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カテゴリ:地震情報( 7 )

東京周辺の危険性が目立ち、30年以内に震度6弱以上 確率が千葉、横浜、水戸で80%を超えた。

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政府の地震調査委員会が26日公表した全国地震動予測地図2018年版で、首都圏や南海トラフ巨大地震が懸念される西日本の太平洋岸など、多くの地点で強い地震に見舞われる危険が前年より高くなったことが分かった。中でも東京周辺の危険性が目立ち、30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率が千葉、横浜、水戸で80%を超えた。

 首都圏は活断層だけでなく、地震が起きるプレート境界も複雑に重なっており、首都直下地震などの大地震が多く発生すると想定されている。活断層が集中し、南海トラフ巨大地震が懸念される近畿も同様の傾向だ。

(共同)

by daisukepro | 2018-06-27 02:53 | 地震情報

大阪府北部で震度6弱 救助17件、火災3件、壁崩落も




 大阪市消防局によると、18日午前8時半現在、エレベーター内に閉じ込められるなど、救助の要請が複数ある。また午前8時25分ごろ、西淀川区大和田3丁目で、「住宅から煙が上がっている」と通報があった。

 枚方寝屋川消防組合によると午前8時半現在、枚方、寝屋川両市では壁の倒壊、エレベーター内に閉じ込めの通報が複数ある。枚方市では「水道管が破裂した」という通報もあったという。

 大阪市危機管理室によると、18日午前9時までに市消防局などに寄せられた情報は、救助案件が17件、救護案件が3件、火災が3件。けが人の情報は入っていないという。そのほか、大阪市生野区巽北1丁目で壁の崩落の情報がある。

(朝日新聞デジタル 2018年06月18日 10時47


by daisukepro | 2018-06-18 13:06 | 地震情報

大阪府北部で震度6弱 近畿で強い揺れ、M5・9

 18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震があった。気象庁によると、震源地は大阪府北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・9と推定される。

 JR西日本によると、関西地方の新幹線と在来線は運転を見合わせた。

政府は首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。大阪府も災害対策本部を立ち上げた。

 各地の震度は次の通り。

 震度6弱=大阪北、高槻郡家本町、枚方、茨木、箕面粟生(大阪)▽震度5強=亀岡和久成、長岡京、八幡、大山崎、久御山(京都)大阪都島、大阪東淀川、大阪淀川、豊中曽根南、豊中、吹田、高槻、高槻消防など(大阪)

(共同)

 地震のため校庭に避難した、大阪府池田市立池田小学校の児童ら=18日午前8時15分

 地震のため校庭に避難した、大阪府池田市立池田小学校の児童ら=18日午前8時15分

by daisukepro | 2018-06-18 09:17 | 地震情報

地震情報(震源・震度に関する情報

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17日15時27分ころ、地震がありました。
震源地は、群馬県南部(北緯36.4度 東経139.2度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 群馬県南部
震度4 : 群馬県北部
震度3 : 茨城県南部 栃木県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
〃 : 埼玉県秩父 千葉県北西部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 渋川市
震度4 : 前橋市 桐生市 伊勢崎市 沼田市
〃 : 吉岡町 東吾妻町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています

by daisukepro | 2018-06-17 18:32 | 地震情報

千葉県内で地震が相次ぐ。スロースリップ現象で注意呼びかけ

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千葉県内で地震が相次ぐ。スロースリップ現象で注意呼びかけ


614日午後740分時点で、早朝から計6回の地震が観測されています


614日の早朝から夜にかけて、千葉県内で地震が相次いでいる。午後740分時点で計6回の地震が観測された。

中でも午後74分ごろに発生した千葉県南部を震源とする地震は、推定される規模がマグニチュード4.1と最大だった。千葉県いすみ市、睦沢町、大多喜町で震度3記録した

千葉県東方沖では6月に入って地下の岩盤がずれ動く「スロースリップ」現象を観測。政府の地震調査委員会は今後、周辺の地震活動が活発になる可能性があるとして注意を呼びかけていた

14日午前10時から午後6時にかけて起きた3回の地震に関して、気象庁地震予知情報課がNHKニュースの取材に、以下のようにコメントした

「過去にスロースリップが起きた際に地震があった範囲に含まれている。より揺れの大きな地震が起きる可能性もあるので、今後の地震活動に十分注意してほしい」


6回の地震の詳細は?

気象庁の地震情報によると、614日午後7時すぎまでに起きた5回の地震の詳細は以下の通り。

午前714分ころ

震源地:千葉県北西部

震源の深さ:約70km

推定される地震の規模:マグニチュード3.8

観測された最大震度:2

午前1039分ころ

震源地:千葉県南部

震源の深さ:約10km

推定される地震の規模:マグニチュード3.5

観測された最大震度:2

午前1207分ころ

震源地:千葉県南部

震源の深さ:約10km

推定される地震の規模:マグニチュード3.2

観測された最大震度:2

午後549分ころ

震源地:千葉県東方沖

震源の深さ:約30km

推定される地震の規模:マグニチュード3.2

観測された最大震度:1

午後704分ころ

震源地:千葉県南部

震源の深さ:約10km

推定される地震の規模:マグニチュード4.1

観測された最大震度:3

午後734分ころ

震源地:千葉県南部

震源の深さ:約20km

推定される地震の規模:マグニチュード2.7

観測された最大震度:1



by daisukepro | 2018-06-16 00:11 | 地震情報

千葉沖プレートでスロースリップを観測。地震調査委員会から指摘「比較的大きな地震に注意」

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千葉沖プレートでスロースリップを観測。地震調査委員会から指摘「比較的大きな地震に注意」

平田直委員長「今回は震度3だったが、今後はより揺れの大きい地震が起きる可能性もある」


6月に入って千葉県の房総半島沖で、プレート境界の岩盤がゆっくりと滑り動く「スロースリップ」現象が発生した。政府の地震調査委員会が611日、岩盤が約6.5センチ動いたと発表した

地震調査委員会の平田直委員長は、今後比較的大きな地震が起きる可能性があるとして、注意を呼びかけている

千葉県の東方沖は、陸側のプレートがフィリピン海プレートに沈み込んでいる。ここでは、境界面がゆっくりと滑るスロースリップ現象が数年おきに発生しており、そのたびに周辺の地震活動が活発になっている。

「会合で指摘したとおりに地震が起きた」

12日の午前5時すぎにも千葉県の東方沖を震源とする地震があり、勝浦市などで震度3の揺れを観測した

平田委員長は12日、「きのうの会合で指摘したとおりに地震が起きたといえる。今回は震度3だったが、今後はより揺れの大きい地震が起きる可能性もあるので、地震活動に引き続き注意してほしい」とNHKニュースに話している。


by daisukepro | 2018-06-12 17:30 | 地震情報

長野県北部で12日午前10時半ごろに起きたマグニチュード(M)5.2の地震

 長野県北部で12日午前10時半ごろに起きたマグニチュード(M)5.2の地震について、気象庁は会見で、長野北部から山梨県南部にかけて伸びる活断層帯が震源である可能性が高いと発表した。

 この地震は、12日午前10時29分に発生したもので、長野市や大町市、小川村で最大震度5弱を観測したほか、中部地方と関東地方の広い範囲で震度4〜1の揺れがあった。

 地震発生以降、長野県北部では午前10時41分にM2.9(最大震度3)、午前11時10分にM2.5(最大震度2)の余震が相次いだ。また、この地震の影響で長周期地震動階級1も観測されている。

 気象庁は会見で、「揺れが強かった地域では、落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている」として、今後1週間程度は、同程度の地震に警戒するよう呼びかけている。

 また今回の地震が発生した震源周辺には、「糸魚川−静岡構造線断層帯」という活断層が伸びており、2014年11月22日にはM6.7の地震が発生している。

 糸魚川−静岡構造線断層帯は、北は長野県小谷(おたり)村付近から、諏訪湖付近を経由して、山梨県南部を富士川沿いに南下する総延長158キロの活断層帯だ。政府の地震調査研究推進本部は、今後30年以内にM7.7以上の巨大地震が起こる可能性を最大15%と見積もっている。

 ひとつの活断層で大きな地震が起こると、2016年の熊本地震のように、隣接する活断層でも活動が起こり、活動域が拡大し、より大きな地震を引き起こす可能性もあることから、くれぐれも注意が必要だ。


by daisukepro | 2018-05-12 16:22 | 地震情報