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是枝裕和監督「誰も知らない」 貧困をなくすための政治を  オススメ映画掘り出し市2

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1987年、早稲田大学第一文学部文芸学科卒業[5]

1987年に番組制作会社テレビマンユニオンに入社し[6]、テレビ番組のADをしながらドキュメンタリー番組の演出家をつとめる[7]。1995年に『幻の光』で映画監督デビュー[5]。新作を発表するたびに多くの国際映画祭に招待されるなど、国内外で高い評価を受ける映画監督の一人である。若手監督のプロデュースや、CM作品、ミュージックビデオの演出も手がけている。

主な作品として、映画『誰も知らない』、『ワンダフルライフ』、テレビドキュメンタリー『しかし… 福祉切り捨ての時代に』、ノベライズ『歩いても 歩いても』、プロデュース作品として西川美和監督作品がある。『誰も知らない』は第57回カンヌ国際映画祭柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞、『そして父になる』は第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞するなど、世界でも高い評価を受けている。

2005年より立命館大学産業社会学部客員教授。2013年2月現在、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員を務める[8]。2014年4月より、早稲田大学理工学術院教授に就任[9]

2018年、自身の監督作『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルム・ドールを受賞した。(ウイキペディアより転載)



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by daisukepro | 2018-05-27 15:30 | オススメ映画掘り出し市

オススメ映画掘り出し市 「私は ダニエル ブレイク」、貧困をなくすための政治


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ケンローチ監督 1936年6月17日、イングランド中部・ウォリックシャー州生まれ。電気工の父と仕立屋の母を両親に持つ。高校卒業後に2年間の兵役に就いた後、オックスフォード大学に進学し法律を学ぶ。卒業後63年にBBCテレビの演出訓練生になり、66年の「キャシー・カム・ホーム」で初めてTVドラマを監督、67年に『夜空に星のあるように』で長編映画監督デビューを果たした。2作目『ケス』(69)でカルロヴィヴァリ映画祭グランプリを受賞。その後、ほとんどの作品が世界三大映画祭などで高い評価を受け続けている。労働者や社会的弱者に寄り添った人間ドラマを描いた作品で知られる。その政治的信念を色濃く反映させた、第二次世界大戦後イギリスの労働党政権誕生を、労働者や一市民の目線で描いたドキュメンタリー映画「THE SPIRIT OF ‘45」(13)などがある。ケン・ローチのフィルモグラフィーにおける集大成とも言える「私はダニエルブレイク」は、2006年のカンヌ国際映画祭の『麦の穂をゆらす風』(第59回)に続く2度目のパルムドールを受賞(第69回)した。【ウイキペディアより転載]



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by daisukepro | 2018-05-27 15:08 | オススメ映画掘り出し市