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カテゴリ:経済( 24 )

NY株続落、494ドル安 米景気の先行き懸念で

 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米景気の先行きに対する懸念から大幅に続落し、前日比494・42ドル安の2万6078・62ドルで取引を終えた。8月28日以来、約1カ月ぶりの安値水準。ハイテク株主体のナスダック総合指数は123・43ポイント安の7785・25。

 米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した9月の製造業総合景況指数が10年3カ月ぶりの低水準となった。米経済の先行きに警戒感が強まる中、2日朝に発表された米雇用関連の指標も振るわず、売りが膨らんだ。下げ幅は一時600ドルに迫った。

 ニューヨーク証券取引所のトレーダー=2日(ロイター=共同)

 ニューヨーク証券取引所のトレーダー=2日(ロイター=共同)



by daisukepro | 2019-10-03 19:59 | 経済

1日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観

日銀が1日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の最近の景況感を示す業況判断指数(DI)が前回6月調査から2ポイント下落のプラス5となり、3四半期連続で悪化した。2013年6月調査以来、6年3カ月ぶりの低水準で、米中貿易摩擦が長期化し、輸出などが鈍っていることが企業心理を冷え込ませた。3カ月後を示す先行きの景況感は3ポイント下落のプラス2を見込んだ。1日からの消費税増税が景気の重しとなり、日本経済は厳しい状況が続きそうだ。

 非鉄金属など幅広い業種で米中摩擦や海外経済の減速の影響を懸念する声が上がった。

(共同)


by daisukepro | 2019-10-01 12:49 | 経済

喫茶店の倒産、最多に迫る 大手チェーンやコンビニ攻勢

 喫茶店の倒産が2019年、過去20年で最多に迫るペースで推移していることが東京商工リサーチの調べで28日までに分かった。大手コーヒーチェーンやレジ横で入れたてを提供する「コンビニカフェ」の攻勢、タピオカドリンクの流行など消費者の好みの多様化も響く。消費税増税で軽減税率の対象外となったことも追い打ちで、苦境に拍車が掛かる恐れもある。

 「近所の喫茶店が次々と店を閉めている」。大阪市で30年以上喫茶店を経営する堀敬治さん(72)は肩を落とす。08年のリーマン・ショックを機に売り上げが落ち込んだ経験もある。10月に飲み物を10円値上げする予定だ。

(共同)

 堀敬治さんが経営する喫茶店=大阪市

 堀敬治さんが経営する喫茶店=大阪市



by daisukepro | 2019-09-28 09:58 | 経済

日経平均株価の午前終値は、前週末終値比451円99銭安の2万0258円92銭。

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週明け26日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦のさらなる激化が避けられないとの緊迫感から売り注文が強まり、日経平均株価(225種)が急落する全面安の展開となった。下げ幅は一時500円を超え、約3週間ぶりの安値を付けた。円相場は一時1ドル=104円台後半に急伸した。

 前週末に欧米市場が下落した流れは東京株式市場でも止まらず、中国市場の代表的な指標である上海総合指数が前週末終値比で一時約1・6%安となったほか、香港やソウルなど他のアジア市場も下落が目立ち、世界同時株安の様相に。

 日経平均株価の午前終値は、前週末終値比451円99銭安の2万0258円92銭。

(共同)

by daisukepro | 2019-08-27 08:30 | 経済

NY株急落、800ドル安 世界景気の後退懸念

 

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【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前日比800・49ドル安の2万5479・42ドルで取引を終えた。6月4日以来約2カ月ぶりの安値水準で、下げ幅は今年最大だった。景気後退の予兆とされる長短金利の逆転が起こり、世界的な景気後退への懸念が強まった。英国やドイツなど欧州の主要市場も大幅に下落した。

 中国が14日発表した7月の工業生産の伸び率は17年5カ月ぶりの低水準だったほか、ドイツが3四半期ぶりのマイナス成長となった。米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱問題を背景に、世界経済に不透明感が高まった。



by daisukepro | 2019-08-15 12:08 | 経済

東証、一時400円超安 景気不安で世界同時株安


 

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15日午前の東京株式市場は、世界的な景気先行き不安から売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。午前9時15分現在は前日終値比405円45銭安の2万0249円68銭。欧米市場に続く下げ相場で、世界同時株安の様相を呈した。

 14日の米債券市場で「景気後退の予兆」とされる「長短金利の逆転現象(逆イールド)」が発生し、米株式市場が急落した流れを引き継ぎ、平均株価は全面安の展開となった。

 東証株価指数(TOPIX)は29・09ポイント安の1470・41。

 世界同時株安を背景に、円相場は1ドル=105円台後半に上昇した。

(共同)


by daisukepro | 2019-08-15 12:03 | 経済

国内景気が拡大していると答えた企業は23%にとどまり昨夏調査の78%から急減

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共同通信社は11日、主要企業112社に実施したアンケート結果をまとめた。国内景気が拡大していると答えた企業は23%にとどまり昨夏調査の78%から急減した。トランプ米大統領が対中追加関税を表明するなど米中貿易摩擦は長引くとの見方が強いほか、10月の消費税増税への懸念も残り、企業が景気に慎重な姿勢を強めている状況が浮き彫りとなった。

 韓国に対する輸出規制の評価については「分からない・言えない」の54%が最も多く、景気の現状については「緩やかに拡大」と答えた企業が23%(昨夏調査は77%)で、「拡大」と答えた企業はなかった(1%)。

(共同)

by daisukepro | 2019-08-12 13:02 | 経済

NY株急落、767ドル安 米中対立懸念、今年最大の下げ

NY株急落、767ドル安 米中対立懸念、今年最大の下げ
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2019年8月6日 06時43分  【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中対立の先鋭化に対する懸念から急落し、前週末比767・27ドル安の2万5717・74ドルで取引を終えた。下げ幅は今年最大で、6月5日以来2カ月ぶりの安値水準。ハイテク株主体のナスダック総合指数は278・03ポイント安の7726・04。 5日の欧州株式市場も、ドイツ・フランクフルトのクセトラDAX指数が約4カ月ぶり、ロンドンFT100種株価指数も2カ月ぶりの安値で終えており、世界的に株安が波及した。 下げ幅は一時961ドルに達した。 5日はダウ平均を構成する全銘柄が下落した。 5日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)
by daisukepro | 2019-08-06 07:15 | 経済

景況「上向き」、20%へ減少 共同通信自治体アンケート

景況「上向き」、20%へ減少 共同通信自治体アンケート
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2019年7月14日 17時27分  共同通信が5~7月に実施した全国自治体アンケートで、1年前と比べた景況感が「上向いている」と答えた市区町村は20%となり、前回(昨年11月~今年1月)の30%から減少したことが14日分かった。米中貿易摩擦の長期化を背景に、製造業の変調や先行き懸念を訴える声が目立つ。景況感が「下降している」は11%で前回10%から横ばい。「変わらない」は67%(前回58%)だった。 都道府県も「上向き」が14府県で前回27道府県から半減。「下降」は3県(前回ゼロ)、「変わらない」は29道府県(前回18都府県)。東京は「景気後退かどうか定かでない」と、選択肢を選ばなかった。(共同)
by daisukepro | 2019-07-16 07:22 | 経済

エッソ、半世紀の歴史に幕 給油所のブランド統一で

エッソ、半世紀の歴史に幕 給油所のブランド統一で
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2019年7月1日 05時08分  石油元売り大手のJXTGエネルギーは1日、四つあった給油所のブランドを「ENEOS(エネオス)」に統一した。半世紀以上にわたって親しまれてきた「エッソ」「モービル」「ゼネラル」は歴史に幕を下ろした。 JXTGは「ENEOS」の旧JXエネルギーと、旧東燃ゼネラル石油が2017年4月に統合して発足した。「エッソ」と「モービル」は旧東燃ゼネラルの親会社だった米エクソンモービルが展開する世界ブランドで、日本には1960年代に登場した。 JXTGはサービスと経営効率の向上を狙い、最も多い「ENEOS」への一本化を決め、18年10月から看板の取り換えを進めていた。(共同)
by daisukepro | 2019-07-01 06:16 | 経済