | 2019-09-10 09:46 | 選挙

岩手知事に達増氏 72%獲得 野党共闘 埼玉に続き勝利 共産党 県議選3議席確保

岩手知事に達増氏 72%獲得

野党共闘 埼玉に続き勝利

共産党 県議選3議席確保

 参院選に続いて野党共闘でたたかわれた岩手県知事選が8日投開票され、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党の推薦で4選をめざした達増(たっそ)拓也氏(55)が、自公推薦で元県議の及川敦氏(52)に圧勝しました。達増氏は得票率で72・15%を獲得。全33市町村で及川氏の票を上回りました。


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(写真)知事選で4選を決め、バンザイをする達増氏(左から2人目)ら=8日夜、盛岡市

 同知事選では、告示直後の8月28日に、国政4野党の代表らが一堂に会し、達増氏を応援するなど、「野党共闘の発祥地の一つ」(日本共産党の志位和夫委員長)として、共闘の力を示しました。参院選後、埼玉県知事選につづいて、自公候補が野党共闘の前に敗れたことは、安倍政権に大きな打撃となります。

 午後8時ちょうどに「当確」が出ると、達増事務所は大きな拍手に包まれました。

 達増氏は、「幸福を守り育てる希望郷いわて」の実現に向け、東日本大震災津波からの復興と地域振興を「いわて県民計画」で進めると訴え、「広く浸透させることができた」と強調。国政4野党の代表らが応援に駆けつけた大街頭演説会が「一つのハイライトだった」と振り返りました。

 共産党の菅原則勝県委員長は、被災者の医療費免除(9年連続)や小学生までの医療費窓口無料化など「達増県政が評価された」とあいさつ。達増氏との政策協定を踏まえ、被災者の医療費免除継続などの実現へ共に奮闘すると話しました。

 知事選では達増県政を継続・発展させるのか、国の悪政持ち込みを許すのかが争点でしたが、及川陣営は「国との対立をあおるな」という攻撃に終始し、県政転換の大義を語れませんでした。

 同時に投開票された県議選で日本共産党は、斉藤信、高田一郎、千田美津子の現職が当選し、現有3議席を確保しました。

 知事選の開票結果は次の通りです。

当達増 拓也55無現

402803

 及川  敦52無新

155504

(投票率53・46%)


by daisukepro | 2019-09-10 09:46 | 選挙

岩手知事選 たっそ氏勝利を 国政4野党代表そろい踏み 志位委員長が訴え

岩手知事選 たっそ氏勝利を

国政4野党代表そろい踏み 志位委員長が訴え

 自民・公明が推す新人との一騎打ちで大激戦となっている岩手県知事選(9月8日投票)で、国政4野党・県政与党が推薦する現職の、たっそ拓也候補の勝利を何としても勝ち取ろうと、国政野党の代表らがそろい踏みした大街頭演説が28日、盛岡市の県庁前で行われました。日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、社民党の福島瑞穂副党首、たっそ選対本部最高顧問の小沢一郎衆院議員が、たっそ候補の勝利を訴えてアピールすると、雨の中、詰めかけた聴衆から盛大な拍手が湧き起こりました。


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(写真)たっそ知事候補(右から3人目)と共にがんばろうを三唱する4野党代表ら=28日、盛岡市

 たっそ候補は「震災を経験した岩手県として、すべての県民を幸せにできる県を目標にしなければならない。引き続き復興事業に取り組み、ハード事業を早期に完了させ、ソフト事業で、被災者の健康の支援、生活の支援、事業者の生業(なりわい)再建の支援が必要だ」と強調し、4選にむけた決意を表明しました。

 志位氏は「岩手県は市民と野党の共闘の発祥の地の一つ」と述べ、たっそ候補が共闘発展の先頭にたってきたことへの敬意を表明。「共闘の力を存分に発揮して4回目の勝利を勝ち取ろう」と訴えました。さらに、「たっそ県政は、医療費と介護保険利用料の減免措置を続けるなど、被災者の苦しみに心を寄せ、被災者の生活と生業の再建を最優先において復興を進めてきた」と強調。安倍政権による支援の縮小・打ち切りの動きがあるだけに、「憲法13条の『幸福追求権』を復興の大原則にすえて先駆的とりくみを行ってきた、たっそ県政を守り発展させましょう」と力を込めました。

 枝野氏は「暮らし、地域の事情に寄り添って、地域から声をあげていく。時には国がおかしいと動かしていく。そういう政治を進めてきたのが、たっそさんだ」と紹介。玉木氏は「たっそさんは弱い人の立場に寄り添う、政治家にとって最も大切な資質をもっている。光の届かないところに光をあてる政治がいまこそ必要だ」と訴えました。

 福島氏は「たっそ知事は、幸福を守り育てる『希望郷(きょう)いわて』をつくり、県民が幸福を実感できる県政をつくろうとがんばってきた」と強調。小沢氏は「各党代表から力強い支援のあいさつがあった。これほどうれしいことはない。勇気百倍。これからもがんばりたい。そして県議選で、たっそ県政を支える議員を一人でも多く送り出さないといけない。知事選・県議選で当選していこう」と呼びかけました。

 たっそ選対本部長の木戸口英司参院議員が司会し、選対本部長代行の横沢高徳参院議員の音頭でガンバローを三唱しました。



by daisukepro | 2019-08-29 13:14 | 選挙

大手メディアの世論調査が全部ウソ

大手メディアの世論調査が全部ウソだった事が明らかになりました。

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安倍政権によるプロパガンダ・印象操作が深刻化しており、大手メディアは、安倍政権と一緒に会食を繰り返す『寿司メディア』となってます。特に産経新聞・読売新聞・NHKが安倍政権と癒着、真実でなく政府広報機関になっています。

更新日: 2019年08月02日


by daisukepro | 2019-08-26 01:47 | 選挙

大野氏と青島氏による与野党対決の構図もあり、激しい選挙戦を展開。過去3回20%台と低迷した投票率の行方も注目される。

 任期満了に伴う埼玉県知事選は25日午前7時から県内1761カ所で投票が始まった。即日開票され、夜に大勢が判明する見通しだ。

 立候補したのは、立憲民主党など4野党が支援する元防衛政務官大野元裕氏(55)、元高校教諭武田信弘氏(65)、NHKから国民を守る党の医師浜田聡氏(42)、元会社員桜井志津江氏(63)、自民、公明両党推薦のスポーツライター青島健太氏(61)の5新人。浜田氏以外は無所属。現職上田清司氏は退任する。

 大野氏と青島氏による与野党対決の構図もあり、激しい選挙戦を展開。過去3回20%台と低迷した投票率の行方も注目される。

(共同)

by daisukepro | 2019-08-25 16:15 | 選挙

参院選 全有権者比の得票率 自民 支持2割以下 第2次安倍政権下 最低

参院選 全有権者比の得票率
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自民 支持2割以下第2次安倍政権下 最低 21日投開票の参院選で「勝利」を口にする自民党が獲得した得票数を分析したところ、棄権者も含めた全有権者に占める得票割合を示す「絶対得票率」が、比例代表でも選挙区でも2割以下となったことがわかりました。2012年末の安倍政権復活以降行われた衆参の国政選挙の中で最低。「国民から力強い信任をいただいた」(安倍晋三首相)とは到底言えない結果です。表 今回の参院選で自民党の比例代表得票は1771万1862票。有効投票総数に占める得票率は35・4%になりますが、絶対得票率では16・7%に低下します。この得票で同党は比例代表(改選数50)で19議席を得ました。 一方、32の1人区、13の複数区の選挙区での自民党得票は2003万108票。ここでも有効投票総数に占める得票率は39・8%と高くなっていますが、絶対得票率では18・97%。2割に満たない支持で同党は選挙区(改選数74)の5割を超える38議席を得ました。
by daisukepro | 2019-07-29 11:45 | 選挙

参院、バリアフリー化へ 「れいわ」の重度障害者当選で

参院、バリアフリー化へ 「れいわ」の重度障害者当選で
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船後靖彦氏(左)と木村英子氏2019年7月25日 13時27分  与野党は25日の参院議院運営委員会理事会で、参院選で「れいわ新選組」から重い身体障害がある2人が初当選したことを受け、国会のバリアフリー化を本格的に進めることを申し合わせた。本会議場で必要な改修工事を行う方針で合意。介助者の本会議場入場を認める。改修は8月1日に召集する臨時国会開会までに終える。 2人は、次第に全身が動かせなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の船後靖彦氏(61)と、生後8カ月で障害を負った重度障害者の木村英子氏(54)。2人とも手足を自由に動かすのが難しい障害を負っている。(共同) 
by daisukepro | 2019-07-25 21:14 | 選挙

#akahata 参院選結果について識者に聞く/中野晃一さん 「民意得た」ありえない・浜矩子さん 光は歩みを止めない・・・今日の赤旗記事

#akahata 参院選結果について識者に聞く/中野晃一さん 「民意得た」ありえない・浜矩子さん 光は歩みを止めない・・・
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今日の赤旗記事
by daisukepro | 2019-07-25 21:08 | 選挙

統一候補 4野党比例票超す 32選挙区中29 共闘効果 アップ

統一候補 4野党比例票超す
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32選挙区中29共闘効果 アップ 参院選で、野党は統一候補を擁立した全国32の1人区のうち10選挙区で勝利し、3年前の前回参院選に続いて“共闘効果”が強く示される結果となりました。共闘効果は、議席だけでなく、共闘した4野党(共産、立民、国民、社民)の比例票合計より、野党統一候補の出した票が多いことでも証明されています。共闘効果による票が前回を上回り、自民候補から議席を奪還した選挙区も生まれました。共闘効果によって票が増えたのは32選挙区中、29にのぼります(グラフ)。 野党統一候補が当選した選挙区では、前回参院選挙で野党統一候補として野党合計比166%の票を出しながら、自民候補に惜敗した愛媛の永江孝子氏(無所属、新人)が、前回をさらに上回る212%を得て議席を奪還。さらに、滋賀の嘉田由紀子氏(無所属、新人)が163%、秋田の寺田静氏(無所属、新人)が155%、山形の芳賀道也氏(無所属、新人)が153%と共闘効果が強くあらわれました。 また、惜しくも自民候補に敗れたものの、奈良の西田一美氏(無所属、新人)は147%、長崎の白川鮎美氏(国民、新人)が147%、熊本の阿部広美氏(無所属、新人)137%、香川の尾田美和子氏(無所属、新人)132%など、当選選挙区並みかそれ以上の数字が出ており、野党共闘を継続・発展させれば、今後議席の獲得・奪還が現実のものとなる可能性があります。 日本共産党が擁立した候補が野党統一候補となった福井、鳥取・島根、徳島・高知の3選挙区でも共闘効果が見られました。鳥取・島根の中林佳子氏(無所属、新人)は107%。徳島・高知の松本顕治氏(無所属、新人)は123%で、3年前の自民候補と野党統一候補との票差を1万以上、縮めました。 福井の山田和雄氏(共産、新人)は100%を下回ったものの、6年前の前々回参院選の票を2・2倍化。山田氏の事務所に駆けつけた立民県連合の野田富久代表は「前回参院選のホップ、今回のステップで、今後自民に十分対抗できるような統一的な展開ができた」と述べました。
by daisukepro | 2019-07-25 20:57 | 選挙

世論調査 安倍改憲への反対強く “3分の2割れ”よかった 多数

世論調査 安倍改憲への反対強く
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“3分の2割れ”よかった 多数 参院選で自民、公明、維新の改憲勢力が改憲発議に必要な3分の2の議席を下回る結果となったもと、安倍晋三首相が「『議論は行うべきである』が国民の審判」と強弁し自民党総裁任期中の発議・国民投票を狙っていますが、メディアの世論調査でも、改憲反対が多数となっています。 「朝日」(22、23両日実施)の世論調査では、改憲勢力が3分の2に届かなかったことについて、「よかった」が43%で、「よくなかった」の26%を上回りました。安倍政権のもとでの改憲には46%が「反対」と回答。「安倍首相に一番力を入れてほしい政策は何ですか」との問いに対し、最も多かった回答は「年金などの社会保障」38%で、最下位が「憲法改正」3%でした。 共同通信の調査(22、23両日実施)でも、3分の2割れの選挙結果について、「よかった」29・8%が「よくなかった」12・2%よりも多数。「安倍首相の下での憲法改正」について、「反対」56%が「賛成」32・2%を大きく上回りました。 また、10月に予定される消費税10%への増税に対し「反対」が55・9%にのぼりました。
by daisukepro | 2019-07-25 20:51 | 選挙