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スペイン総選挙 右派・国民党が歴史的敗北 社会労働党、第1党

スペイン総選挙 右派・国民党が歴史的敗北

社会労働党、第1党

 スペインで28日、総選挙が投開票され、下院(定数350)ではサンチェス首相率いる中道左派・社会労働党が第1党になりました。右派・国民党は得票率・議席数とも前回2016年の総選挙時比でほぼ半減させる「歴史的敗北」(地元紙)です。極右政党ボックス(VOX)が伸長し、初めて国政進出することになりました。(島田峰隆)


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 サンチェス首相は28日夜、マドリード市内での集会で「社会労働党が勝利した」「親欧州の政権をつくる」と引き続き政権を担う姿勢を示しました。

 緊縮政策反対の立場でサンチェス政権に閣外協力してきた左派ウニダス・ポデモスのイグレシアス党首は、党の議席は減らしたものの、「右派を阻止し、左派の政権をつくるという目標に照らせば十分な結果だ」と評価しました。

 社会労働党は下院で単独過半数に届かず、連立交渉に臨みます。イグレシアス氏は「連立政権に加わる用意がある」と政権入りに意欲を示しました。ただ同党と連立しても過半数には届かず、地域政党も含めて連立協議が続くとみられます。

 国民党のカサド党首は「責任ある野党となる」と敗北を認めました。ボックスは24議席を獲得。極右政党の国政進出は、1978年の民主化以来初めてです。

 下院は法案の成立などで上院に優越します。上院(改選議席数208)では、社会労働党は121議席を獲得。国民党は前回比74議席減の56議席にとどまる見込みです。


解説

反緊縮に国民の期待 極右進出、欧州影響も

スペイン総選挙で社会労働党が躍進する一方で国民党が大敗北したことは、一部の富裕層や大企業を優遇し国民を犠牲にする緊縮政策からの転換に国民が期待を寄せていることを示しました。

 国民党のラホイ前政権は教育や医療予算の削減、短期雇用の増加など緊縮政策を推進。昨年3月時点で国民の8割超が首相の辞任を求めるなど怒りが広がっていたところへ国民党の汚職疑惑が浮上し、昨年6月に退陣に追い込まれました。

 新首相に就任した社会労働党のサンチェス氏は緊縮政策の転換に着手。閣外協力するウニダス・ポデモスと合意し、教育予算の増額、付加価値税の軽減、最低賃金引き上げなどを打ち出してきました。閣僚の6割超を女性にするなど男女平等を重視しました。

 選挙戦でサンチェス氏は反緊縮政策の継続を強調し、大企業や富裕層への課税強化、経済格差の縮小や汚職撲滅を訴えました。汚職問題を引きずったまま所得税や法人税の最高税率引き下げなどを訴えた国民党と対照的な政策となりました。

 一方、極右政党ボックスが国会に進出したことは、欧州が抱える矛盾の深刻さを改めて浮き彫りにしました。

 昨年イタリアで反移民政党が参加する政権が発足したことで、地中海を渡って欧州に入る移民や難民の多くはいまスペインに向かっています。ボックスは移民急増への不安や既成政党への不満を吸収し、支持を伸ばしました。

 フランスの極右政党「国民連合」のルペン党首は早速歓迎を表明。5月後半の欧州議会選挙で伸長が見込まれる極右勢力がさらに勢いづく可能性があります。(島田峰隆)



by daisukepro | 2019-04-30 19:16 | 欧州情勢

安倍政権 「予防」の名で責任放棄

安倍政権 「予防」の名で責任放棄

 安倍政権はいま、医療と介護の軸足を「予防・健康管理」と「自立」に移す計画を進めています。夏までに策定する政府の「健康寿命延伸プラン」にも、健康で長生きという国民の願いを逆手にとった、いっそうの社会保障費抑制策を盛り込もうとしています。(岩間萌子、北野ひろみ、佐久間亮)

医療・介護 貧弱なまま

 「病気予防や介護予防の保険者のインセンティブ強化は、20年来、私も執念深く取り組んできたが、今回はぜひ実現したいと考えている」

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 3月20日に官邸で開いた未来投資会議で、安倍晋三首相はそう語りました。

 背景には予防で社会保障費が減らせるという思想があります。厚生労働省は2013年、高齢者の介護予防や現役世代の健康づくりなどで5兆円規模の抑制効果が出るとの試算を発表しています。

 そのために考えられているのが目標達成へのインセンティブ(動機づけ、報酬)強化です。生活習慣を改善したり、スポーツクラブで運動したりした人に景品と交換できるポイントを付与する、特定健診(メタボ健診)の受診率などに応じて保険者に報酬や罰則を与える―などのメニューが並びます。

 例えば、大企業を中心につくられている健保組合では、特定健診の実施状況で後期高齢者支援金の負担額が加算(罰則)・減算(報酬)される仕組みがすでに入っています。安倍政権は、この加算率を現行の0・23%から最大10%まで引き上げるとしています。同様に国保や介護保険でもインセンティブ強化を狙っています。

 全国保険医団体連合会の松山洋事務局主幹は、高齢者医療への支援金が健保組合解散の要因になっているとし、支援金は本来、国が負担すべきもので、加算率引き上げは解散の動きを加速すると指摘。「医療や介護の貧弱な体制を放置したままインセンティブだけ強化しても効果が上がるとは思えない」と批判します。

介護外しで死亡・重症化

 介護では急テンポで予防の名による抑制が進んでいます。安倍政権は昨年末発表した「改革工程表」で要介護1、2を保険給付から外し、市区町村の裁量で実施する予防を目的とした総合事業に移行させる考えを打ち出しました。

 14年の介護保険法改悪で既に要支援1、2は総合事業に移行しています。しかし、肝心の総合事業は予防どころか、“高齢者いじめ”ともいえる結果を引き起こしています。典型が、厚労省が職員を特命副市長として派遣し、15年度から総合事業を開始した三重県桑名市です。

 同副市長のもと、桑名市が掲げた標語は「介護保険を『卒業』して地域活動に『デビュー』する」です。総合事業で介護予防に取り組み、介護保険を卒業して地域の体操教室やサロンなど住民主体のサービスにデビューする―。総合事業の評価指標を「卒業件数」としたうえで、総合事業卒業後、半年間、介護保険を利用しなければ事業者に1万8千円、ケアマネ実施機関に3千円、利用者に2千円を交付するインセンティブまで設けました。

 結果はどうか。桑名市による17年3月末時点の状況調査は衝撃的です。卒業後、介護保険サービスに戻った人が19%、保険を使わず自費で介護サービスを利用していた人が9・2%に上る一方、住民主体のサービスの利用は約16%にとどまっていたのです。

 桑名市の介護の実態に詳しい村瀬博・三重大学非常勤講師は、「死亡」が10・6%と同時期の厚労省調査と比べ3~5%近く高いことも示し、「卒業は名ばかりで、実態は介護保険サービスから切り離され、死亡や重症化しているのが実態ではないか」と指摘します。

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桑名市の総合事業のイメージ(同市ホームページから)



by daisukepro | 2019-04-30 19:13 | 貧困なくすための政治

「基地あるがゆえの犯罪」

きょうの潮流

 米兵が女性を殺害し自殺した沖縄での事件。地元紙は社説で「基地あるがゆえの犯罪」と告発しました。この米兵が所属していたのは沖縄駐留の第3海兵師団第3偵察大隊でした▼海兵隊員たちが突入すると、その部屋にはアラブ音楽とともに銃声が響きわたった―。米軍ウェブサイトが伝えた第3偵察大隊の訓練の様子です。場所は海兵隊キャンプ・ハンセン(金武町など)。同サイトによると、「アフガニスタンやイラクの戦場のような危険な環境」を想定した施設で、負傷者医療を訓練しました▼訓練があったのは2017年7月。容疑者の米兵は衛生兵で、沖縄配属は16年11月。こんな訓練にも参加していたのでしょうか▼第3偵察大隊は、イラクにもアフガンにも派遣されたことがあります。米軍準機関紙・星条旗(今年2月20日電子版)によると、2月にはキャンプ・ハンセンで接近戦訓練がありました。同紙は「中東とアフガンでの戦争で収集した屋内掃討技術の上達に焦点を当てた」と報じています▼元海兵隊員で偵察部隊に所属していたマイク・ヘインズさんに聞くと「偵察部隊といっても、巡回や市街地での急襲作戦も行う。市街地戦闘訓練をしているのは、将来そういう戦争が起きることを示しているのかもしれない」▼第3偵察大隊は、米軍横田基地(東京都福生市など)でも、危険なパラシュート降下訓練を繰り返しています。こんな殴り込み部隊の駐留を許して、国民の命と主権が守れるのか。殺害事件は問いかけています。



by daisukepro | 2019-04-30 10:01 | 潮流(赤旗)

東京レインボープライド2019 「自分は独りじゃない」 道みちでハイタッチ 小池書記局長ら参加

東京レインボープライド2019

「自分は独りじゃない」

道みちでハイタッチ

小池書記局長ら参加

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(写真)プラカードを掲げてパレードする参加者=28日、東京都渋谷区

 28日に東京都渋谷区で開かれた「東京レインボープライド2019」。今年のテーマは「私にはプライドがある―あるがままを誇ろう」。1969年6月にニューヨークで性的少数者たちが平等な権利を求める行動を起こして50年、世界で「プライド」と称される性的少数者のパレードイベントが定着しています。日本で初のプライドパレードが行われたのは1994年で、25年の節目となります。

 代々木公園を出発したパレードは、虹色のグッズを身につけるなど思い思いの装いで「ハッピープライド!」と唱和しながら1万人超が行進しました。沿道から賛同の手振りや拍手が送られ、参加者とハイタッチする光景もありました。

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(写真)自分らしさをアピールする参加者。最前列は野党各党の幹部。左端は小池晃書記局長=28日、東京都渋谷区

 各党国会・地方議員らがパレードに参加。日本共産党から小池晃書記局長、吉良よし子・山添拓両参院議員(東京選挙区)、池内さおり前衆院議員が歩きました。統一地方選では性的少数者当事者の共産党議員が新たに誕生。レインボープライド開催にあたり小池氏は「最も変わらなければならないのが政治の場」「意思決定の場に多様なマイノリティーが参加することは、公平で公正な社会をつくる上でも決定的に重要」とメッセージを寄せ、引き続き努力していきたいと表明しています。

 「結婚の自由をすべての人に」と書かれた同性婚法制化を求める裁判のオリジナルタオルを首にかけたあおいさん(29)は千葉県から参加。性的少数者の当事者として「周りの人に『結婚しないの?』と聞かれるたびにつらい。ここに来ると自分は独りじゃないと思える。そんな人がたくさんいることを社会に訴える機会になってほしい」と話しました。

 東京都内に住む男性、ぶんさん(24)は、シールにメッセージを書き込んで貼るコーナーで「十人十色」と書きました。「LGBTを含め、いろんな人の思いや個性を尊重する考えが広まればいいな」



by daisukepro | 2019-04-30 09:55 | 人権

「多様性守ろう」1万人 東京でパレード

「多様性守ろう」1万人

東京でパレード

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(写真)パレードする「東京レインボープライド」の参加者=28日、渋谷区

 性的指向や性自認(性別の自己認識)にかかわらず、すべての人が自分らしく誇りを持って生きられる社会をめざすイベント「東京レインボープライド2019」が28日、東京都渋谷区で開かれました。29日までの日程。

 パレードには過去最高の1万915人が参加。参加者はイベントのテーマ「I HAVE PRIDE(私にはプライドがある)」と書かれた横断幕を掲げ、多様性を象徴する虹色の旗でアピールしました。

 トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の家族がいるという東京都武蔵野市の女性は「杉田水脈衆院議員の『LGBTのカップルに生産性がない』発言で自民党本部に抗議した。性的少数者が自然に受け止められる社会になってほしい」と話しました。(関連



by daisukepro | 2019-04-30 09:53 | 人権

スペイン新興極右政党が躍進 総選挙、首相の左派は第1党

 【マドリード共同】早期解散によるスペイン総選挙は28日夜、投票が締め切られ、即日開票された。開票率約39%時点で、北東部カタルーニャ自治州の独立問題や不法移民への厳格対応などを訴えた新興極右政党ボックス(VOX)が下院(定数350)に初進出し、23議席を得ると予想され、躍進が確実となった。

 サンチェス首相率いる穏健左派、社会労働党(PSOE)が129議席で第1党の見込みだが、過半数には達しない。

 他の主要政党の予想獲得議席は中道右派、国民党(PP)が67にとどまり、新興の中道右派シウダダノスが53へ伸長、新興の急進左派ポデモスが39に減らすとされている。

 総選挙の開票結果の発表を待つ新興極右政党ボックス(VOX)の支持者ら=28日、マドリード(ロイター=共同)

 総選挙の開票結果の発表を待つ新興極右政党ボックス(VOX)の支持者ら=28日、マドリード(ロイター=共同)


by daisukepro | 2019-04-29 07:18 | ヨーロッパ情勢

全国の空き家数は2018年10月1日時点で846万戸

全国の空き家数は2018年10月1日時点で846万戸と過去最高になったことが26日、総務省の住宅・土地統計調査(速報値)で分かった。5年前の前回調査に比べ26万戸増加した。住宅総数に占める割合は0・1ポイント上昇の13・6%でこちらも最高。管理が不十分な家屋が増えれば景観や治安の悪化につながる。国や自治体の対策が急務だ。

 住宅総数は179万戸増え6242万戸で、居住者がいるのは155万戸増の5366万戸。住まいの需要は伸びているのに空き家が増えていることになる。新築の供給が過剰な上、住む人がいなくなった住宅の解体・流通が進んでいないと言えそうだ。

(共同)

 空き家が目立つ集落=2018年6月、群馬県

 空き家が目立つ集落=2018年6月、群馬県

by daisukepro | 2019-04-28 11:05 | 貧困なくすための政治

「教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸にきざむこと」ルイ アラゴン

きょうの潮流

 「教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸にきざむこと」。フランスの詩人、ルイ・アラゴンの「ストラスブール大学の歌」の一節です。教育とは何かを考えるとき、今も光が当てられる言葉です▼1943年、ストラスブール大学の教授や学生が殺され、数百人が逮捕されました。ナチスの弾圧によるものです。事件への怒りを込めてアラゴンが書いたのがこの詩でした▼独裁や圧政のもとでは学びたいことを自由に学ぶ権利、学問の自由が奪われます。それは教育が統制された戦前、戦中の日本を見ても明らかです。権力者は自分に都合のいい「学問」しか認めないからです。現在の日本で学問の自由は守られているでしょうか▼あからさまな弾圧こそないものの、平和教育や歴史教育に対し「偏向している」などと政治家が介入する例は各地にあります。大学では大企業や国家のために役立つとされた研究にだけ多額の予算が配分され、役に立たないとされた分野は劣悪な研究条件下に置かれています。文系学部縮小の動きもあります▼小中学校では「学力向上」として学力テストの点数をあげることが最優先課題のようにされて、「点数アップ」に役立たないことは軽視される傾向も。そんな政策を進める人たちに、はたして誠実さはあるのでしょうか▼学問の価値は役に立つかどうかだけでは測れません。まして国に都合の悪い学問を抑圧するなどあってはなりません。希望を語り合うためには学びたいことを学べる自由が必要です。



by daisukepro | 2019-04-28 10:53 | 潮流(赤旗)

参院選1人区 一本化加速 志位委員長が枝野代表と合意

参院選1人区 一本化加速

志位委員長が枝野代表と合意

 日本共産党の志位和夫委員長は26日、国会内で立憲民主党の枝野幸男代表と会談し、安倍政権打倒を目指す野党連携の強化で話し合いました。会談では、(1)今夏の参院選で32ある1人区で野党一本化にむけた協議を加速し、連休明けの早い時期に決着をめざすこと(2)その上で、早期の解散・総選挙に備えて、衆議院小選挙区で与野党が競り合っている選挙区を中心に一本化の協議を開始すること―で合意しました。


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(写真)会談する志位和夫委員長(中央左)と枝野幸男立憲民主党代表(同右)。左端は小池晃書記局長、右端は福山哲郎立憲民主党幹事長=26日、国会内

 会談の冒頭、志位氏は、野党第1党である立憲民主党の枝野氏から会談の呼びかけがあったことに「歓迎します」と表明しました。

 志位氏は、合意にもとづいて、野党一本化の協議を進めるにあたっての日本共産党としての原則的立場について、4点を提案しました。

 第1は、一本化にあたっては、お互いに譲るべきは譲り、一方的対応を求めることはしないことです。

 志位氏は、2016年の参院選、17年の総選挙で共産党が一方的に候補者を降ろす対応をしたことについて、「これは、それぞれの選挙の事情のもとで良かったと考えていますが、選挙の協力は本来、相互的なものです」と語りました。

 第2は、単なる一本化にとどまらず、みんなで応援して、勝利を目指すことです。

 「ある党の候補者で一本化した場合、一本化で終わりにしないで、その候補者を勝利させるために、みんなで応援して選挙をたたかうということです」と述べました。

 第3は、政党間で政策協議を加速させ、共通政策をつくることです。志位氏は「すでに政党間の政策協議が始まっているが、これを加速させ、政党間で共通政策をつくることが大切だ」と強調しました。

 第4は、政権問題での前向きの合意を目指すことです。

 志位氏は「総選挙での協力ということに踏み出すと、いよいよ政権問題での野党間の合意が必要になってくると思う。共産党は3年前に、国民連合政府を提唱し、これを発展させた野党連合政権の構想を出しています。前向きの合意が必要になってくる」と語りました。

 枝野代表は志位氏の4点の提案について、「真摯(しんし)に受け止めて、今後協議していきたい」と表明しました。

 会談には日本共産党の小池晃書記局長、立憲民主党の福山哲郎幹事長が同席しました。


志位委員長の四つの提案

 (1)一本化にあたっては、お互いに譲るべきは譲り、一方的対応を求めることはしない。

 (2)単なる一本化にとどまらず、みんなで応援して、勝利を目指す。

 (3)政党間で政策協議を加速させ、共通政策をつくる。

 (4)政権問題での前向きの合意を目指す。


by daisukepro | 2019-04-27 11:48 | 選挙

裏庭の園芸12ヶ月 春ー8 花菖蒲?

ここ裏庭にも
雨は降る
雪は降る
目に見えぬ素粒子だにお立ち寄る
そして一輪の花を咲かせる
綺麗だな またとない

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by daisukepro | 2019-04-26 20:41 | 裏庭の園芸12ヶ月